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(写真は記事と関係ありません)

小学一年生のはるくん

夏休みの宿題でトンボの絵を描いていました。
なかなか集中が続かず、ちょっと描いては遊ぶの繰り返しです。


早く終わらせて、遊べばいいのに~


ちょっと手伝ってあげようビックリマークと思い、

絵の具の色塗りにちょっと手を出しました・・・。


そのとき はるくんは、何も言わなかったのだけど、

後になって、


弟とちょっともめた後、急に泣き出しました。


弟ともめたことが原因で泣き出したのかと思ったら、


「トンボの絵、全部ひとりでやりたかったのに~」

と大泣き


あ~はるくんは、私がちょっと手伝ったとき

「いやだ、やめて!」って言えなかったんだぁ。

と、その時気づきましたガーン


弟とのケンカでおもちゃを弟にゆずって、、、


そしたら、絵のことも思い出して、悲しくなったんだな~。


クローバークローバークローバークローバークローバー


子どもを育てる中で、

大人・親は、子どもが後で(将来)困らないようにと

心配りをしていることが多いです。


夏休みの宿題も、早く終わらせないと後で大変だから、

遊ぶ前にやってしまいなさいと、

指示ばかりだしているとか、

手を出して手伝っちゃうとか(今回の私ダウン)。


先のことを考えてアドバイスすることは、

それはそれで必要な面も多々あると思いますが、、、


「今、ここで」

子どもがどんな気持ち・状態にいるのか、

「今・ここ」のこどものこころを意識すること


それを疎かにしてはならないということ。

はるくんのトンボの絵

「全部ひとりでやりたい!!

という そのこころを

私は疎かにしてしまいました。


子どものこころ、まだまだ、私は修行がたりないな汗



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夫の故郷にあるハイキングにもってこいの吾妻山に

孫のはるくん(6歳)とごうくん(4歳)、

夫と私の4人で行ってきました。


孫たちは、今回で3回目の登山。


前の二回は娘であるママも一緒だったので、

はるもごうもママに甘えながら、

ママからエネルギーをチャージしてもらいながら

往復3キロの山道を完歩しましたが、

今回は、ママはいません。


途中で弱音を吐くかな?

という心配もなんのその。


全く、弱音などなくて、

疲れてきたら、

自分から、少し休もう!と提案。


難所の岩場でも

「がんばるぞ!」「がんばれ!」

と気合をいれて、

兄弟が互いに励ましあう様子もあり。


見ていて、とってもほほえましくもありました。


汗びっしょりになっても、頂上に行くまで拭かない!

と強気。


ママがいないくても、

のぼりきったという経験は

二人とも大きな自信になったことでしょう。








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息子の家族、娘の家族といっしょにキャンプに行ってきました星



最近のキャンプ場は整備されていてきれいで安全。

子どもたちの遊び場まで完備されています。



息子や娘たちが幼いころ(27年前)

私たち家族はキャンプデビュー音譜


思いつくまま車にテントを積んで日本中駆け巡りました。

その当時は、まだ整備されているキャンプ場は少なくて、

水場とトイレがあればまずまず。

トイレもあのボットンという代物でしたガーン


子どもたちは、自然の中で虫取りや花摘み、

同じようにキャンプに来ていた知らない子どもたちとも

すぐに仲良くなって

鬼ごっこやかくれんぼ、

基地のようなものを作ったりして遊んでいましたっけニコニコ



二人の子の父、母にそれぞれなっている息子と娘は、

子どもの頃キャンプに行ったことは覚えているけれど、

どこへ行ったか、何をしたかは、忘れていると。


覚えているのは、けがをして痛かったことだと娘しょぼん


親にいろいろなところに連れて行ってもらっても忘れてしまう

わが子たちも忘れてしまうんだろうと息子。



細かいことは忘れてしまっていても、

キャンプ場で過ごした体験は記憶の井戸の中に必ず残っているものビックリマーク



子どもは

親の言う通りにはならないけれど

親のする通りになる

と言われています。


自然の中でクローバー

夜が更けるまで たき火を見ながら

ビールやお酒をたしなむ楽しみ方、


しっかり受け継いでくれていましたあせる









イライラの気持ちのセルフコントロール法



例えば、子どもたちが兄弟喧嘩ばかりしていて、

「うるさい!」とイライラしていたとしたら、


「なんで仲良く遊べないのむかっいい加減にしなさい爆弾

と叱ってしまいがち。



イラっとしたら、、、

あっ、わたし、イラついているむかっ
と、一旦、自分のそのイラつきに向き合います。


そしてイライラしているのは体のどのへんか、どのあたりかを探ります。

胸のあたり?
お腹?
頭?
肩のあたり?


イライラを感じているその部分(パート)に手を当てて、、、
「イラついているね」 と、その気持ちを受け止めます。


そして、(ここが大事)
「ほんとうにほしいことはなぁに?」 と、聞きます。

イラつきの肯定的意図を尋ねるのです。


兄弟仲良く楽しくあそんでほしいですよね。

仲よく遊んでくれたら、お母さんも気持ちよく

にこにこ笑顔でいられます。


にこにこ笑顔でいたいニコニコ

気持ちよく過ごしたい

というのがほしい望ましい状態です合格


イライラのパートに教えてくれてありがとうと、感謝を伝えます。


ここまで来ると、イライラは落ち着いています。



そして、その次の段階、自分の行動の選択です。


そのためにわたしのできることは、なにかしらはてなマーク



「ママは、ふたりに仲良くあそんでほしいと思っているよ。」

「ママにお手伝いできることはなぁい?」

と、きいてみるとか。



「ママは、ゆっくり本を読みたいの」

「ママのお部屋で本を読みます」

といって、その場から離れるとかね。




怒鳴って、叱ることなく、

自分のほしい望ましい状態を手に入れること。


イライラのセルフコントロール、

お試しあれ!!




(前回からの続き)

イライラすること、それ自体は、悪いことではありませんえっ

よくないのは、

イライラのその感情を爆発させて

大声でどなるなど叫び
子どもの人格を否定するようなひど~い言葉を

浴びせてしまうこと。

さらにひどいときは、手が出てしまったりパンチ!
これはよくないです汗

こちらのエネルギーも相当消耗しますダウン



では、

イラっとする、イライラ、ムカつく、のは、、、どんなとき???


大概は、相手の言動が、あなたの望んでいることと違うときではないかしらはてなマーク

言うことをなかなか聞かなかったり、

いやなことをされたり、

口答えして来たり・・・ねむかっ


あなたがほしい望ましい状態が手に入っていないから、

いらつくのです。



イライラしたら、おっ!私のほしくないことが起きているぞショック!


私のほんとうにほしいことはなんだろうはてなマーク

って、自分に尋ねることをおすすめします。


そのほしいことを手に入れるために自分ができることを選択して、、

動く。


そうすると、感情爆発させて、子どもをむやみに どなったり、叩いてしまう

ことがなくなりますよ。ニコニコ



さらにその3につづく。