南庄、桂花巷で買った梅乾菜。こちらはしっとりしたほうです。今朝はこれを使って豚バラ肉との煮込みを作りました。Lサイズ卵くらいの大きさで、当たり前ですが漬物の匂いがします。
塊を解いてみるどペラペラの葉っぱと筋ばった茎が見て取れます。結構な枚数です。まずこれを洗います。一回目はコーヒー色。ボウルの底は塩なのか砂なのか、じゃりっとしていました。二回、三回と洗い水が澄んできたらそのまま水につけて塩抜きをします。
調味料を加えますが、日本みたいにサシスセソなんか関係なくバンバン入れて行きます。ただ梅乾菜の塩分を考えて醤油は控えめしておきます。ヒタヒタになるくらいの水を加えて蓋をして煮込みます。途中水が少なくなったら又水を差して煮ます。
粗熱の取れた煮込みでお弁当を作りました。魯肉飯を作った時の残り汁で煮たお揚げさんとジャガイモ、茹で四季豆(サヤインゲン)、頂き物のシソ巻きを入れたらどこから見ても立派な台湾弁当が完成しました。お弁当は金瓜の黄金博物館で食べランチの器です。
塊を解いてみるどペラペラの葉っぱと筋ばった茎が見て取れます。結構な枚数です。まずこれを洗います。一回目はコーヒー色。ボウルの底は塩なのか砂なのか、じゃりっとしていました。二回、三回と洗い水が澄んできたらそのまま水につけて塩抜きをします。
その間に調味料の準備をします。ニンニク、生姜、青唐辛子をみじん切り。前もって茹でてアク抜きをしたバラ肉をひと口大にカット。油、台湾醤油、日本酒、砂糖(今日は八重山の黒砂糖)、胡椒、五香粉などを用意しました。
調味料を加えますが、日本みたいにサシスセソなんか関係なくバンバン入れて行きます。ただ梅乾菜の塩分を考えて醤油は控えめしておきます。ヒタヒタになるくらいの水を加えて蓋をして煮込みます。途中水が少なくなったら又水を差して煮ます。
本当の扣肉(コーロー)は角煮のようにトロトロに煮込むそうです。今日は外出前だったので途中味見をして、良い色になった辺りで火を止めました。
粗熱の取れた煮込みでお弁当を作りました。魯肉飯を作った時の残り汁で煮たお揚げさんとジャガイモ、茹で四季豆(サヤインゲン)、頂き物のシソ巻きを入れたらどこから見ても立派な台湾弁当が完成しました。お弁当は金瓜の黄金博物館で食べランチの器です。
気づいた事いくつか。反省点。
☆梅乾菜は戻すと相当増えます。300gのお肉なら半分で良いかも。
☆ここでこそ電鍋の登場でしょう。
☆お酒は日本酒と紹興酒で仕上がりはどう違うのか。
☆味的には高菜の古漬け。それでも代用出来るかも。






































