夕食は他の家族とも合流して、客家料理のお店「傳家生活小館」でいただきました。新竹に行くと必ずリクエストします。このお店だから、他のもそうなのかわかりませんが、席に着いてオーダーが済むときな粉餅とお漬物が出てきます。このお餅が美味しくて写真を撮る前に食べてしまいました。
最後に忘れられているのでは、と言う頃に登場したのはた三杯鶏。三種の調味料で煮込んだ骨付き鶏です。生姜と台湾バジルが効いています。生姜と鶏が同量?と思うほどどっさり生姜が入っていました。これは大人が好きな味です。
オーダートップは炒飯です。香ばしくて素朴で、美味しい!
ここからは私のおすすめというか、リクエスト料理です。昨年夏のマイブーム鳳梨苦瓜鶏湯、パイナップルと苦瓜のスープです。ちゃんとしたお店の味が知りたくて頼みました。みんなは「え〜、何その組み合わせ⁈」と不評でしたが、食べてみると案外いける、だそうです。私的にはもっとパイナップルが主張していても良かったかな、と思いました。やはりこれも家庭毎、お店毎でそれぞれの味があるようです。
最後に忘れられているのでは、と言う頃に登場したのはた三杯鶏。三種の調味料で煮込んだ骨付き鶏です。生姜と台湾バジルが効いています。生姜と鶏が同量?と思うほどどっさり生姜が入っていました。これは大人が好きな味です。
新竹に住む家族は傳家のすぐ近くなので、時々食べにきたり持ち帰りをするそうです。電話をするとその下手な中国語のせいか「ああ、いつもの日本人ね」と名前も聞いてもらえないとか。便利なのかなんなのか^_^ でも食事中に店主がニコニコ機嫌良さそうに挨拶していたところを見ると、一応認識はされているようです。
また次の新竹訪問の際は行きたいお店です。新メニュー開拓が楽しみです。






