めりくりめりくり。なんとか旅行記を再開してかないとね。いつの間にか、留学終わっちゃいそうだし。

ちょっと近況から。先々週は、もう最後の週という事で、イベント目白押しでした!中でも、水曜のフットボール部のパブゴルフと金曜の日本人パーリーが面白かったよ!

パブゴルフってのは、パブをゴルフのラウンドに見立てるから、そう言うらしいんだけど、それじゃ普通のパブクロール(パブのはしご)と変わらないんだけど、パブゴルフでは、あらかじめ行くパブを書き出し、そこで飲むドリンクまで決めてから、どんどんラウンドをこなしていくと言う、、、。まぁ詳しくは後ほど。

日本人の友達もでき始めて、嬉しい。英語のストレス解消になるほんと。彼らの事も後に紹介したいと思います。

で、先週ニューカッソウを発ち、これまで国内をちょろっと旅行してました。今は9月にもお世話になったロンドンのおウチに滞在中です。明日はクリスマスなので、1日クリスマスディッシュが食えるそうな。ターキーまるごと一羽が冷蔵庫にいます!うっひょー!!

で、明後日からはKevinの待つベルギーへ行きます。彼の住むブリュッセルには小便小僧がいます!! それもすごく楽しみですねー。ベルギーチョコとベルギービアーに溺れまくってきます。

まぁでも、今回は純粋な旅行記で行きたいと思います!!よろしくぅ!

この日はマーガレットのところ滞在最後の日。まずは、オーストリアのケルドクリフというところへ!そんなに有名な街じゃないと思われますが、なんせ近いしオーストリア行けるなんて思ってなかったから、超嬉しかった!っつっても、リヒテンシュタイン超えたらオーストリアだから、ものの30分で着いたけどね。

ケルドクリフを流れる川。天気良くて、すげーきれいだった!


これがオーストリアの街並みだ!!でも、なんかちょっとスイスとかと違う気がしません??


この街には、こんな見張り台のような塔とか要塞チックなものが多かったなー。ほとんど国境だし、戦闘の要所だったのかもねー。


教会も若干戦闘バージョンのような、、。角張っててあんま白くないし。


お城もありましたー。これはスイスやリヒテンで見てきたのと似てる感じ。要塞チックな感じだし。


通りでよく見たんだけど、この建物の下にこんな感じでアーケードを作るのは、ここ特有で珍しいとマーガレットが言ってました。
が、何か似たようなものをたくさん見た気がする、、。この形が珍しいのかも。

こっちにも見張り台のような塔が。いやーマブいよ!!


これは市庁舎だかなんだか。何かの公共機関であることは間違いない。これもなんか特徴的。



<こんな感じで街の散策は終わり、同じ市内にあるwildparkという何の変哲もない動物園のようなとこへ。こんな鹿が多かったな。めぇー。
ここに来てよく自然や動物と触れ合ってるなーまじ。

wildparkというだけあって、ほんと森の中にあるんですよ。ほら。


鹿々。
鹿の糞は売ってなかったな。

いやーのどかっすねぇー。


おい、そこ!寝てないで働け!せっかく日本から見に来てるんだから!!
授業中に寝てるヤツの言えたことじゃないですな。

そうそう、食え食え!


でまぁ、ここは後にしてリヒテン側に戻りました。オーストリアに入る時もそうだったけど、スイス出入の際にはパスポートがチェックされることがあります。でも、リヒテンシュタインは国交業務をスイスに委ねているので、ここの二つの往来は自由です。てか、リヒテンは小さすぎるので、ほとんどスイスみたいな感じでしたよ。そんなこと言っちゃダメかもですが。

で、リヒテンのアルプスに登ることに!!マルブーンというとこに行きますた。

途中、スイスとリヒテンの国境が見えるとこに。どっちがどっちだったか忘れたけど、多分川の右側がリヒテンで左がスイスかな。いやー良い天気。


自然がキレイで最高です!!


ほんとに最高です!


山の麓まで車で行ってそこから歩いたんですが、ほんとにほんとに最高です!!


山小屋ロッジ的なとこでランチを。


雰囲気最高です!


超待たされるも、このヒルシュという鹿っぽい動物の肉がすごくうまかった!!味も食感もまた鹿肉ぽい。
このプレート自体、トラディショナルなものらしくて、ソースとか付け合せの芋みたいなのも、最高です!!

さぁ腹も満たされたとこで、いざお山へ!!んーアルプス、イカす!!
ここは冬はスキー場になるらしく、故にリフトがあるのでそれで山頂へ。歩きたかったんだけど、マーガレットがリフトに乗りたいって言うからさー。

リフトの麓にあった牛。
牛さんオサレですな。

リフトからの景色数連発!!
しかし、このリフト急でかなり怖かったんですけど!!勾配が急だし、気温の下降がはっきりと感じられました。標高約2000m。

この傾斜具合わかるかなー??


でもマーガレットは余裕そうなんだよねー。ほらニッコリだよ。


山頂から。やばいね!!最高です!!


ここにしか咲かない花シリーズ。ほんとに一定の高度以上でないと咲かないらしい。
確かにちょっと普通とは違うオーラ出してんねー!なんか食えそうだし。

もいっこ。これはスミレぽい。


山頂カフェ。ほんとはそんな名前のカフェではないと思う。
こんなとこから飲んだおコーヒーが最高だったのは言うまでもない。

山頂から。


もう一発!


山頂にはこんなのもありました。これ何でしょう??最初は自殺ための踏切台かと、、。自殺促進台とでも言いましょうか。ここからダイブしたら確実に逝けそうだし。
しかし、マーガレットと話して、ハングライダーとかの踏切台だろうねって。自殺の踏切台ってどんだけ親切なんだよ!ってね。

帰りのリフトで。多分山頂からこのチャリンコで下るんだろうけど、こんなリフトにこんな乗り方して怖すぎっすよ、お兄さん!!


山を後にして、プランケンというリヒテンの小さな街へ。良い景色が見れるとこらしくてね。

適当なとこに車を停めて、プラプラしてると近くの民家から変なおっさんが!!
どうやら、観光客にサービスをしてくれたらしい。マーガレットいわく、リヒテンにはハッピーな人々が多いらしい。確かに。

そして、リヒテンの街街を見下ろします。
良い景色、確かにいただきました。

小さな教会。かわいらすぃーですね。


ここもノドカでキレイで最高です!!


こんなおウチとかもね!!
前も言ったかもですが、こっちは軒先に花を飾る家が多いね!イカしてます。

そして帰宅。ここでの最後の晩餐は、カレーみたいなやつだったんだけど、スイス風(なのかな?)。
ご覧のように、カレーの上にたつぷりとフルーツをぶっかけるんだよね!!ぶっかけフルーツ!!カレーはスパイシーだけど爽やかで、フルーツとよく合ってました!!

この後、マーガレットとマーガレットのお母さんとお別れ、、。マーガレットにはホテルまでいつものように送ってもらったんだけど、今回はあからさまに涙を流してしまった、、。深く不覚。でも、3日間ずっと付きっ切りで面倒みてくれて、色んなとこに連れてってもらい、色んなものを見たり食べたりさせてもらい、本当に優しかったし、良くしてもらったんで。そりゃ寂しいって。日本にいつか来るって言ってたから、次は日本で、マタ会イマショウ。

最後にもらったリヒテンのチョコ。
3粒しか入ってなくて、超うまかっただけど、もったいないから1日1個ずつ食べて。

そんなこんなで、ブックスの滞在は終了。でも、スイスの旅はもうちょい続きます。つーわけで、来年もブログ共々よろしくよろしく。その前に、ハッピークリスマス!!ではまたごきげんよう!!そして、みんな!!餅には気をつけろ!!
書くか。ファンの皆様お待たせしました。多大なるご心配をおかけして申し訳ございません。約3週間という永久のように感じられる時空を隔てて、久々に更新します。んな、大げさな。

めんどいんで今回は写真はパス。と思ったけど、ちょっとだけ載せるか!

