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新竹駅の構内はそう大きくはありませんが、高い天井く開放的な空間でした。白い漆喰壁に新春を迎える中華風な縁起物が貼ってありました。あとは建物の正面から全景を見て、とますますワクワクしてきました。

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しかし、なんと駅前広場は工事中。防護柵や重機が邪魔をして駅舎全景は見れませんでした。残念!

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気を取り直して駅から歩いてすぐの新竹のシンボル東門(迎曦門)に向かいました。この門を中心に9本の道路が放射状に通っています。東門があるくらいだから西門、北門、南門もあったわけですが新竹では現存するのは東門だけです。台北では最近北門が復元されましたが、こちらも同様他の門は地名と遺構が残るだけです。

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私は次は北門(拱宸門)の遺址を探しに行くことのしました。途中、これも日本統治時代の建物である市政府を見学するため中正路を北上しました。この辺りは新竹のダウンタウン。官公庁が軒を連ねています。

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目的の北門跡は小さなモニュメントがあるだけと聞いていたので、Google マップを頼りにあちこち路地裏うろうろしました。「目的地に到着しました」と言われてもそれらしきものはなく、行きつ戻りつしていたらなんとか発見!

歩道の足元にありました。さっきここ通ったよね、と自分に語りかけ、すぐそばに停めてあるバイクが写り込まないように写真を撮りました。今日は北門まででおしまい。南と西の探索は次回の訪台のお楽しみにとっておきます。