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北門のモニュメントを確認した所でタイムアウト。もうすぐ待ち合わせの時間なので次の目的地、黒猫包という肉まん屋さんへ向かいます。今度新竹に行ったら絶対食べたい!と思っていました。

途中また媽祖を祀った廟を発見。道路から軽くご挨拶して通り過ぎました。

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そろそろかな、と歩いていたらありました。このトレードマークは見逃しません!別に猫ちゃんが入ってるわけではなさそうです。どうして黒猫なのか、言葉ができたら聞いてみたいです。

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交差点の角にありよく目立ちます。行列が出来る、と聞いていましたが今日は誰もいません。あっさり買えました。

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ここで新竹に住む家族にピックアップしてもらいました。「新竹は何もないよー」と言っていましたが、イヤイヤ結構面白かったですよ。

今から夕食を食べるのにどうしても我慢できなくて車の中で肉まんを半分こして食べました。しっかりとした味付けの肉あんで、皮はチョット固め。一個食べたらきっとお腹いっぱいになることでしょう。美味しかったなぁ。またぜひ立ち寄りたいです。

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そのあとはチョットお買い物とトイレタイムを兼ねて、新竹のショッピングモール、Big City へ立ち寄りました。

まあ、日本のイーオンとかジャスコみたいなもんの? 一応なんでも揃っているけど、生鮮食料品はイマイチだと言ってました。

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ユニクロもありました。日本よりも品揃えがいいのでは、と思われますが値段はチョットお高め。台湾ではユニクロは高級品だそうです。

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お隣には世界のMUJIの無印良品もありました。その他美味しそうなケーキ屋さん、パン屋さんなどたくさんありましたが、目を瞑って通り過ぎました。残念!


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新竹駅の構内はそう大きくはありませんが、高い天井く開放的な空間でした。白い漆喰壁に新春を迎える中華風な縁起物が貼ってありました。あとは建物の正面から全景を見て、とますますワクワクしてきました。

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しかし、なんと駅前広場は工事中。防護柵や重機が邪魔をして駅舎全景は見れませんでした。残念!

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気を取り直して駅から歩いてすぐの新竹のシンボル東門(迎曦門)に向かいました。この門を中心に9本の道路が放射状に通っています。東門があるくらいだから西門、北門、南門もあったわけですが新竹では現存するのは東門だけです。台北では最近北門が復元されましたが、こちらも同様他の門は地名と遺構が残るだけです。

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私は次は北門(拱宸門)の遺址を探しに行くことのしました。途中、これも日本統治時代の建物である市政府を見学するため中正路を北上しました。この辺りは新竹のダウンタウン。官公庁が軒を連ねています。

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目的の北門跡は小さなモニュメントがあるだけと聞いていたので、Google マップを頼りにあちこち路地裏うろうろしました。「目的地に到着しました」と言われてもそれらしきものはなく、行きつ戻りつしていたらなんとか発見!

歩道の足元にありました。さっきここ通ったよね、と自分に語りかけ、すぐそばに停めてあるバイクが写り込まないように写真を撮りました。今日は北門まででおしまい。南と西の探索は次回の訪台のお楽しみにとっておきます。
にわか鉄子です。

台鉄(台湾の国営鉄道)の特急列車、自強号の一つで、普悠瑪(プユマ)列車または普悠瑪号と呼ばれている列車に乗ってみました。新幹線の通らない東側を主に走っていて中々チケットが取れないという噂でした。

が、短距離でしたが今日の目的地、新竹までの切符が前日夜にネットであっさり買えました。別名赤猿とも呼ばれる普悠瑪号のお顔です。

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普悠瑪号の指定席と書かれています。台湾の列車は指定席でも自由席のチケットで乗れるので、いざ列車に乗り込んだら誰かが先に座っていた、なんてことが多々あります。もちろん指定券を持つ人が優先ですのでどいて貰えますが、チョット面倒なのですが。しかしこの普悠瑪号ともう一つの太魯閣号は自由席券では乗れないという、ストレスフリーな列車です。

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シートカバーには台湾観光局のアイドル(?)タイワンツキノワグマのOh!Beaちゃんが描かれています。座席の座り心地も良いし、新竹までの1時間はとても快適でした。

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新竹に無事到着しました。新竹の現在の駅舎は1913年日本統治時代に作られたものだそうで、台湾に現存する最古の駅舎でかつ重要文化財なのです。東京駅と姉妹駅になっているそうですが、東京駅は今やあの通り。ここもどうなるのか、色々噂を聞いたので今のうちの見ておこうと思ったのです。