なんで更新しなかったって言うと、毎回がんばっすぎてしまう自分にウンザリしてるから。ってのは、ウソじゃなくて本当なんですが、それ以上にこの2週間はまじ忙しかったんですよ!でも、ほんと従来のブログの書き方は改めたい。なんとかして、ヴォリュームを抑えていこう。今回は以前と比べれば、屁のカッパです。

まず、先週の水曜にグループによるマイクロティーチング(クラスの一人が先生になりきり、生徒役である他のクラスメイトに10分くらい教える)の発表があり、俺のグループは直前まで内容を変えまくったりしてたから、もうてんやわんやで(でもクラスで一番デキが良かった気がする。毎日のように集合して練りに練ってたから!)、もちろん寝不足。

で、その授業終わってすぐそのままバスでロンドンへ。夜8時くらいについて、夜中のバスを待ち、ロンドンの外れのルートン空港へ。そこで夜を明かし(空港で夜を明かすのは正直しんどい)、ポルトガルのリスボンへ。現地っぽく言うとリスボア!何気にポルトガルが我が人生10ヶ国目の外国!!

リスボンには高校時代の部活メイトで現在C葉大の院生であるM井君がおり、彼は今リスボン工科大に留学してるのです。彼は、大学の交換プログラムみたいので来てるんだけど、「パリ・ブリュッセル・リスボン」と選択肢があって、「安い・暖かい・うまい」と3拍子揃ってるから選んだそうです。飯屋を選ぶかのような基準です。そのへんの適当っぷりは、相変わらずです。

更に、11月の20日前後にはここにも来ていた(その時の事はまた後日)、これまた同じく高校時代の部活仲間で、悪名高いW大の海ともリスボンで合流!海は2年前にスペインのバルセロナに留学してた実力を持つ男。ヨーロッパ各地に友達を持ち、今回はその友達とかをまわる旅をしていたんだそうな。リスボンにも友達がいて、彼の友達にはほんと良くしてもらいました!みんなが写ってる写真がこれだ!毎度毎度ですが、人間関係がややこしいぜ!
左から、海、フィリッパ(イネスの同級生)、イネス(海の留学時代のハウスメイト)、マリア(イネスの兄の彼女)、ムラ(M井君)。女の子は皆ポルチギーズ。これは木曜の夜に、この女の子達に連れて行ってもらったレストランで。いやーここのレストラン安くておいしんだけど、とんでもないものを出すんだよね。ねームラ!?詳しい話は後日。

つまり、あとで詳しくレポるつもりなので総じちゃうけど、総じて、すんごく濃くて楽しい旅でした!睡眠時間を削りながら、体に鞭を打ち続け、遊び倒した3日間でした!

リスボンはヨーロッパの一首都のくせに、田舎じみてて逆にいい。和む。ヨーロッパの大都市は、住むにはどうかなってとこが多いけど、リスボンは住むのにも良さそう。和む。街には7つの丘があるらしく、坂道ばっかで歩いてて楽しい。和む。奇麗な街とはいえないけど、ゴミゴミした感じで生活感溢れてて、和む。イレクトリコという路面電車みたいのがあんだけど、イレクトリコだけに超レトロで揺れまくりで和む。人間臭くて和む。人も良いから更に和む。物価もイギリスより全然安くて財布も和む。

で、起伏激しいから見晴らしいいとこが多くて!イギリスと違って天気も良いから、最高
!この写真は二日目の金曜日。イネスとマリアと。
海とは大体毎日一緒に行動してたけど、それにこの二人も常に一緒にいて。やっぱ現地の人と一緒に旅できるのは最高です!

今回ほんと思ったけど、ただ旅するのも全然いいけど、やっぱ現地の人とかに絡めるチャンスって中々ないし、そーゆー旅って普通の旅と比べモノにならない程楽しい!!海のおかげで、イネスやマリアと知り合えて、色々面白いとこ連れてってもらえたし、ムラのおかげで、同じ寮に住む現地の学生とも絡めたし。モザンビーク人とか。結局ムラのとこに強引に泊めてもらって、宿代も浮いたし。

ここに来る前も母のおかげで色んな人に会いながら旅で来たんだけど、俺ってばほんんとに幸せ者だと思います!幸せ自慢ですまんね!てか言いたいのは、今俺が留学してるのに、皆さん、ここに来ない手は無いですよ!!そう、それが言いたかった!でもほんとにそう思う!まぁこれ読んでる人全員に一気に来られても相当困るけどね!!ま、ムラは絶対来てくれるんだろうな!

で、話をポルに戻すと、イネスとマリアにはすごくいい人タチだった!イネスは日本の女の子に負けないくらいオサレで、自分で服とかデザインしちゃうくらいだし、変な冗談ばっか言ってて面白い。マリアは声も話し方もキレイで、一緒にいて落ち着く、優しくて暖かい感じの人でした。二人ともよく気を使ってくれて、一緒に遊んでてすげー心地よかった。

で、金曜の夜はムラの寮のパーティーに出たんだけど、ポルトガルの人々の本領発揮ですね!まず、みんな超てきとー!!9時半から始まるはずのパーティーが、結局11時半とかになってたかな?でも、誰も何も言わないんだよねー!俺ら日本人だけが、「まだかよw」ってブツクサ。ま、イタリア料理とルーマニア料理とモザンビーク料理食えたしな。

で、飯終わったら、机などをはけて、恒例らしいダンスタイム。モザンビーク人のアフリカンミュージックで、アフリカンダンス。かなり厳しい、、。めっちゃ密着するんだよね。こんな感じで。
(横のまんまですいません。もうめんどいんで。)さすが、ムラ!!お茶の子さいさいですね!しかし、デレデレと、ちょと鼻の下伸び過ぎじゃないかね??まぁ実は俺もちょろっと教えてもらったけど、やっぱありゃキツいわ。シラフじゃ絶対無理。

その後、こんなノリでアフリカンディスコに行ったんだけど、2時くらいに行こうって言ってて、結局行ったのは朝4時!何故か、何でもかんでも約2時間遅れ!!ここでも上記のようなダンスで完全にアウェー。皆ボーイズは、その辺のガールズを誘って一緒に踊るんだけど、俺らは声すらかけられず、、。まぁ無理だろ。

で、6時くらいに帰ってきて、3時間弱寝た後、リスボンの市場に海・イネス・マリアとかと行って、午後はムラとも合流し、リスボンから40分くらいのシントラという世界遺産のある街へ!この日もラストはディスコへ行き、朝5時くらいまで遊んでました。

で、翌日日曜日の昼にリスボン空港からロンドンへ戻り、ロンドンから夜行でニューカッスルへ月曜の早朝に帰宅。月曜は授業をサボって1日中寝ていたのは言うまでもない。いや、超授業出るつもりだったんだけどね!やっぱ起きれなくてね、、。夜のフットボールの練習は行ったけどね!

そんなこんなで、超楽しいポルトガルでした!!いやーまた行きたいね!スペインとあわせて!やっぱ太陽があって、安くて、あったかくて、飯がうまいってのは最高です。

最後に、一番お気に入りの一枚を。二日目の金曜日に、丘の上にあるサン・ジョルジェ城というとこから撮ったものです!
この遠と近、陰と陽がたまりません!!木陰にイネスがいます。

で、この間の月曜日に、ポルから帰ってきたわけですが、金曜日が2500語のエッセイの締切だったんすよね。コースメイトにポルトガル行ってきた話したら、「お前まじバカだな!」って言われまくったよ!なのに、更にその直前の水曜には、自分の試合にも行った後、初プレミアリーグの観戦に!もう自分で自分の生活をめちゃくちゃにしまくり、ほんとに。自業自得とはこのことを言うのですね。で、対戦カードは我らがNewcastle United×Arsenal!!Arsenalは現在リーグでトップを走る、強豪!一緒に行ったのは、元チームメイトのファズ(左)と現チームメイトのクリス。クリスは家も近いし一緒に2番目のチームに所属してるので、いつも一緒に練習や試合に行ったり飯とか食ったりする仲!
ファズは片親が中東系のハーフのイギリス人。クリスはタンザニア人だけど、育ちはスウェーデン。もうめちゃくちゃですね。でも二人とも非常に面白い!!

