どもー!相変わらず、超長文です。いやー、段々授業の方が忙しくなってきたのが否めないですねー。の割りに、ダラダラしまくってますが。今日もフットボールの試合で。てか、今日の俺は全然ダメダメだったな、、。ミス多いし、チャンス外すし、スタメンで一番最初に交代させられてしまった。ちょいヘコみ。しっかり反省してもっと精進しないとダメですね。
で、日本ではKITC(学芸大学の英語緊縛合宿)も無事に終わったとニュースでも言ってたし(ウソ)、ここいらで更新しておかないと!当事者のみなさん、お疲れさまでした!特にチーフ勤めた我が弟子サコ!ちゃんと見てるか!?
実はこの間、あの古き良き時代のITCの伝説的人物・青学出身のゆうこから、そのまさに古き良き時代のITC(48-51あたり)の写真や動画が詰まったCD-Rが届いてですね、すごく愛しく、切なく、心強くなりました!ちょっと写真とか見るだけで、一瞬でぶあーっと、ぶえーっと色々思い出せるね、まだまだ。自分もあと1回は参加したいと思ってます。57thかな~。その時のチーフは誰だろうねー。
では、まずは最近の出来事から。先週末は土日と両方とも遊んでました。まずは、土曜日。例のメンバーで飲んだんだけど、例のメンバーとは誰??確かに。これの3つ前の日記で紹介したクリスティーナとヒルダにラザニアを作ってもらう予定だと、2つ前の日記で言いましたが、それは2週間前の話で、確かに作ってもらいおいしかったんですが、、、じゃ、その時(2週間前)の話から。ややこしくてごめす!
で、そのラザーニャパーティーのことを俺とケヴィンは4人でダブルデートちっくな仲睦まじいパーティーだを予測してたのですが、、、俺なんて、自分でサラダ作ってもってたし、、、
あれれれっれ、10人くらいいたよ!いや、まぁ別にいいんですけどね~、人多い方が楽しいし、、。ちなみに左から時計回りに、中国人のルーク、クリスティーナ、ノルウェー人のなんとか(ほとんど話さなかったんで、忘れてしまいました)、ヒルダ、日本人のサナエさん(!)、パキスタン人のマムゥ、ケヴィンです。何人かはこれからもよく出てくるので、要チェック!
その時の様子を少し。クリスティーナは似顔絵を描くのが好きで、初めて会う人のをみんな描いてた!俺も描かれました。
これが、完成図。ピカソ系?キュビズムちっく!
俺の絵は中でもかなりよく書けてる方で、彼女自身も気に入ってた!みなさんどうでしょ?もっとハンサムだよね!?
で、話を先週に戻します。またクリスティーナとか(いわゆる例のメンバー)と飲むことになったんだけど、その前にケヴィンと何ともなしに会う約束しててパブ行くまで時間があったので、この間は俺がケヴィンに作ったんだけど、今度はケヴィンに夕食を作ってもらいました。うちのキッチンで。なんとなく、ケヴィンと俺はいつもペアになっている。
カルボナーラです。また!?って言わないでー!彼のお得意料理なんです。姉ちゃんの友達に教わったとか。
ケヴィンのカルボナーラはベーコンたっぷりで、牛乳を使わずその分も生クリームを使うため、かなーり濃厚★この生クリームは酸味が強めのヨーグルトっぽいヤツだったので、全体的な味もそんな感じに。個人的に濃いの大好きだし、かなーりマターリだけど、おいしかった!おかわり!
で、パブへ。
この日の1軒目は雰囲気バツグンでした!でも、大抵のパブは11時とか12時に閉まるんだよね。(ディスコ的なとこはけっこー遅くまで開いてる)で、3時とか4時から開いてて、おっさん(バードじゃないよ!)達はそのくらいの時間から飲んでたりして。飲みの時間が基本的に前倒し。これは日本と比べてだけじゃないみたい。他の留学生もチラホラ「みんな7時には出来上がってて、道でゲロっててクレイジーだ!」って言ってるし。失礼。
ここで、クリスティーナ達と落ち合いました。またしても4人きりではなかったが、俺たちも学習してるのでもう落ち込むことは無い笑。2人、ニューフェイスのトルコ人が現れた!
左から時計回りに、ターキッシュのナズラ、クリスティーナ、ケヴィン、ヒルダ、ターキッシュのオルジェイ。なんとなく、2人のトルコ人は同じノリで話しやすかったよ!これからも一緒に楽しく遊べそう!
2軒目へ移動中に、リムジン発見!しかも、よく見ると真っピンク!みんなで写真撮ったりしたんだけど、、、
中に人がいたー!!(見えるかな?)睨まれたので、逃走!3ギルくらい落としたかもな。
2軒目はこの間も来た、シアラーのパブ。ここは音楽ガンガンなので踊れる。ケヴィンもノリノリ。
ガールズ。
海君、いかがでしょう?
