419 オーロカップ
日曜の東京競馬はオープンのオーロカップである。
土曜の競馬は福島記念を馬連で当てて、1勝2敗で赤字だった。
民友カップ3着の⑤オーゴンサンデーが狙い。おなじみ①ニシノナースコールに②リボンアート⑭ハッピートウモローまで。
417 秘密の花園
私が物心ついて読んだはじめての本は、バーネットの「秘密の花園」スチィーブンソン「宝島」である。少年少女世界文学全集かなんかの1巻だったような気がする。
今日の京都のメインレース花園ステークスの予想のイントロ文としては無理があるかもしれない。
④ヒーローアンセムを狙う。相手には⑯ゲットアウト①パラダイスリヴァー。ペリエの⑨スカーレットベル
416 東京で2歳の重賞レース
2歳戦はよくわからない。もっともどのレースでもよくわからないし、年齢が一定の馬たちのレースは逆に予想しやすいのかもしれない。世代間比較をする必要がないからである。論理的にいうとこうなるが、競馬は論理でおさまるものではないから駄目である。
さて11R京王杯2歳S は、芝(左)1400mのG2である。
⑥マイニングゴールド中心。⑫アドマイヤヘッド⑭アルコセニョーラ⑪サープラスシンガー。
415 酒あってのわが人生
ドイツ文学者の中野孝次さんの文章に「酒あってのわが人生」というエッセイがある。
私はこの中野さんの気分がよくわかる。中野さんの気分とは、一人酒である。
・・・外で飲むとつい深酒してしまう・・・「だから私にはさびしいようだけれども、犬たちを傍らにはべらせてのひとり酒がなによりも向いている。」
そして結局は、陶淵明になってしまうのである。
余、閑居して歓び寡(すくな)く、兼ねてこのごろ、夜すでに長し。
たまたま名酒あり、夕べとして飲まざるなし。
影を顧みて独り尽くし、忽えんとしてまた酔う。すでに酔うてのあとは、すなわち数句を題して自ら楽しむ。
414 福島記念
寒さも増して、東北の冬の到来は競馬開催の終わりを告げる。それを飾るレースがローカル重賞、福島記念だ。出走馬を見てもどうもピンとこない。それでも馬券予想となってしまう。
新潟記念でお世話になった⑬ヴィータロー ザを狙う。騎手は上村から柴山に代わる。相手は佐藤哲三の①サンバレンティン10月21日の西郷特別を53キロの軽量で勝った⑤クーフーリンが菊沢から田中に乗り替わってさらにマイナス3キロの50キロだ。そしてこのところ調子がよさそうな中舘の⑦フォルテベリーニか。
413 席替え
11月1日付で人事異動があった。
席はしばらくそのままでいたが、来週から席替えだ。
それで今日はパソコンを移し変えた。歓送迎会が新橋で6時半からあったが、社を出たのは7時で、宴会場につくと遅いといわれた。
412 エリザベス女王杯
エリザベス女王杯は⑯カワカミプリンセスで馬券を買う。
すでにオークス前のレースから強いとおもいながら、外して いた馬だ。
相手は本当はアサヒライジングだが、私は柴田を買わない。
ルメールに乗り替わった⑥シェルズレイが相手と見る。
いつものうように4頭ボックスだ。
⑧スイープトウショウの底力も侮れない。
そして③アドマイアキッスで今年のエリザベス女王杯を考えよう。