スタジアムはこんな感じ。むふっ!
どのくらい人はいるんだろ?5-6万くらいかなー。

試合は1-1のドロー。Newcastleはホームなんだから勝ってほしいとこだったけど、ビハインドから追いついたし、現在10位のチームが1位のチームと分けただけですごいかな。追いついた瞬間の雰囲気はやばかった!スタジアム壊れるかと!印象に残ったのは、アラン・スミス。大きくないのに、強い!そんなNewcastle Unitedは今週末も、5位くらいのManchester Cityに勝ってました。

で、この後ほぼ二日徹夜を敢行し、ヘロンヘロンになりながら、締切の2時間前にエッセイは完成。しかし、質が低いと思うから、通るか心配。通んなかったら、その時点で修士号終わりなんだけど、、。

その日の夜は、英語のクラスでこの間初めて知り合った日本人の子に教えてもらった、Anglo-Japanese Societyという団体のクリスマスパーティーへ!(写真撮るの忘れてしまった!)なにやら、日本に興味のあるイギリス人と、日本人の団体で、お互いに言語を教え合ったりしてるんだとかいう怪しい団体。

こんなに、ウチの大学に日本人いたのかよ!!??ってくらい日本人がいて(20人くらい)、超ビックリ!でも、俺誰も知り合いじゃないし、教えてくれた子は来てないし、みんなもう既に打ち解けてる感じだから、最初は超孤独だったけど、まぁ追々なんとかなって、何人かと仲良くなれたから良かった!!でも、これから俺がみんなの既成の輪の中に入っていけるのかが心配、、。もうすぐ休み入っちゃうしねー。

土曜は、すげー寒くてヒョウに近い雨降ってたけど、そんな中試合!最近調子が良くて、いつも試合でゴールが決まる!この日はチームとしても、良かった!

で、今日日曜はチームメイト20人くらいと例のパブ、シアラーズで、ウイイレ大会!このパブは一応うちのチームのスポンサーになってるらしく、御用達なんですが、プレステ持ち込んで、プロジェクター借りてこんなこともできちゃうんですね!

ウイイレの人気はヨーロッパでもヤバいっす!以前書いたけど、イタリアでもシルバーナファミリーのアンドレアがやってたし。ちなみに、こっちでは名前が違います。Pro Evolution Soccer、略してPro Evo(プロエヴォ)。いやー俺なんか5回くらいやって、1回しか勝てなかった!2年くらいやってなかったしなー。

そんなこんなの近況報告でした。もうあと1週でクリスマス休み☆クリスマス前から年始にかけて国内国外入り乱れての旅行です。国内は、Stratoford upon Avon、Bournemouth、Londonに、国外はベルギー、オランダ、ドイツ、ルクセンブルグなどに行って来ようかと思います。ロンドンでは夏にお世話になったとこへ、ベルギーはケヴィンのお家がブリュッセルにあるので、そこを拠点に旅してきます!いいだろー!!って、まじ勉強もしないと!!でもしないんだろうなー。おやすみー☆
ふー。今週、みぞれでしたが初雪を観測したNewcastleです。まぁそのくらい寒いってことです。真冬とかどうなっちゃうんでしょうね?

まぁ相変わらずの日々を送っております。でも、最近新しい友達ができそうでちょっと最近いつもより動悸が激しい気味です。友達ってのは、挨拶する程度ではなくて、割と仲良しで、一緒にパブ行けちゃうくらいの関係のことを今は言ってます。ざっと紹介すると、ロシア人、ヴェトナム人、日本人がアツい!ついに日本人とも友達になれるかも!!んー、でもご存知の通りシャイボーイだからお近づくのにちょっと時間がかかるんだよなー。ふがふが。

でまずは、先月21日に行って来たAlnwickをご紹介いたします。バスでここから更に北へ2時間弱。今のところ世界中で行ったことあるところで、緯度的に一番北なところだと思います。

てか、このAlnwick、アニックと読むんですよ!最初思いっきり、「アルンウィック」と読んでましたよ!!lとwの存在意義が全然ないじゃないか!!って、同じようなことを思わせる地名は少なくないです。Warwickも真ん中のwは落として、ウォーリックって読むし、この間行って来たDurhamもダーラムでh要らないし。(まぁ色んなところでhは発音されないことも多いけど。)とりわけ、Alnwickはヒドいな。

でも、日本も地名は変な読み方とかするところ多いよね。俺の母校の小学校は「勝呂」と書いて「すぐろ」って読むし(そういやそーゆー名前の先輩もいた)、大分にある「安心院」は「あじむ」って読むしね。そりゃないだろってね。てか、「おおいた」自体おかしいかー。

そんなヒドいAlnwickの一番の見所はなんと言っても、ハリポタ1章と2章の映画の撮影でホグワーツとして使われたアニック城!一緒に行ったメンバーはお馴染みの彼ら。
まずは、そのお城を目指します。

城の目の前の街並みはこんな感じ。


お城の入り口到着。


この入り口の塔の上には小さい像がたくさん!
でも、入り口だけ見るとたいしたことないなーって思ったんですが、、。

中入るとすごい広くて!しかも芝広くて緑一面で超キレイ!
ここはこの地域のデューク(伯爵?)が実際に住んでいる居城なんだけど(この時期だけスコットランドの方に住んでおり、その間だけお城は公開されている)、歩き方によると居城の中ではイングランドでは2番目に大きいらしい!(ロンドン近郊のウィンザ-城が一番らしいです)

いやー城って感じでしょ?

ハリポタって感じでしょ?

こんな通路とかもあり、スネイプとか出て来そうだし、

そして、やっぱり自然がキレイ!
天気も良かったし最高でしたよ、ほんと。

戦争博物館見たいのもあって、こんな人もいました。


でも、この城の周りに広がる自然が圧巻でした!

んん!!

ケヴィンもにっこりってね。
てか、途中から皆とはぐれて、ケヴィンとの二人行動になってた。まぁ、その方が気楽だったけどね。

昼飯は城内のレストラン。
奇麗だけどやっぱ、こーゆーとこは無駄に高い気がします!!

萌えーな子を発見!
この歳にして、眼鏡ヲタク(俺も若干その気あり)の心を捉えそうなこの眼鏡!!ウツワでかい!

無料のガイドツアーも城内でやってて、一応それに参加。やはりニーズを考慮してか、城の歴史解説よりもハリポタでどこがどのように使われたかというのをメインに紹介してました。ガイドのおっちゃんの格好もそれとない感じ。
が、1と2の映画とか詳細まで覚えてないし、イマイチねー、ピンとこなかったですよ。「その塔の上をヘドウィグが飛んで行ったんですよ、皆さん!!」とか言われてもなー。それどこのシーンだよ??って感じで。だから、途中でおさらばしました。

城に隣接してる、催し場みたいなところへ。
ケヴィンは一緒にいて全然疲れないからいいですねー。

この催し場はなんか家族で遊べるように色んなおもちゃが置いてあるんですけど、さらし台を発見した俺らは、すかさずポーズ。
ピンぼけかい!!!
ケヴィンの方がいい表情かな?
てか、カメラマンの差だな、これ。

ミニお化け屋敷的な物もあり。オバケはオバQすらいなかったけど。


城を後にして、街中心地を見学に。


二人とも地図持ってなくて、適当に歩いて、迷って、路地とかに入りまくって、

でも、花とかキレイで、
こうして、花とか軒先に飾ってる家多いよなー。でも更に迷って、、。

帰り際にもう1枚。
んーまぁ割とコメントしにくいというか、淡々としたデイトリップでした!日曜に行ったせいもあるかも。お城はすごくいいとこでオススメだけどね!!まぁわざわざもう1回行くってことはないんじゃないかなー。

さてさて、こちらの旅行記はやっと9月になったところでございます。まだ半分にも到達してないという、この驚愕の事実!!さぁ、はりきっていきましょう。

この日は、ファドゥーツ→ブックス→サルガンス→ブックスという長距離移動はしなかった日。

まずは、ファドゥーツの郵便局へ。前の晩に書いた絵はがきをリヒテンシュタインから出すためです!
いやー、スイスから出しても良かったんだけど、リヒテンシュタインの方がレアだからね!!ここからの絵はがきを受け取ったラッキーな方々、ラッキーでしたね!!

