383 三浦綾子「氷点」
だんだんと11月が近づいてくる。
だからどうしても不安な毎日だ。
いかに折り合いをつけるかがポイントだろう。k部次長やz部次長やkt部次長の役職は他からみてどうかは知らないが、折り合いをつけて走ることができたので、オーケーだった。
今度はその折り合いがつけられるか自信がない。
競馬の騎手と同じだな、そうおもった。
折り合いをつけて走るのと、そうでないのとでは大きく違う。
折り合いをつけられなければ怪我をするのが競馬の世界だろう。
三浦綾子の「氷点」を評して将棋の羽生善治が日経夕刊でこう書いている。
「起こることすべてが本人の意図や願望とは違う方向に進むが、それには理由があるというストーリー」