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降りたホームから見た駅舎です。なんだかワクワクしてきました。

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台湾3日目の朝、まだまだ良い天気です。今日はまず前々から行きたかった義天宮というお寺に行きました。岩合さんの猫歩き、台湾編で紹介された猫寺です。テレビ放送されてから日本人参拝客が増えたそうです。私も前回の訪台で来る予定だったのですが大雨で断念したのでした。

台北駅で用事を済ませた後、MRTで出かけました。駅からGoogle を頼りの進んだのですが、それが狭い路地裏です。本当にこっちで良いの?と少し不安になってきた頃目印のコンビニのサインが見えてきました。

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そして角を曲がると見えてきました! 境内とか参道とか何もなく、なんと道路にドンとそびえています。

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近づくと見上げるような階段です。テレビで見たときは広々と見えましたが、実際にはこじんまりとしたコンクリート製の階段でした。猫はまだいません。

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階段を上がると本堂ですが、写真は憚られるので本尊の海の聖母媽祖の写真はありません。でも猫さん発見!老猫が参拝所のクッションに乗って寝ていました。実はもう1匹いたのですが私の前をすすっと歩いて寺務所の中に入って行ってしまいました。
老猫はずっと寝たままで、撫でても平気でした。もう遠出もしたくないのでしょう。

最初は猫目当てでしたが、媽祖像や観音像などを見ていると自然に手を合わせたくなります。また龍山寺のように心の中で住所氏名を呟いて、家内安全を祈りました。

昇りの階段が結構急で降りが心配でしたが、祀られている全ての仏像にお参りを済ませたら最後にエレベーターがありました。おかげで安全にお寺をあとにし、次の目的のサバヒーを食べに行きました。
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さて、台北をあちこち歩き回って日も暮れて今度は晩御飯。ホテルの近くにいくつかあるレストランで食べても良かったのですが、まだ余力のある私は再度バスを使って大好きな永康街のある東門に出かけました。バス停はちょうどセブンイレブンの前。オープンちゃんに引き寄せられて入店、店内チェック!こうしたオープンちゃん人形が飾ってある店舗はオープンちゃんグッズが他より充実している、という思い込みはあっさり外れてがっかり。でもこうして地道にチェックして歩くと後悔はしないのでこれ必要です。

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永康街に来た目的の一つに天津葱抓餅の葱抓餅(ソンツァオピン?)を食べることがありましたが、最初にお店の前を通りかかった時すごい行列で3〜40人は並んでいました。まあ人気店ですから仕方ありませんがお腹が空いていた私は今日は断念して他に移動。以前も食べた刀削麺のお店に行きました。

ちょっと胃も疲れていたこともあり今回は刀削麺ではなく細麺を選びました。細麺は10元安でした。刀削麺の強烈なもっちり感はありませんがふんわりした細麺は肉あん良く絡んで美味しかったです。

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しかしお腹もいっぱいになり満足して何軒かお土産やさんを見ての帰り道、天津葱抓餅の前を再び遠たら行列が短くなっているのです。10人くらい!チャンスです‼︎ 列に加わって待つこと2、3分。おばちゃんが先頭の人から注文を取り始めました。大きな鉄板ではそれによって同時進行で調理していきます。私の番になって「オリジナルを」というとおばさんは鉄板のところに戻って、もう焼きあがっているお餅を袋に入れて渡してくれました。鉄板にはいつも何枚かオリジナル餅が焼かれていてそれに希望のトッピングを乗せて仕上げていくのです。なのでオリジナルなら10人ゴボウ抜きも可能のようです。念願の葱抓餅ゲットです。

帰りのバス停まで熱々をかじりながら移動しました。お腹いっぱいと言いつつも香りと食感の魅力には勝てず、でした。残りはホテルに戻ってからゆっくり食べようと永康街を後にしました。

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帰りに台湾ビールを買いホテルのお部屋でパッションフルーツとともにお夜食タイム! ビールは今回の滞在中最初で最後の一本(実際は半分くらい)でした。結果、葱抓餅は出来立てに限る、ということに気づきました。冷めるとふんわり感が半減、魅力的だった香りも鼻に付いてきます。空腹だったら食べられたのかもしれませんがこの夜は撃沈しました。次は空腹時に並んでも買う!そしてその場で食べる、と決心しました。

{B3357147-CEDF-4AEF-83DC-608156AD9143}そして歩数のアプリを見てみたら、17263歩。足が痛いとか言いながら良く歩きました。ベッドに入ってから脚の付け根あたりが攣ってしばらく悶えました。足先を庇って歩いたせいでどこか他に負担が来ていたのでしょう。