で、写真にもある通り、スイスとリヒテンの郵便のシンボルカラーはイエロー。イエー。市内を走るバスも、元々郵便配達用でポストバスという名称で、だからバスも黄色。

これ、ファドゥーツ駅。
チンマリだけど、なんかいい感じ!

その後は、ブックスに戻り、市内にあるヴェルデンベルグと呼ばれる、お城と古い家々が立ち並ぶ地帯へ。

これがお城。ヴェルデンベルグ城。
スイスのお城は、上のイギリスのとかと比べてゴージャスな感じでなくて、なんか見た目無骨な、どっちかと言うと角張ってて要塞って感じがしますね。

古い家々を紹介します。いえいいえーい。これ、壁が鱗みたいになってる!
頑丈なんだそうです。

この田舎っぽい雰囲気がいいっすねー。


んー。インタレスティングですね。


古いねー!
でも、やっぱいい味わいですよね。日本の古い家って大体はどうしても、みすぼらしく見えちゃうのに、なんでスイスとかヨーロッパのはオッケーなんでしょ?単なる西洋への憧れでしょうか?

こーゆー絵描いてある家は無くてもいいけどね笑。ま面白いけど。


すぐ近くの湖から見た、家々とお城。え、写真撮るのうまいって??いえいえ、それほどでも!


水道もイカしてます。
ちょっと飲んでみたくなるよね。

家家。


上の写真の右奥の家にこんな穴がついてて、、!
なんだっけなー、これ、、。確か、悪魔か死者の魂かなんかが家から出て行けるように、って家に穴が空いてんですよ。パイレーツオブカリビアン的な穴が!

この家なんてちとグロい。屋根の裏側に蛇いるし。
でも、蛇は神聖なものの象徴だったんだとか。

で、城を目指します。途中の家並みが良い感じでございますよ。


城のある丘へ上がってく途中から。ブックスもいい街ですよね、ほら。みなさん是非行ってください。


なんかこれがこのお城のマークらしいですが、、、クール!!強そうで、無慈悲な感じ。
あ、ちなみにヴェルデンベルグと書かれてます。

城内は博物館。昔のお偉いさんが住んでた頃の様子を再現しとります。


城から、眼下を。
ほんとこの1ヶ月の旅で気づいたけど、俺は高いところから眼下の景色を見るのが好きです。王の血が流れてるのかな??

続いて、サルガンスへ。サルガンスでも、まずは城!
俺が、城とか好きって言ったばかりに色んなお城を見せてくれて、、。マーガレットまじありがとうです。

はい、城から眼下。


確かここは内部見学できなかったんだけど、一部がレストランになってて。入ろうとしたんだけど、予約でマンパンのようで、入れず、、。残念。こんなに甲冑が、今にもお冷やを注ごうとせんばかりの、ウェルカムな雰囲気出してるのに!


ここでいきなりナンバープレートのご紹介。これはスイスの。
CHはフランス語のスイスの正式名称のイニシャル。このSGはカウンティ(州みたいなやつ)の略、これはザンクトガレン。日本の車はどこ行ってもいっぱいありますね。

こっちはリヒテン。黒いからすぐわかる。
FLもリヒテンの正式名称で、これはドイツ語だったな。「リヒテンシュタイン公国」って意味かと。プジョーかっこいいな。

これが、上でも言ったポストバス。リヒテンの。いい色してんなー!カラシ色?いや、ちょっと違うか?
スイスのはもっと黄色いです。

で、腹も減り減り、サルガンスの駅へ。


駅のレストランでお昼を。


とりあえず、スイス的な物が食いたいと。ポークのクリームソースとパスタの付け合わせを。スイス的なものらしい。
意外とあっさりで、うまいよ!

デザートまで、、。これはアイスなんですが、

中からキャラメルソースが!甘党万歳!
ゴチになりました。

で、またブックスに戻ってきて、今度は鳥動物園へ!


ここは、何故だか知らないが、特にフクロウ系と鷲系に特化した動物園で。そーゆーのもありかって感じで面白かったな!
ほら。

ほら、

ほらね。

うんうん。
しかし、どいつもこいつも真っ昼間から眠過ぎな顔しやがって!!

ウサギとかもいて。
日本のより、耳が短い。

鷲系。

わし。

ワシ。

ワシ?

ワシじゃねー!
ハリポタのヘドウィグみたいだけど、ほんと眠そう!!!アホ面ウケる!

ダチョウもいるよー。
飛べない鳥もいるってこった。

おーよく首曲がりますねー。


クチバシ欠けてるよ!


ロバみたいなのもいて、天気も自然も最高!


で、鳥のショーがあったので、もちろん見ましたよ!色々やってたけど、見応えあったし、よく訓練されてる!!数十メートル離れたところから、空中で餌をキャッチとかね!そんなのうまく写真に撮れるわけも無く、序盤はまぁこうやって、餌で鳥が、

ぶあーっと、

飼育士サンのとこに行くわけです。
ちなみに連射撮りじゃないよ。

満喫し、マーガレット家へ。今日の夕食は何かなー?

これは、マーガレットの愛車。ルノーですね。あんま日本じゃ見ないけど、こっちじゃチラホラ。
ルノーもいいなー。

この日の夕飯は、なんとチーズの盛り合わせwithパン!!種々様々なチーズをたらふくいただいたわけです!さすが!酪農国家万歳!チーズ好きの俺にとってはパラダイス。
どれもうめー!この意外にドライフルーツが入ってるやつとか、美味ですよ!フルーツの爽やかな甘みが、濃厚なチーズと合うんです!

で、その後は滞在先での恒例となってる、俺の今までの旅行の写真とか、日本の写真とかの披露。で、この時絶対見せる僕の日本の親友の写真があるのですが、彼にどうしてもブログで紹介したいとお願いしたら、普段はなかなか頑固な彼ですが、渋々オッケーしてくれたので、彼に敬意を表しここに紹介します。一応プライベートな写真なので匿名で。
どーん。
皆さん、なんだかわかるでしょうか?彼の昔のお部屋です。何とか脱走して引っ越してしまったようですが、彼が大学1年の頃から5年半程住み続けたお部屋です。てか、俺たちが1回超大掃除やったんだけどなー。瞬く間にこのような状態に戻ったそうです。

芸術は爆発ですね。足場が無く、ベッドの上に立ち軽やかに携帯を操作する彼は絵になりますね。現代が産んだハイテクノロジーとゴミ社会を融合させ、現代社会の闇の部分をコミカルに風刺したメッセージ性の強い写真です。このインパクト、ハンパない。なかなか凡人に醸し出せるものではありません。てか、これがネタでも何でもないからなーすごい。

きっと彼にしかわからないであろう、いや、きっと彼にもわからないであろう、探し物を探す彼。探し物は見つかったかい?
彼なら、埋め立て地からも探し物を発見できるでしょう。

ここまで確実に笑いをとってきたこの写真たち!さしずめ、すべらない写真ですね。てか、今の彼の部屋がどんな感じか気になります。

いやーいい終わり方。ありがとうよし、がんばれよし、負けるなよし!カップラ待ってるよ!おやすー!
31/08 St.Gallen×Heidi×Liechtenstein あと、ハロウィンと例のサンデーディナーパーティーとか。(題名もっと長くかけるようにしてよ、アメーバさん!)

