【母の病気】ステージ4の肺がん・治療方針と延命について(家族会議の結果) | 母が肺がんになった!闘病記と看取り記録

母が肺がんになった!闘病記と看取り記録

60代の母は肺腺癌(はいせんがん)。仕事、育児をしながら看護をしているワーキングマザーの記録です。

先生に癌治療の今後の方針について問われていた。

回答期限は1週間程度。

 

というのもこのまま体が衰弱してしまうと、

治療をするにしてもそのための体力すらないので

早めに結論がほしい、とのこと。

 

この時の症状は

 ・癌性髄膜炎

 ・意識はあったりなかったり

 ・ほぼしゃべれない

 ・飲み物をたまに飲む程度

 ・たまにあたまを抑えてうーと苦しそうな声を出す

 (でも看護士さんには痛くない、という)

というような状況。

 

母に治療方針を決めてもらうなどできない状態だった。

 

・最大限の治療をしてもらいたい父

・なるべく痛くしないでほしい、苦しい思いをしてほしくない子供たち(私と弟)

 

最終的に、状況を鑑みてこれ以上の治療は行わないことになった。

 

今後は、

 ・点滴ができる限りは点滴を行う

 ・年明けに空室状況を見ながら緩和ケア病棟に入る

ことになった。