で、翌日の日曜はその前の週のラザーニャパーティーの流れで、また夕食会に。今回のコックは前回の夕食会でも出てきた中国人のルーク!彼はもちろん中華を作ったんだけど、全部で8品くらい作るし、どれもうまいし、グレイトなコックです!ちなみに、彼はここでマスターをすでに取得し、今ドクターの2年目。だから、全然中国語の訛のない英語しゃべれるし、すげー話す!
みんなでうまいうまい言いながら食べてました!ウソ、うまいって言ってたのは俺だけ!日本人俺だけだから!でも、ほんとどれもうまかったし、みんなよく食べてたよ!左手前から時計回りに、ヒルダ、中国人のサム、ルーク、クリスティーナ、ケヴィン、ナズラ、ナイジェリア人のオーラ、オルジェイ。ちなみに、中国人の方々は大体みな習慣として英語の名前を持ってます。例えば、もちろんルークってのは彼の本名じゃなくて、でも本名だと中華系以外の人は発音できないから、便宜上使ってる感じかな。まぁ、ニックネームか。日本人も名前によっては必要かもなー。特に俺とか。そういう習慣ないから、あんまそーゆー人見ないけど。(ITCに来る埼大の人たちはトクベツ。)
クリスティーナが、いくつか気に入ってる似顔絵をB4に大きく書き直して、キッチンに飾ってました!俺のも選抜された!
最初のよりいんじゃない!?まだまだ実物には敵わないけどね!やっぱ、原作に勝るものはないって言うしね!!
で、実はこのサンデーディナーパティーは今週も開かれます。今回のコックはなんと!!俺です。今日買い出ししてきました。この間、親から米やら醤油やらみりんやら料理酒が届いたのもあり、日本的なものとそうでもないものと計5品作る予定です。日本の味が合わない人もいるだろうしね。でも、いたらだなー。俺のフラットメイト+おなじみのメンバー、計7人のためにすかいらーくとバーミヤンで鍛えた腕を振るいます。うまくいくかね~?結果は次回の日記で!
で、やっと旅行記。ほんとやっとだよ。しかも、まだイタリアです。「まだイタリア?」という声が日増しに強くなっております。そんなの関係ねぇ。今回はヴェネツィアですが、現地の人は皆(かどうかはわかんないけど)ヴェニスって呼ぶので、ヴェニスで!"When in Rome, do as Romans do"です!
実はこの日は、シルバーナやロリとのお別れの日でもありました。俺は、この日のヴェニス観光後の翌日にスイスに発つし、荷物もあるんでクレモーナに戻ったんだけど、シルバーナはまだクレモーナには帰らず、ヴェルバーニャに残ったので。
すごく寂しいお別れでした。この旅初のお別れだったので。今思い出しても悲しい。すごくよくしてもらったし、何より楽しかったし。1日予定を遅らせようと思えばそうできただろうけど、キリなくなるし、何故だろうか、何となく俺は前に進まなきゃいけないとう気がしてたので、そのことは口に出さず。ロリとシルバーナがヴェルバーニャの駅まで見送りにきてくれました。
簡単に再会できないのはわかってたので。寂しいせいか、うまく喋れなくて、感謝の言葉も満足に伝えられなかった。胸のあたりをヒリヒリカラカラした空気が埋め尽くすよな感じ。そして、涙こらえて、バイバイ。男の子ですからね。
電車はあっさり走り出します。ヴェニスまではミラノでの乗り換えを含めて5時間。楽しかった時間を思い出します。
寂しい俺に思し召しか、目の前に座った兄弟が英語喋れて、なおかつ日本のことをよく知ってた!
寂しさのせいか二人の名前は忘れてしまったが、左の兄の方が特に日本の漫画のことよく知ってて、特にナルトとか忍者モノが大好きで、「忍」という感じが「忍耐」を表すと言うことまで知っていた!彼は軽々「ペイシャンス」と。恐るべし、ジャパニーズマンガ!二人は、ミラノで乗り換えのプラットホームまで案内してくれて、すごく親切でした!自分一人でも行けたけどね!さんきゅー、ブラザー!
ヴェニスに近づくにつれて海が見えてきます。
ヴェニスは陸から出っ張った島で、出島みたいな感じになってるからね。多分。
車中でロリが別れ際に持たせてくれたサンドイッチをほお張ります。「ヴェニスでは何でも高いから」って。ううぅ、、。
彼女は他にもフルーツとかガムとか持たせてくれて、ほんと色々と気を使ってくれて。彼女からしたら、俺は自分の妹(シルバーナ)の日本の友達(我が母)の息子(俺)という非常に遠くてどうでもいい存在なのに!涙で折角のサンドイッチがしょっぱい!塩分摂り過ぎでメタボになっちゃうよ!
