411 がんばれ輝ちゃん NECロケッツ
高橋みゆきや杉山祥子が所属するプロバレーチームに筒淵輝恵という選手がいる。NECロケッツという強豪だ。167CMという小柄だが、ファイトのあるプレイヤーで私は大ファンである。
大ファンの理由は彼女が小学生のときに所属していた大井クッキーズのときの仲間だからだ。わたしの娘も輝ちゃんと一緒に全国大会へいって泣いて笑った。親も笑って泣いたのだった。私の娘を除いて、クッキーズの子供たちの多くは中学も高校もバレーの生活になったが、その中で一人、プロチームに行ったのが輝ちゃんだ。
今度応援に行くぞ。
410 1150mのダートのハンデ戦は荒れるでしょう
中途半端な1150メートル のダートのしかも1000万円下の条件戦のハンデ戦はJRAが荒れますよ、といっているようなものだ。
フルーツラインカップというレース名がそれらをオブラートで包む役割だ。
①アティナーラビットでどうかな。
⑦バードントロフィー③センスオブアート。
そして荒れるレースにもってこいの大野騎手の⑩アイアムアドーター
409 48歳の抵抗
昨日の朝日新聞の赤beに石川達三の「青春の蹉跌」が取り上げられていた。
石川達三は性の解放を掲げて作品を書き続けていたという印象が強い。
中学生で祖父の家に下宿した私は、叔父の影響を受けて小説を読んだが、その中のひとつが石川達三で、「日陰の村」「開き過ぎた扉」「僕たちの失敗」などなど読んだっけ。
さすがに「48歳の抵抗」は当時十代の半ばの私は敬遠したとおもう。
そのような年になったので石川を久しぶりに読んでみよう。
青春の蹉跌はショーケンで映画化されたものが印象に残っている。
406 迷う手帳選び
手帳選びは毎年迷う。
おととしから高橋書店のビジネスダイアリー(ポケットダイアリーと同じ)を使い、
よしこれで行こうと安堵していたが、そのビニール製しかないのを不満におもっていた。
銀座の伊東屋でいくつか探していたら、
伊東屋特製のダイアリー24時間手帳が気に入り買ってしまった。
1300円くらい。
縦に時間列なって見開き1週間でサイズもこれまで使っていた手帳と同じで胸ポケットに入る。
24時間フル活用する必要はなく、深夜の時間帯の行は夏休みの金融論の宿題で癖になった経済指標の毎日のデータ記録に使えるとおもった。
もう少し余裕のサイズだと高橋書店のリシェル3という同じような手帳がある。
まだ予断を許さない状況である。
405 それぞれの秋 カシオペアS
京都のメインはカシオペアステークス。
春や夏にそれぞれに過ごした馬たちが秋に出会って戦う。
②ホッコーソレソレは7月2日笑馬福島入りの同時開催の京都で走り勝った馬だ。
⑨アルビレオは夏の小倉で頭角を現した。
⑥ロジックはNHKマイルを勝ってしまった。
⑫ブラックカフェは夏を休んでリフレッシュして臨む。
404 磐梯山特別
会津は日本の良心の古里である。
明治維新後薩長らによって建設された近代日本が無視した良心のふるさとである、というひともいる。
その会津の宝の山とも言われる磐梯山は猪苗代湖に北にそびえる。
もちろん日本百 名山のひとつでもある。
いつか登ってみたい。
磐梯山特別は芝の2000メートルに13頭。
スキーには早いけど⑪ユキノマーメードをピックアップ④トーセンレーサー⑤ビアチェボーレをあいてにするが人気だろう⑫ソリッドスライダーも忘れてはいない。
403 ブラジルカップはダート
果たして私のアメーバ読者は30人である。だから競馬予想をあせって載せる。その必要があるのかというと自己満足だから、どうでもいい。ただ、当たりの方が多いし、取り上げた馬4頭の、馬連、3連単ボックスを同等で買っていて、回収率は100%は超えているとおもう。検証はしていないが。
さてこのブログでいくら馬券を的中させても私の人生にはなにも変わりはない。
それでも明日の東京メイン11レースはダート1400、こうなると後藤だが・・・。
⑤アントニオマグナム⑬シベリアンメドウ⑫セトノシェーバー②ラガーリーダーを狙う。
402 アルゼンチン共和国杯
アルゼンチン共和国杯といったら荒れるレースというイメージだ。ハンデ戦だものしょうがない。国債と同等に考えても、まあおかしくないかも。というか競馬で本命に大金を投じる人たちのことが私はわからない。もしその行為が妥当だとしたら、競馬は仕組まれた博打ということになってしまう。そうしたら多くのファンは去ってしまう。胴元は国だ。
どうもわたしは少し情けない状況になっているようだが、予想はする。
ハンデ戦だから軽量馬に期待する。
⑥ドラゴンキャプテンである。
④アイポッパー⑪ウインジェネラーレ③グラスポジションが相手。