こうして興奮の長い1日が終わって、明日は電車でショートトリップです。

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南門市場で買った諸々を置くため再びホテルに戻り、その後の行動を一人会議をして結局これも絶対外せない龍山寺に行くことにしました。またバスで行こうとホテルを出ましたが、この頃になるとちょっと足が痛くなって来てタクシーで行くことにしました。台湾のタクシー料金は日本に比べたらとても安くてもっと利用しても良いのですが、今までの経験からあまり良い思い出がないので敬遠がちでした。でもこの時は近くだし、日中だし、何より足の痛みには勝てませんでしたのでタクってしまいました。

ホテル付近から龍山寺までは100元程度。タバコ臭いのを除けば良い運転手さんで、お寺の真ん前に車をつけてくれました。


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正月二日、お寺は混んでいるかな?と思って覚悟していましたが、台湾では平日です。5回目にしてスキスキの龍山寺を体験できました。道理でタクシーも楽々目の前に停められたというわけです。住所氏名を言って願い事を言って、お詣り完了です。龍山寺は初めて台湾に来て以来毎回お詣りを欠かせません。別に信心深いわけではないのですが、心広いお寺のような気がして、普段の不信心をも許してくれるような気がするのです。

帰りはMRT龍山寺駅から台北駅まで地下鉄で帰ってきました。台北駅地下街の魔手に捕まって、中々地下街を抜け出すことができずヘトヘトになってホテル付近に戻って来ました。

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しかしまっすぐホテルに帰るのはなんだか嫌で、ホテル近くの珈琲スタンドへ寄りました。自家焙煎をしているような、なんだか台湾にいることを忘れさせるような雰囲気のお店でした。この通りはドリンクスタンドがずらりと並びどこも長い行列を作っていましたが、ここだけは客は私と先客のおじさんの2人だけ。店主とスタッフが大声でおしゃべりをしておるのを聞いて、ああここは台湾だったと思い出されるような好みのお店でした。

台湾ではいつもお腹いっぱいで、コーヒー以外の飲み物までは手が出ないのです。




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一旦ホテルに荷物を置き、ランチは台北の来る前から“絶対食べてみたい”と思っていた酸菜白肉鍋を探しに南門市場へ行きました。

今回泊まったホテルの周囲にはいろんな方面のバス停があり、とても便利だったので南門市場にはバスで行くことにしました。悠遊カードとGoogleマップがあれば大抵のところに行くことができることに気がつきました。

そして南門市場近くまで非常にスムーズに到着して目的の成家生活小館に。南門市場の二階はフードコートになっていて、その隅っこにあり危うく見逃すところでしたが無事注文できました。台北のこういったお店には大抵写真付きのメニューがあり、指差しだけでオッケーです。ましてフードコートは注文と同時にお金を払うので簡単安心です。個人商店では前払いだったり後払いだったり、オロオロすることがあります。

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さて注文した酸菜白肉鍋は意外と早くやってきました。一人鍋です!ご飯と副菜がつくと聞いていましたが、副菜はご飯の上に乗ってました。なます?と思いましたが人参とジャガイモの炒めたものでした。

テーブルに運ばれた時はそうでもなかったのですが、だんだん火力が強くなる小さなお鍋からあふれんばかりの沸騰振りでちょっと引いてしまいました。しかも取り分ける小鉢もなく紙皿のタレにつけ、ご飯の上に乗せて食べていきます。だからご飯はだんだん汁っぽくなりぐちょぐちょになってしまいます。でも最後は汁かけご飯にしたので問題なかったのですが、、、。

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野菜、豚肉、エビ、豆腐など日本のお鍋とそう変わらない鍋物をほぼ完食してフゥ〜っとため息をついていたら、鍋屋さんの隣に木になるお店を発見!威勢の良いおじさんが盛んに呼び込みをしていて、なんとなくそそられました。お腹はいっぱいだけどデザートは欠かせないと注文してしまいました。有機栽培の大豆で作った豆花です。トッピングは小豆とタピオカ。シロップが白くてこれも豆乳なのかな?

