401 大附山でみかん狩りそしてそば打ち
結構なプレッシャーの中で今週は始まった。
だけど予算などの継続した作業がふんだんにあって気を紛らわすというか、追われていた。それでも英文の送金通知書にサインするときなどは忘れていたプレッシャーが起きだしてきて、取引先銀行からの祝電を受け取ったときには相当ダウンした。
社友会があって、札幌の懐かしい面々にでもあえればともおもったが、それは叶わなかった。
今日金曜日がお休みなのは精神的にとても助かった。
腰がなかなか治らないので不気味だが、また都幾川へ。
寒くなる前にみかん狩りへとおもったからです。大附山にみかん園があって、500円でお土産1キログラムと食べ放題とお茶とおしんこのサービス。2人なので1000円。
みかんは皮が硬く、すっぱい。山からの景色がやはり良かったのと実際木から手でもいで食うワイルドさがポイントだった。
その山のふもとにそば道場の「いこいの里」があって、そば打ちができる。そば粉200と小麦粉300でそば粉をこね、伸ばし、切るところまでをやる。5人前で4200円。てんぷら付き。さつまいも、かぼちゃ、なす、にんじん、大葉。すでにできているそばを食べることもできる。もりそば520円だ。
腰が痛いので途中から妻に代わってもらう。
399 白川静の死
2003年に刊行された(常用字解)を手にとり、私はその前書きを読んでいたく学習意欲を刺激されたのが懐かしい。
その前文だけが理由ではないが、私は2004年から再び学校で学び始めた。白川さんをみれば学ぶのに遅いということはない。問題はどうやって学ぶかだった。
合掌。
398 流れに任せる
しごく迷惑な話でもサラリーマンにとって人事だけは避けられない。
人事だけでなく日々の仕事、あるいは通勤なども避けられない。
それがいやならフリーになるしかない。
だれがフリーになれるのだろう。
わたしはとりあえず流れに身を任せている。
無駄な抵抗と いらぬおもいやり(気遣い)は一切しないできたし、病気後はこれにつきあいもよした。
もうしわけないがこの姿勢はこれからも継続しちゃう。
愚痴をいう隙があったら、詩でも暗誦しよう。
396 小島信夫の死
第3の新人群といえば吉行淳之介や安岡章太郎、遠藤周作などだろう。もちろん小島信夫もその重要な人物で、文学部の日本文学史の学生でこの世代の作家を研究するなら、もしかしたら格好の人かもしれない。
小島ほど作家に似合う人はいない、そして当時としては漸進的で、その作品や生涯にわたって書いた作品はその存在を十分に示すものとなっているとおもう。
そして小島信夫の代表作は、「抱擁家族」である。
ここで抱擁家族を述べないが、この小説は衝撃的である。
作家とはこうあってもいいのか、とわたしはおもった。私が中学生のときから読んでおそらく漏れのないだろう武者小路実篤との対比を考えた。
かれは彼、かれは彼、である。
395 五割越す笑馬の回収率、天皇賞を当てて今年初の万配当!
笑馬はG1レースを対象に3千円を投資して年間配当を目指している。
10月終了地点で回収率50%を超え、今日の天皇賞で1回の配当額も万配当を出した。
11月12月とラストスパートにかける。
今日の天皇賞のようなレースではだめだが、菊花賞のような流れのレースにして追い込みをきめたい。
11月11日(土)は一応東京競馬場入りの計画ですので、念のため。
【16】天皇賞秋(東京芝2000)
KM氏第6回
「今年の天皇賞は、関係者コメントを見るたびに目移りしてしまいます…
どの馬も展開やその日の調子で勝つチャンスはあるでしょうね!
ディープが取りやめ出走することが出来た、同じディープ世代のインティライミを狙います。
バランスオブゲームが故障で取り消し、この馬が逃げる気がします。
昨晩の雨で重めの馬場も味方するかな~
相手は、北海道ニッポンハム優勝の勢いでバルクと札幌記念で勝ったアドマイアムーン、
他は、スイープ、メジャー、スウィフトカレントまで。気になる馬は多いのですが…
同枠馬の激走も期待して枠連で買います。
枠連4、5、7、8のボックス各500円で勝負します。」
394 河北新報の不人気
東北の新聞といって河北新報と答える人はいないだろう。
宮城県の県紙である。ブロック紙というにはおこがましい感じだろう。
福島のメインは芝の1200河北新報杯。ハンデ戦だし荒れそう。
軽量の⑤ニホンピロブリュレを狙う。③ブライティアアイに吉永の①マイネルガッチャも軽い。ハンデ頭の⑬スパインでどうかな。