どうも。更新スピードが目に見えて遅くなってますねー。でも、これからもがんばるので見捨てないでよろしくぅ!しかし、今回は写真の量が過去最高ですね、間違いなく!よって、長さも最長かと。3日くらいに分けて読んだ方がいいと思うよ。そろそろ、ギネスの最長ブログ記録に届くんじゃないか?

あ、院の唯一の後輩・高田さんから手紙届きましたー!わざわざ学芸の絵はがきを使っていただき。ありがとうね!返事は忘れた頃に!

てかね、今日も試合だったんだけど、納得いかねー。最近ずっとサブだし、それでも出た時は割といい仕事してる気するし、この間の試合では決勝ゴールアシストしたし。まぁサブはしょうがないとしても、今日の試合は敵も味方もなんだかなぁーって感じ。まず相手が訳わからん団体で。どこぞのサークルだかスクウェアだかエニクスだか知らないけど、ヘラヘラ笑いながらやってるし、これじゃこっちのやる気が削がれるばかりか、味方は味方で、ゲームメイカーを中心に相手がヨワッチイからってドリブルばっか。こーゆー時こそ、普段やるべきことをしっかりやるべきだと思うんですが。作りたい形がやりやすくて、みんなでいい攻撃のイメージとかを共有するチャンスなのに。練習は週2しかないのにさ。

で、サイドハーフをいつもやらされてるが、もともと自分はセンター志向だし、中盤でバンバンポジションチェンジするのが好きな俺は、いつも「開け!中に来るな!」とコーチに言われてるため(この件についてはまた今度詳しく書きたい)、今日こそはそれを意識しまくってたんだけど、みんなドリブルばっかで全然ボール来ないから、自分から取りに行ってやろうと思って中に行くと、やっぱり案の定コーチに「だから開いてろって!」と言われる始末。だから、パスが来ないんだっつーの!!全くこんな相手に勝つのは当たり前だし、結果だけ求めてどうすんだよ!?って、パシフィストの俺が珍しく怒ってます、異国で。ふふふ。まぁしかし、俺もチャンスでミスしたしな。まぁ、不満が出るうちは、自分の努力が足りないからだと思って、また月曜からがんばろう。とりあえず、スタートで出て、90分プレイしたい!!しかし、本当にフットボールしに来たみたい笑。

前置きの前置きからして長くなってしまいましたが、1枚目の写真はこれだ!
そう、今週の水曜はハロウィンだったので。で、水曜はいつもフットボールの公式戦があり、その後はみんなで飯食ってパブ行って飲むみたいな流れがあるんですが、この日はハロウィンだから仮装してこいと言われ、この間の部の新歓パーティーみたいのでは赤ちゃんの仮装してこいと言われたのにしなかったためヒンシュク買ったので(3つ前の日記参照)、今回は俺もいっちょ前に衣装等(マント、帽子、歯、血糊、シャツ&蝶ネクタイ)を買い、、、

どーん。食べちゃうぞー。
けっこーいんじゃね??あ、わかるよね?ドラキュラね。血吸うやつ。ドラキュラで思い出すのは学芸のキュッさん。元気かい?でもこれ、帽子は魔女仕様ね。シルクハットみたいなのほしかったんだけど、間違えて。てか、これ場所はまだ我がフラットのキッチン。フラットメイトの中国人に撮ってもらった。で、これ割と好評で、みんなに「good effort!」って言われたぜ。自分的にもまぁまぁだったんじゃないかと。

しかし、上には上がいるもんで。これはチームメイトのハリー(右)とトム。
ハリーのはもちろんゾンビだと思うんだが、トイレットペーパーを体中にグルングルン巻いてて。でも、セロテープで止めてあっただけだから、歩くたびにトイレットペーパーが彼の跡に少しずつ落ちてって笑。最後の方はフロア一面トイレットペーパーだらけ。地球に謝らないとね。

これはベン。彼が一番気合い入ってたかな。
まず、顔の白と黒がいいですねー!右向けば白だけど、左向けば黒。「俺は白かな、黒かな?」みたいな。「敵かな、味方かな?」みたいな。まぁ完全に黒で敵でしょう。ジェイソンだし。でも、胸にナイフ刺さってたりしてて、部の仮装大賞だなこりゃ。

飯後にみんなでビリヤードとかしたり。
右の方に写ってる、牛はマイク。彼は、ぽっちゃりしてて、牛っぽくてウケた。豚の方が似合うかも。あと、女装とかしてるのも見られると思いますが、ほんと気持ち悪い。仮装としては成功ですがね。

この後、みんなパブに行ったんだけど、俺は疲れMAXだったので、帰宅。わずか2時間で帰宅。でも、いつも水曜はグロッキーなんですよ。水曜に一番キツい授業があって、だいたい毎週火曜は徹夜。で、授業後は即試合だから、毎週死にそうになってて。衣装が「もっと俺たちを着ていてくれ、もう使われることはないんだから!」と懇願してきたけど、帰宅して即寝。この日15時間くらい寝たなー。

でも、こうやって仮装するの楽しいね。仮装してるだけで笑えるし。しかし、日本は山手線ジャックで大変だったそうな。騒ぐの楽しいけど、人に迷惑かけない形でやればいいのにねー。

で、前座2本目は例のワタクシが料理したサンデーディナーパーティ。もう3週間前の話だけど。ハロウィンの流れを受けて、、、
この頃から、もう半額くらいで売られ始めてて。しかし、こっちじゃ日本のような甘くておいしいカボチャが手に入らない!!このカボチャでサラダ的なペーストを作ったんだけど、味が薄くて味付けに苦労しましたよ、、。こっちでは、カボチャに似た同じ瓜科のスクァッシュってのが売られてるんだけど、使ったこと無いし、同じように調理できるかわかんなかったからさー。

で、作った料理はこれだ!!
あんまよく見えないと思うけど、肉じゃが、照り焼きチキン、ジャガイモグラタン、カボチャサラダの4品。ほんとはチャーハンも作りたかったんだけど、すでに時間をかなりオーバーしててみんなが餓死寸前だったので、白米で。しかし、5時過ぎから作り始めて、食べ始めたの9時!いやー量が多いとかかる時間がハンパない!最初の1時間くらいはずっとじゃがいもの皮剥いてた気がする。給食のおばさんを尊敬します。

しかし、心配だったカボチャも好評でナズラにレシピ聞かれたし!でも、一番人気は照り焼き!!このソースがたまらないってさ!この写真のみんなの手の動きを見ればわかると思うけど、料理がおいしすぎてみんな高速で料理にがっつく始末!!(本当は、光量が少なくてシャッタースピードが遅いだけ。)

おいしいものを食べて幸せなみんな。
大体みんな既出だけど。左手前からオルジャイ、初公開ルームメイトのルー(中国人)、ヒルダ、クリスティーナ、ルーク、ナズラ。ケヴィンはこの時、ベルギー帰ってて。でもこの間、また照り焼きと肉じゃがを彼のために作ったけどね。ちなみに、この次の回はターキッシュパーティーで、ナズラとオルジャイが先週やってくれました!そちらの模様も後ほど!気が向いたら!

で、お部屋訪問されて、院の先輩(米文学専攻)で現在整体師弟子入りのタケイさんがいつぞやに八丈島で買い、去年の夏に院生室に忘れてあったのを俺が半ば冗談で、「これください」って言ったら本当にくれたという、曰く付きの麦わら帽子を被るクリスティーナ。「海賊王に、私はなる!」だって。
母も言ってるが、クリスティーナが一番かわいいと思う。一部では奥に写ってるヒルダも人気のようですが、彼女はかわいいって言うより、キレイって感じ。でも、こっちの人はみんな「北欧の女性が一番美人」って言うね。特にスウェーデンがアツいらしい。そうだ、スウェーデン行こう。

てなわけで、スイス。2日目。朝9時にマーガレットがホテルまで迎えに来てくれることになってたけど、前日ブログ更新で夜更かしをした俺は遅刻気味!しかし、ビュッフェ式の朝飯がついてるので、それを逃す手は無い!
チンマリとしたビュッフェでしたが、食いたい物は全てありました!

