息子の家族、娘の家族といっしょにキャンプに行ってきました
最近のキャンプ場は整備されていてきれいで安全。
子どもたちの遊び場まで完備されています。
息子や娘たちが幼いころ(27年前)
私たち家族はキャンプデビュー![]()
思いつくまま車にテントを積んで日本中駆け巡りました。
その当時は、まだ整備されているキャンプ場は少なくて、
水場とトイレがあればまずまず。
トイレもあのボットンという代物でした![]()
子どもたちは、自然の中で虫取りや花摘み、
同じようにキャンプに来ていた知らない子どもたちとも
すぐに仲良くなって
鬼ごっこやかくれんぼ、
基地のようなものを作ったりして遊んでいましたっけ![]()
二人の子の父、母にそれぞれなっている息子と娘は、
子どもの頃キャンプに行ったことは覚えているけれど、
どこへ行ったか、何をしたかは、忘れていると。
覚えているのは、けがをして痛かったことだと娘![]()
親にいろいろなところに連れて行ってもらっても忘れてしまう
わが子たちも忘れてしまうんだろうと息子。
細かいことは忘れてしまっていても、
キャンプ場で過ごした体験は記憶の井戸の中に必ず残っているもの![]()
子どもは
親の言う通りにはならないけれど
親のする通りになる
と言われています。
自然の中で![]()
夜が更けるまで たき火を見ながら
ビールやお酒をたしなむ楽しみ方、
しっかり受け継いでくれていました![]()
