391 福島放送賞
福島市にある福島放送はテレビ朝日系列の地方に根ざした放送局である。
充実した報道などが売り物で、福島中央テレビあたりとは格が違うのではないか。
それと競馬のレースと、予想は関係ないが、・・・。
さてダートの1700メートル。
⑭テンシノコンコルド⑫カネマサデューク⑦シルクストリート⑥ゴッドセンドと行こう。
390 スワンステークス
腰痛か脊椎かどうも腰がやられている。スクワットのせいか。アリナミンなどのビタミン剤をのめよという人もいる。
京都のメインレーススワンSはマイルチャンピオンの前哨戦かな。毎日放送賞だそうです。
①アグネスラズベリー②マイネサマンサ⑥サイドワンダー⑬ネイティブハート を買う。オレハマッテルゼはどうしようか善臣だ。
389 武蔵野ステークス
07年度の予算案はだいたい固まったが、これの理由付けは大変である。長年の膿が一気に出るような雰囲気もある。しかしさらに膿の素を作っているのだから世話はない。
さて東京のメインは11レース武蔵野ステークスは東京中日スポーツ杯だそうだ。
負けてがっくりドラゴンズだが、中日新聞はしっかりした会社だ。
①サカラート⑤サンライズバッカス⑥タイキエニグマ⑮シーキングザベストを狙う。
386 天皇賞はコスモバルク
1988年私は私の会社の札幌支社の総務部員として赴任した。
バンザーイ!北海道である。
市内の豊平区に住んだので大通りの会社まで地下鉄で15分だ。
バンザーイだった。
笑馬のメンバーも夏は競馬場とキャンプ、冬はスキーと来てくれた。
バンザーイである。人事はいつもこうありたい。
その北海道の馬である⑧コスモバルクが、五十嵐騎手を背に天皇賞に出走する。
本命である。
相手は、毎日王冠の⑭ダイワメジャー、④ダンスインザムードだ。
穴は1枠のどちらか、おそらく①アサクサデンエンとなるだろう。
385 天皇賞の出走馬
今年の秋の天皇賞は、
毎日王冠組(①ダイワメジャー②ダンスインザムード③ローエングリン)と
京都大章典組(①スイープトウショウ②ファストタテヤマ)と
オールカマー組(②コスモバルク④スウィフトカレント)と
その他(札幌記念①アドマイヤムーン朝日CC①トリリオンカット)
の4つに区分される。
有利なのは当然同じコースである毎日王冠組だと私はおもう。
1984年の秋の天皇賞ははじめて2000メートルで行われた。ミスターシービーのためにあったようなものだ。菊花賞を勝って、アメリカジョッキークラブカップのダート変更で出走を見合わせたシービーの休み明け緒戦は毎日王冠となり、サンオーイの鼻差2着で復活した。そのレース実況をわたしはいまも覚えている。いつものようにミスターシービー最後方・・・。そして測ったように天皇賞は差しきったのである。
そういうおもいでは別として、
毎日王冠組のアサクサデンエン、カンパニーに私はいま惹かれているところである、特に藤田のアサクサである。あんな負け方はないだろうに、とおもう。
実際の予想は明日以降データを見て行うが、アサクサ、コスモ、カレント、ムーン、ダンスなどにいまは惹かれている。
384 神田まで歩く
帰り、新橋から神田まで歩いた。
昼、業務引継ぎをかねてs部長と飯を食いながら懇談。
むー、という人事関係の話、考課の話も。
帰り、妻が持たせてくれた昼用のおにぎりを2個ほおばりながら、銀座、東京を経由して神田まで歩く、あるく。
383 三浦綾子「氷点」
だんだんと11月が近づいてくる。
だからどうしても不安な毎日だ。
いかに折り合いをつけるかがポイントだろう。k部次長やz部次長やkt部次長の役職は他からみてどうかは知らないが、折り合いをつけて走ることができたので、オーケーだった。
今度はその折り合いがつけられるか自信がない。
競馬の騎手と同じだな、そうおもった。
折り合いをつけて走るのと、そうでないのとでは大きく違う。
折り合いをつけられなければ怪我をするのが競馬の世界だろう。
三浦綾子の「氷点」を評して将棋の羽生善治が日経夕刊でこう書いている。
「起こることすべてが本人の意図や願望とは違う方向に進むが、それには理由があるというストーリー」
382 アドマイヤムーン
3歳馬は2頭が出走するが、特にアドマイヤムーンに警戒が必要だ。
3歳馬が出走可能となったのは87年から。
昨年まで16頭が挑戦し、96年バブルガムフェロー、02年シンボリクリスエスの2頭が優勝している。
両馬が天皇賞(秋)で初めて古馬と対戦したのに対し、ムーンは既に前走札幌記念で33秒5の末脚を使い、古豪を封じ込めているのは大きい。
馬場助手は「あそこでみっともないレースをしたらここでも楽しみがないが、結果を出してくれたからね」と笑う。
春は1頭になるとソラを使い、集中力を欠く面が見られた。
しかし、前走は馬群から抜け出してもフラフラすることなく、まっすぐゴールへ飛び込んだ。
「レース内容が良かった。春は厩舎周りの乗り運動でも周囲の馬を警戒している面が見られたが、今はどっしり歩いている。
そのあたりは全然違うね。精神的に成長している」(馬場助手)。夏を越した3歳馬は、心身ともに大きな成長を見込める。
古馬とは2キロの重量差もあり、決して侮ってはいけない存在だ。【和田美保】
昨年は同じく札幌記念からの直行組のヘヴンリイーロマンスが盾を戴いた。