特にこのエダム系のチーズとハム!やばいねーマジ。これだけは毎朝食ったね。
ほんと食い放題だから、朝から満腹。満腹って幸せなヒビキ。

で、まずは車で、ザンクトガレンへ!ザンクトは英語のセイント。1時間くらい。滞在先ブックスも属する州(カウントと言ってました)の州都みたいなところです!高速でビュンビュン!湖が見えます!疾走感溢れる写真じゃないですか。
そういや、高速は欧州だと大体タダだね。日本は無駄に作りまくるから、元取れない分を利用料金で回収してまた無駄なのを作ってるのか?

ハイウェイの眺めいいとこでブレイク!
ほんとどこ行ってもキレイで!緑も家も水も。で、ゴミとかほんと落ちてないんだよね!スイスの魂感じます。粋だねぇ~。

緑の緑さもキレイで。


で、全部の家ってわけじゃないけど、国旗掲揚してる家も結構多い。
スイスではカウントごとには旗があるんだけど(日本で言うところの県のマークみたいな。埼玉はマガタマですよね。あとは知らね。)、それを掲げてる家もあったな。日本じゃそーゆー家あんま見ないし、国旗かけてたら国粋と勘違いされますよね。ましてや、埼玉で軒先にマガタマの旗掲げてたりしたら、笑い者になりそう笑。

ザンクト到着!街並はこんな感じ。
やはりイタリアとは違うなー。キレイで洗練されてる感じ。

で、この建築様式が伝統的かつイナバ物置より頑丈で、有名で。この壁の間に木を組むやつ。リーゲルバウっていうらしい。日記の字が汚過ぎて、自信ないけど。
この後何度も見たな。

街並その2。


子供も洗練されている。
かな?

で、おもしろい家々が多くてねー。紹介しよう!これは、バルコニーと壁の装飾が!

特にこうやって、バルコニー(出窓?)が出っ張ってて、そこだけ装飾されてるタイプのが目立った!
下の方で一生懸命支えてるし。

こっちも。

ほうら、こっちにも!
学者が本読んでるよ。

あら、ちょっと和式の木彫り的な感じ。


こっちは壁も。確かパン屋兼レストランでしたね。


街並その3。マーガレットも写っちゃった!


で、この街一番の名所、アビーライブラリーへ。なんでも超古いらしくて。なんか学校の一部みたいなとこでしたが。アビーだから、修道院なのかな?


残念ながら、中は撮影禁止で。これは建物内にあった本の窓。

なんか、ハリポタの図書館みたいなとこで、広くはなかったけど超荘厳。床も弱ってるからしキレイ好きだからって、靴履いたまま超デカいスリッパ履かされて見学しました。

お次は、すぐ近く似合ったこの街の大聖堂へ。

なんだか、教会もスイス的な、なんつーか真っ白な感じですよ。
やっぱイタリアとは違うな。もちろんみんな違ってみんないい、ですよ。

で、街は後にして、ブックス方面に戻る途中のザンクト・マルガレーテンとゆーとこのサービスエリアのようとこで、ランチ。
きしめんのようなパスタをいただきました。鮭のクリームソースのようなやつ。写真撮り忘れ。

で、これ、レストラン内で売られてたんだけど、けっこー色んなとこで売られてて。
しかも、今後出てくると思うけど、いろんなカラーリングの牛がいっぱいいて!そりゃ酪農国家ですけど!面白いけど、なんだかちょっと悪趣味な感じもしませんか?

そして、こんなん買う人いるのか??医者と間違えられそうだし!
他国のもあったけどね。日本のはなかったな。

次の目的地は、マイエンフェルトというところにあるハイジ村なのですが、その前に通りがかったお城を。
これ、なんてお城だったか思い出せない、、。日記にも記載ナシ。幻の城。
でも、いいですねぇー。
俺が、美術館とかより城とかの方が好きって言ったから、色んな城見たなぁーほんと。マーガレット、ほんとにありがとございます。

ハイジ村の前に、ハイジの丘へ。ここがハイジが遊んだりした場所のモチーフらしく、石像が。マーガレットと共にどうぞ。
ここでじーちゃんばーちゃんばっかの日本人の団体客と出くわした!

で、こんなマップがあってね。
ハイジ村はここから少し離れてます。

で、ハイジ村の入り口に到着。
ここに車を停めて、村まで歩きます。
景色最高!


こんな小道を歩いて行くわけです、はい。


入り口に。4カ国語しか無いのに、日本語もある!
日本人旅行客がよく来るのでしょうね。俺みたいな。

家族連れが多かったな。牛。
牛は本物も偽物もいっぱいいる。

ヤギも負けじといっぱいいますよー。


ほうら。


で、お土産屋とかあるんですが。

ここの入り口にも、
日本語。
更には、ハイジ市松人形。
んー似てないだろ、これは。

で、ついにハイジの家へ!本物に会えるのか、、!?


何故か庭にはディズニー!


あ、ハイジ!!どう見ても違うね。
でもかわゆいねー。

じゃ、家をバックにマーガレット撮って!
ニンマリ。しかし、もうちょっと上に傾けて、屋根まで入れた方がいいよ!

家の中はこんな感じ。ハイジワールドを再現しようと必死です。


そして、ついに、、!!
しかし、なんだかパッとしない人形だな。キクリコにもキモいって言われたし!

世界の言葉に訳されたハイジの本たち。
日本語のも右下に。

で、入り口の方に戻ります。んー逆から見てもいい景色!天気もよかったし!
なんか、文句ばっか言ってる感じになってしまいましたが、実際すごくいい場所です!ハイジワールドにトリップできます!景観や自然も素晴らしい!!!

入り口のとこにはカフェがあったのですが、ここで休憩。俺はスイスならではものが飲みたいと言ったら、このリヴェッラという飲み物が。
こえ、3種類の味があるらしいですが、これは緑茶サイダーみたいなやつ。ノンアルコールですよ、もちろん。まぁ超うまいってことはない。

まだ、午後も早い時間だったので続いて、リヒテンシュタインへ!ブックスのすぐ隣なんだよねー。だから、ザンクトガレンとかの帰りに「あ、ちょっとリヒテンシュタイン寄ってく?」みたいなノリ。国なのに!

で、リヒテンシュタインて、この国の名前が国王家の名字なんですねー!これは知らなかったよ!で、これが首都ファドゥーツ(Vaduz)にあるファドゥーツ城。
ここに国王家の方々が普通に住んでるらしく、何人たりとも見学はできないっす。

で、ファドゥーツ見学へ。ほうら、またでたよ!悪趣味な牛が!
これはリヒテンシュタインカラーですね。ま、いいけど。

街並はほとんどスイスと一緒かなー。首都だけあって、周りのスイスの街とかと比べるとちょと近代的かな。
なんでも、絶対君主制だけど、行政の面でもスイスに頼ってる部分が多く、なんだか面白い国です。興味ある人は自分で調べてね!

アートなファドゥーツをご紹介。顔。
おい、寝るな!

歩道の脇にいきなり噴水。

ボテロ。まただね。

おい、ガキども!
しかも、何故裸足なんだ!?

帰りに、スイスのワイン畑を。いつの間にかスイス戻ってたし。
スイスワインなんて聞いたこと無いけど、国内消費だけらしいです。味は普通だって。

そして、ただいまー。


今日は二人のお家の浴室をご紹介!デカいバスタブいいねー!水色も爽やかで。


これ、蛇口。ボール型。イカしてんねー!


用も足して、ばーちゃん、今夜の飯は何だい?


