先生に癌治療の今後の方針について問われていた。
回答期限は1週間程度。
というのもこのまま体が衰弱してしまうと、
治療をするにしてもそのための体力すらないので
早めに結論がほしい、とのこと。
この時の症状は
・癌性髄膜炎
・意識はあったりなかったり
・ほぼしゃべれない
・飲み物をたまに飲む程度
・たまにあたまを抑えてうーと苦しそうな声を出す
(でも看護士さんには痛くない、という)
というような状況。
母に治療方針を決めてもらうなどできない状態だった。
・最大限の治療をしてもらいたい父
・なるべく痛くしないでほしい、苦しい思いをしてほしくない子供たち(私と弟)
最終的に、状況を鑑みてこれ以上の治療は行わないことになった。
今後は、
・点滴ができる限りは点滴を行う
・年明けに空室状況を見ながら緩和ケア病棟に入る
ことになった。