セカンドオペニオン、という言葉を聞いたことはありますか?
セカンドオペニオンとは
カンドオピニオン(英: Second opinion)とは、よりよい決断をするために、当事者以外の専門的な知識を持った第三者に求める「意見」、または「意見を求める行為」のことである。
医療の分野の場合、患者が検査や治療を受けるに当たって主治医以外の医師に求めた「意見」、または、「意見を求める行為」。主治医に「すべてを任せる」という従来の医師患者関係を脱して、複数の専門家の意見を聞くことで、より適した治療法を患者自身が選択していくべきと言う考え方に沿ったものである。
(出典:wikipedia)
ちなみにセカンドオペニオンと聞くとどう感じますか?
「主治医の先生を信じずに他の方に意見を聞くなんて恐れ多い」
「自分の体の選択肢は自分で持った上で積極的に治療に関わりたい」
年齢があがればあがるほど前者、
「先生に申し訳ない」
と気持ちが先立つのではないでしょうか?
母の場合も
「セカンドオペニオンなんかはいらない」
「先生を信じてる」
というのでその気持ちを尊重していました。
病気になったことで精神的にもやられているだろうし、
余計な負担はかけたくない、そんな気持ちもあったと思う。
では一方医師側にセカンドオペニオンはどう取られているのか、というと。
ウェルカムな雰囲気だったのです。
あくまでも私が受けた印象で先生もお若い方だったからかもしれません。
ガン治療の方針(続けるか・辞めるか)の選択を迫られた時、
恐る恐る
「セカンドオペニオンを聞くことはできますか?」
と切り出してみると・・・
「もちろんです」
「必要な資料は用意するのでおっしゃってください」
とのこと。
結局、セカンドオペニオンをもらうためには手間も時間もかかる、
というデメリットもあるので今回は断念したのですが、、、
加入している保険に医師と電話相談できる
セカンドオペニオン的なサービスがあったので使ってみました。
そんなサービスがないか確認してみるのもよいかもしれません。
もし、
自分では結論が出せない
他の医療関係者からも意見がほしい
そう思っている方がいたらぜひセカンドオペニオンの利用を検討してもらいたいです。
ちなみにこちらの先生はそういったセカンドオペニオンを専門にされているそうです。
医療情報に詳しい、保険の外交員をしている友達に教えてもらいました。
▼ナオミクリニック (東京・恵比寿)
http://naomi-clinic.jp/
人気のクリニックで予約しても何か月待ち、と聞きましたが
使ってみる価値はありそうです。