さぁ、この日の夕食は何だったでしょう?これでわかるかな?
ここはスイス!

この、アルコールランプみたいなマシンが、青くて良い雰囲気と青い炎を放ち、絶妙な温度をコントロール、、。
しかし、この機械オサレですねー!ほしいなー。

そう!さすが、チャラ!正解はチーズフォンデュ!!
本場のは濃厚で、ワインが強い!
しかも、このスイス独特のケリシュ(kirsch)というウォッカみたいなチェリーリキュールにパンをバンバン浸して食べるのが粋で通なんだとか!
でも、これマジ強いんだよねー!俺はそんなにやらなかったなー。

でね、本場さんはパンしかチーズフォンデュしないそうです。渡鍋(マキ鍋)みたいに、何でもかんでも入れないのです。あの1品持ち寄りのときはウケたけどねー!帰国したらまたやりたい!

でね、本場さんは終わりかけに卵を入れます。
これもまたパンにつけて食うんだけど、超うまい!

ま、本場はあまり夏には食わず、やっぱり寒い時期に頻繁にやるみたいです。日本の鍋と一緒ですね。

デザートはフルーツにたっぷりクリームを。この後、「クリーム食べきってほしい」と言われ、これでもかと言わんばかりにかけまくったな!あぁ、幸せです。
ばーちゃんがこれにケリシュをかけて食べてたから、フォンデュのが余ってたし、俺も真似してみたら、うまい!フォンデュより、フルーツの方がこのケリシュには合う!

飯後はダンランのひと時。スイスのクッキーをいただき!


最後(77枚目)の写真はこれだ!今日のティグリ。この日も俺の前まで出てきてくれました!


で、この後ホテルに強制送還と。というわけで、盛りだくさんの8月最後の日でした。翌日もモリモリです!

あーもう疲れた!実はいつも校正してるけど(けっこータイプミスがひどい俺)、今日はもう寝ます!っしゃあ!
いやーどうもどうも、遅くなってすいません、ほんとに!え?誰も待ってなかったって?そんなバナナ!チャラーン!

すごくブログ書きたくなってたんだけど、今日グループでのプレゼンがあって今日まで準備に追われてました。このプレゼンの為に二晩も徹夜を敢行!って、それは別に内容が難しいとか量が莫大だったわけじゃなくて、もちろん英語がオソマツ君なため前日はかなり練習したけど、単に俺がパワーポイントに凝りまくって色々アニメーションとかフォントとか画像とかを無駄に試行錯誤してて。何故か自然の摂理か、俺が全員分のパワーポイントまとめる係になってたもんで。まぁ無事に済んで良かった!自分的にもまぁまぁだったかと。でも、あまりコメントとかもらえなかったけどね!がんばったのにね!!しかし、実際徹夜する必要性はなかった。悪いクセと言うか、「徹夜する」と決めてしまうと、大部分の時間を 休憩と言う名のyou tubeとかで潰してしまうし。もっと、ちゃっちゃと作業をこなせる人になりたいです。そういう人に私はなりたい。一生なれない気がします。

でプレゼン後、ソッコー試合に行ってきたもんだから帰って当然即寝。今夜中の2時です。

さ、まずは昨日届いたお荷物を!高校時代からの心の友、ケースケ氏から彼の新作のTシャツと昔懐かしのジャパニーズスウィーツ&スナックである駄菓子たくさんが届きました!
彼の好きな言葉、「Living more with less.」がプリントされてます。ボディは最近話題のアメリカンアパレル。今回のTシャツ製作のために、数万円もする機器の購入に踏み切ったとか!正直プリントの質の違いはあんまわかんないが、重宝させてもらいます。頼んだ通りタイトめでいい感じです!しかし、ロンティー一枚じゃ絶対外に出れません。最近どんどん寒くなってます!ジャケットの下とかに着させてもらいます。そういや、彼が以前造った別のLiving more with lessTシャツをこの間着てたら、同じフットボールチームのやつに「その言葉いいね!」って言われたぞー!やるじゃん!

今回の旅行記の前座は、この街ニューカッスルの名物、種種様様の橋々。俺が料理したサンデーディナーの件はまた今度で。タイン川という川が街の南側に流れてるんだけど(地球の歩き方「イギリス」参照)、そこに合計6本の橋が架かってます。今月頭にケヴィンと行ってきました。昼間はどうかわかんないけど、夜はライトアップされててキレイキレイ。

川の近くにあった教会。


これが一番有名なミレニアム・ブリッジ。きっと2000年に造られたんでしょう。


これは、、?
お米の石像か?

右奥のがタイン・ブリッジ、、かな?
キレイ。てか、夜景の取り方とか上達した気がする。てへ。

別の角度からミレニアム・ブリッジ。


ミレニアム・ブリッジから他の橋を。ちょっと遠いか。


ここでいきなりの初心者による初心者のための写真講座。シャッタスピードの違いを夜景で比較。タイン・ブリッジ。これはシャッタースピードが1/4秒。

こっちは2秒。
要はシャッターを長く開けてる方が、より多くの光を取り込めるってことのようですね。2秒とかになると手で取るのは絶対無理なので、三脚とか何か台の上に置いてタイマーで撮らないとですが。どうせならキレイに撮りたいってことで少し学習しました。

反対側から。


川沿い。奥はハイレヴェル・ブリッジ。と思われる。


夜景観賞後はパブへ。ビリヤードなんかしちゃったり。日本と違って、時間じゃなくて1回50ペンス(120円くらい)とか。この値段は安いんじゃない?
ケヴィンはビリヤードうまい!

さぁ、そこのあなたもニュウカッソウに夜景を観に来よう!今なら、「ライオによるデジカメで夜景をキレイに撮る方法講座」がついてくるよ!てのはまぁあれですが、なかなか見応えのある夜景でした☆自分の住む町に多少なりとも観光できる場所があるってのはいいもんです!もちろん川越も!チャラーン★

で、旅行記行きます!やっとスイス入国です!まだまだ先が長い、、。先週ハリポタの撮影に使われたお城のあるアニックというところに行ってきたんですが、こっちでも旅行行きだしてるから、どんどん書きたい旅行記が溜まってくぜ、、。ぃよろしくぅ!

この日、8月の最後の日の前の日。出発はお世話になったクレモーナ。行き先は母の2番目の知り合い、マーガレットが住むスイスの東端の小さめの街、ブックス(Buchs)。

これが俺が使わせてもらってたフランチェスカの部屋。ポップで幼稚園みたいでかわいい!俺にはかわいすぎだって!?くっそー、チャラめ!


出発前に最後の荷物チェックをしていると、フラが「ちょっと外出してくるね」って。「ふむ」とクールに返し見送る俺。で、帰ってきたらいきなりプレゼントをくれて、、。
彼女が外出したのは、俺にクレモーナのお土産を買ってくるため。優し過ぎ!!左の中身はクレモーナの大聖堂のモニュメント。今机に飾ってあります。フランチェスカ、「好きになってもいいですか?」
これを見ているレイディーズもこんな素敵な女の子になってください。あ、もうなってるね!はいはい!

クレモーナ駅で。フラとフラの元カレであるマニュエルが見送りに来てくれました。これマニュエルと。
「なんで元カレが!?」と思う人も多いでしょうが、マニュエルは日本好きで以前ちょっとメールをやりとりしたことがあって。イタリア人ということで、スパゲティのように細い彼でした。これを見ているレイディーズも彼のようにスパゲティみたく細いバディに、、ってしつこいか。笑。

フラと最後のショット。
ほんと、ありがとうね。また会えたら良いな。

クレモーナからまたミラノで乗り換え。
この列車でまずはスイスの最大都市チューリヒを目指します。

しかし、チューリヒって音は現地のドイツ語から来たようですが、英語だと「ズーリック」。世界の地名の英名はこうやって日本のカタカナ表記になってるものとかけ離れてるものが多いですよねー。アテネ→アスンズとか。

そんなことを考えながら(考えてないけど)、列車で国境越え。これはイタリアースイス間に股がるコモ湖(だと思う)。
段々湖の色が変わってく気がしますた。

これもコモ湖。天気良かった(んだなー)!