もうお腹一杯、満腹で帰ることにしましたがまっすぐ帰らないのが私の悪い癖。この頃色々お買い物走ってしまいました。

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一夜明けて台北は良いお天気の朝です。週の半ばからお天気が崩れるという予報だったので、動きやすいうちにお買い物を済ませてしまいます。どうしても必要なものはお茶だったのです午前中は双連朝市を経由してお茶問屋さんへ。

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MRT双連駅からお茶問屋さんへは歩いていける距離。まずは地下鉄を降りてすぐの公園で毎日開かれている朝市をブラブラしました。この朝市は本当に面白いのです。果物、野菜、乾物、肉、魚、惣菜、そういった食べものの屋台というかテーブルに挟まって衣類や履物、小間物などが並びます。菜っ葉を二、三束敷物の上に並べている人もいます。

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今日の収穫。釈迦頭、蓮霧(レンプ)、百香果(パッションフルーツ)、蜜棗(ナツメ)です。昔子供の頃庭の小さいナツメを食べたことはありますが、美味しくなかった思い出があります。でもこれはキウイくらいの大きさで、結構みなさん買っていました。私も真似して買ってみましたが、甘さ香りはインド林檎のようですが、食感はサクサクして食べやすく美味しいかったで。
釈迦頭はまだまだ硬くて2日後が食べ頃とのことでした。ホテルの窓際に置いて毎日コンコン叩いていましたが、本当かな?

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最初に重たい果物を買ったのを後悔しながら(しかも途中胡麻油まで買った)お茶問屋さんへ。ここ林華泰茶行は台北でも歴史のある問屋さんです。前にも買ったことがあり美味しいのは分かっていたので欲しいお茶と欲しい分量をメモして揃えてもらいます。表示されている金額は1斤(600g)当たりで、4分の1の150gから買えます。

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朝の買い物。お茶も沢山買うと思いし、嵩張ります。よりの強いお茶、例えば高山烏龍茶などは真空パックにもしてもらえますが、私の買ったものは殆ど真空不可のものなので持ち帰りにも気をつけないと。

一旦ホテルに戻り荷物を置いて、次はランチです。
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桃園空港に到着して飛行機を降りたのは8時少し前でした。とにかく早く空港を出ることを考えて急ぐ急ぐ。トイレも後回しです。LCC は端っこに止まるのでイミグレーションまで結構歩くのですが、休まずあるきます。
おかげで、というかグッドタイミングだからか入国審査、荷物のピックアップ、両替、SIMカード購入もほとんど待たず、しかもMRT(台湾の地下鉄駅)もエクスプレスにすぐ乗れました。トイレは荷物を待つ間に行きました。

このタイミングがずれると長い行列にはまって負の連鎖が続きます。

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台北に着いてMRTを降りてから、一番ホテルに便利な出口の目星をつけていましたが、早速迷いました。
案内はあちこち丁寧に出ているのですが私の目的の4番出口が見つかりません。台湾の地下鉄駅の構内には、黄色いベストをつけた係員さんがあちこち歩いているので聞いて見ることのしました。しかしなんと声を掛けていいのかわからないので、彼に近づいて腕を掴み案内板まで連れて行き4番の文字を指差します。大体これで意味は通じます。おじさんも私をエスカレーターの見える場所まで連れて行き指をさして終了です。

なんとか地上に出て台北駅舎が左手に見えていたら方向は間違っていないので、あとは直進です。

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桃園空港からホテルまで約1時間30分。9時30分過ぎの到着はまあまあ上出来でした。おかげで予定では閉店しているはずのホテル近くの胡椒餅屋さんがまだ開いていて、残り少ない胡椒餅買うことができました。少し冷めてはいましたがヤケドする心配のない温度でした。

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この日の夕食は胡椒餅。本当の閉店直前だったようでチェックイン後にコンビニ行こうと外に出たらもうシャッターが降りていました。

この時間の到着だと流石に夜市に出かけるのは体力的に無理なので、本格的に台湾を楽しむのは明日からです。大人しく寝ることにします。



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久しぶりの仙台空港国際線ロビーです。ここにいるのは全員台湾行きの人たちです。日本人より台湾に帰る台湾の人たちの方が多いです。

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なんと、給湯器がありました。セキュリティを過ぎてからなので、ポットがあれば機内に持ち込めます。私はこの時偶然にもサンプル用の茶葉を持っていたので早速お茶を作りました。台湾に行った時あちこちに給湯器があって、便利だなぁと思っていたのでよかったです。やはり台湾便の増加による影響でしょうか。

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ピーチの尾翼が見えました。チェックインには人が集中して少し時間がかかりましたが、余裕を持って出掛けたので問題ありませんでした。機内の座席が狭いと聞いていましたが、これも私的には大丈夫。ただ一つ個人的に嫌だったことがあります。機内販売のカップ麺の匂いでちょっと気持ちが悪くなりました。うとうとしていたのにその匂いで目が覚めてしまい、その後眠れず時間を持て余してしまいました。約四時のフライトですがとても長く感じました。