普通に車内に犬とかいて。かわいいの。
日本じゃあんま見ないけど、こっちではペット連れの旅行者も多い。で、普通に車内に同乗できるし。てか、自転車ごと乗るチャリダーのための自転車置くスペースとかも、国際鉄道だけじゃなくてロ-カル線にもほとんど付いてるし、電車乗る感覚が日本の都市部とはだいぶ違う気がします。こっちでは基本街と街の間の移動で、15分くらいは普通止まらない。なんつーか、日本の都市部の電車は感覚が近すぎる。そーゆのって、大体地下鉄限定。人口密度の違いのせいですかね。

そんなこと考えながら(これは本当に常々感じてた)、国境を越え(国境駅ではパスポートチェックがありました。)、なんかいきなりスイスっぽくなっちゃってたし!ほらね!
山が雲に!どーんって!もうコーフンしまくりっす!

で、チューリヒ到着。ここはまた来るんだけど、通っただけです。チューリヒも観光したかったけどねー。
なんとなく文字のフォントがスイスっぽい!なんとなく、このキチンとした感じが!なんとなく!永世中立国!

駅構内もなんつーか近未来的なピシッとした感じで!イタリアより近代的。


で、乗り換えまで時間があったし、水が切れてたのでこの売店で水を買ったんですが

このワルサーという名の500mlの水が、、、
3.4スイスフラン(約340円)!おい!日本の2倍以上じゃないか君!!ちょっとそれ高過ぎなんでない!?いやーこれにゃさすがの俺もビビったね!物価高いと聞いてたけどさー。

って、まぁ確かに高いんだけど、買った場所も悪かったみたいだし、水は特に日本と比べて高いっぽい。総菜パンとかは250円~だったし、そこまで高いってわけでもなす。パンの方が水より安いって!高いに変わりはないけどね!みんな、スイスには気をつけろ!

で、チューリヒから東へ1時間ほど、ブックスへ。段々曇ってきて。これはチューリヒ湖。
湖の色がちょっと白っぽくない?

白っぽくない?


ブックス到着!
この駅はチューリヒに比べりゃかなり簡素だけど、ほんとピシッとした感じ。

ブックス駅前。マーガレットを待ちます。


無事に会えました!いやー、クレモーナに最初着いた時もそうだったけど、なんだかアッサリ会えてしまうもんですねーほんと!後で写真見せるけど、マーガレットは知的かつラブリーな感じのお方です!会えてホッとしました!が、イタリアを離れた寂しさがまだ残ってる感じで、新しい出会いになんか戸惑うっていうか、心の底からぎゃーって興奮できない感じでした正直。僕の日記にそう書いてありました。

車でマーガレットがお母さんと住むマンションへ。駅から車で5分くらい!これはマンションの目の前にある工科系の大学で、何やらレベルが高くて有名らしいですよ。外観もハイテクな感じ。

で、着いて車から我がスーツケースを降ろそうとすると、マーガレットが「あなたが寝る場所はここじゃないから。また移動するから、スーツケースは置いたままでいいのよ」って。「へ??」となったワタクシでしたが、空腹により思考能力が著しく低下していた俺は何かに勝手に納得してしまい、言われるがままに夕食の待つお家へ。夕食!

これが食卓。ここまでキレイにピシッとした感じ!さすがスイス!
確か、夜7時過ぎだったんだけど、この時間の夕食ってのは二人には遅いらしくて。すいません、、。

で、記念すべきスイス1発目のお食事は、白ソーセージと細かく刻まれたポテトの揚げ物とパン。白ソーセージはスペシャルなやつらしく、このポテトは典型的な家庭料理なんだとか。
うまいんで、1つ上の写真に写ってるポテトを全て平らげてしまいました!

マーガレットとの事前のやりとりで好き嫌いを聞かれたときに、俺が「何でも食べれるし、おいどんは是非ともスイス的なものに挑戦したいでごわすよ」と厚かましくも言っておいたおかげさまで、今後も毎日スイス的なもののオンパレード!!乞うご期待★

二人のお部屋をちょろっと紹介します。これリビング。

マーガレットの寝室。

猫、ティグリ。
ドイツ語で「ティグ」がタイガー、「リ」がリトルに意で「チビタイガー」っていう意味らしい。後置修飾。この猫、元々野生ですっげー人見知りらしく、二人以外の人間が家に来ると絶対出て来ないらしいんですが、何故か俺の前には来てくれて。多分彼の猫人生初の東洋人を見たかったんじゃないかね?

で、夕食後は3人でテレビとか見たり、日本の情勢やこれまでの武勇伝を俺が伝えたり、などなど。で、いい時間になり、「そういえば俺はどこで寝るんだ?」って思ってたら、マーガレットが「じゃそろそろ行きましょうか」って。「どこに??」、、行き着く先は、天国か地獄か、、。

行き着いた先は、、、なんと!ホテル!!HOTEL!!!

散々拙者は「それは本当に日本男児、つまりはサムライとしてはかたじけなさすぎる。そんなおもてなしを受けたら、俺は母親に殺される」とまで言ったんですが、どうやらマーガレットのお母さんが夜中にかなりの音を立てて咳き込んだりするらしく、「あなたに迷惑かけたくないし、私はその方がハッピーなの」と言われ、、、まぁそこまで言われれば、武士でも有り難くそのご好意を受けるしか無いと言うか、とどめには「もう予約してあるの」って。じゃ、ホテルにお世話になりまーす!

ここを発つ時のことを考えてくれて、駅のすぐ近くのビジネスホテルっぽい所に宿を取ってくれてて、、。ネットが使えるようにも手配してくれて、、。毎朝ホテルまで迎えにくれて、、。もうほんと至れり尽くせりですよ!これがその部屋。黄色を中心に暖色系でまとめたカラーリング。
ナイス!

で、バスタブまでちゃんと着いてて。久しぶりに湯船に浸かる。幸せの極みだったのは言うまでもない。


さらに、「スイスへようこそ」ってことで、マーガレットからチョコレートも頂きまして、、。
こんな札まで作ってくれてたし!スイスのチョコは味が洗練されてて、品があって、きめ細かい感じの味でおいしい!ほんとどこ行ってもすごく歓迎されてしまって、、。マーガレット、まじありがとう!そして母よ、素晴らしい友達をたくさんお持ちのようで!息子は素晴らしい恩恵を被っておるよ!

ちょっと話逸れるけど、これスイスフラン達。通貨協定には加盟してないんですよね、スイス。ユーロが通用するとこもあるけど、決まって分が悪い。コインはシルヴァーで統一なんだけど、紙幣が超派手!
厄介なのが、一部コインの大きさと金額の大きさが関係ないとこがあるとこ。あと、スイスとリヒテンシュタインじゃなきゃ使えない!ケッコー余っちゃったんだよねー。また行くかなー?

最後に二人の素顔を紹介します!左がお母さんで、右がマーガレット。
マーガレットの笑顔が素敵でしょ!で、お母さんもチャーミングなのよ!特にね、歯が無いせいか、ドイツ語のJの音(ヤ行の音)のせいか、「ジャパン」を「ヤパン」とか「ヒャパン」って言うんだよね!それがもう!たまらんぜ、ばーちゃん!

あ、あと、スイスジャーマンでは「はい」が「ヨー」です。だから、ハンター洋君はスイスに来ない方がいいよ!常に呼ばれてると勘違いして、振り向き疲れちゃって大変だから!そして、卒論がんばってねー!

翌日から、マーガレットとのブックス周辺怒濤の3日間連続日帰り旅行が始まります!何回も国境をまたぎます!恍惚の極みです!こうご期待!ではおやすみなさい!もうこっちは4時なんで!おやす!