とにかくとうちゃーく。ヴェネツィア・サンタ・ルチア駅前。
言わずと知れた水の都、ここに車はない。水が見えますか?
駅はデカいけど普通。人がいっぱいいました!
この日はすごく晴れてて暑かったくらいですが、みずみずしいヴェニスの水がキラキラ光るので、ちょうどいいですね。ほら。ね。
で、至る所に橋が架かってて、ゴンドラやヴァポレットと呼ばれる水上バスが。貴重な交通手段でもあります。バカ高いけどね。
街は賑わっておりました。
ね。
ほんと、橋だらけ。
ね。
でしょ。(特にコメントすることがない笑)
至る所に、水路が巡ってますからね。ワンピースのウォーターセブンみたい!てか、ウォーターセブンがヴェニスをモチーフにしたんじゃないのか!?って感じ?実際のとこどうなんだろ?
仮面屋。ヴェニスのカルネヴァーレは有名ですからね。毎年冬に街は主に仮面で仮装した人たちで溢れるようです。
安いので20ユーロくらいだったかな。仮面なんて買わないから(そりゃそうだ)、高いか安いかわからん。
ゴンドラ。ま、ここではタクシー代わりですね。
ふと我に返ると、ショーウィンドウに日本の調味料が!
わさびなんかはこっちでも有名ですね。寿司のおかげですかね。
キラキラヒカル。
ね。
なぜかのディズニーストア。しかもこの賑わいっぷり!
ヴェネチアン・グラス。
ヴェニスのお土産に一番だと思い、すごく何か買いたくて何軒も入ったんだけど、全然気に入るのが見つからなかった、、。今思えば、何でもいいから買っとけば良かったなー。
そうこうしてるうちに、ヴェニスの中心地、サン・マルコ広場に。ちびまるこ広場ではないよ。これはちびまるこ寺院。じゃなくて、サン・マルコ寺院。
隣にある鐘楼。
当然、その後登りました。てか、ヴェニスの観光地で入場したのここだけだわ。金ケチったのもそうだけど、観光疲れしてたし、時間もそんななかったし、街歩いてるだけで割と楽しかったし。
広場は人と鳩でいっっぱい!なんかよくわかんないけど、この時旅行者も混ざってみんなが円になって踊ってた!
俺も負けじと円に入り、ジャパニーズ盆ダンスと阿波ダンスをここぞとばかりに披露!!ってのはウソ。
変なおじさんが(志村けんじゃないよ!)寝っころがって、体にエサを置いて鳩と戯れてました。が、この後、、このおじさんいきなり「フアッ!!」とかって言いながらバッて起き上がり、鳩は一目散にフライアウェイ。何やってんだか。動物愛護団体に訴えられるぞ。
本島の周りには、小さな島々がありまして。ヴァポレットで行けるようです。
鐘楼のてっぺんから海を一望。いい眺めでした★
広場を見下ろす。と、鳩も人も蟻ですね。
こっちもグッドなヴィューでした。屋根の赤と海の青。
鳩にエサをあげる子供。
子供ども。
3-4時間だけの滞在。もう帰路につきます。
水上マーケット。なんとなく、よりみずみずしいフルーツが手に入りそうな感じ。
で、これ普通に路地の壁で見つけたんだけど!!点描画ぽくてよくできてたのは、まぁさておき、、、
これ、日光の「見ざる(猿)聞かざる言わざる」じゃないですか!?どーゆーことでしょ!?しかも、「WAKE UP ITALY」って、どう絵と関係あるんだ!?まいっか!
最後に夕日になりきれてない太陽を。俺の帰路を照らしてくれます。
ほらね。
終了。クレモーナに戻りました。駅までフランチェスカが迎えに来てくれて。二人だけのお家はちょっと寂しかった。でも、感傷に浸る間もなく夜な夜な荷造りを。ついに翌日イタリアを抜けました。グラツィエ&チャオ、イタリア★また戻って来れたらいいなー。
で、日本ではKITC(学芸大学の英語緊縛合宿)も無事に終わったとニュースでも言ってたし(ウソ)、ここいらで更新しておかないと!当事者のみなさん、お疲れさまでした!特にチーフ勤めた我が弟子サコ!ちゃんと見てるか!?
実はこの間、あの古き良き時代のITCの伝説的人物・青学出身のゆうこから、そのまさに古き良き時代のITC(48-51あたり)の写真や動画が詰まったCD-Rが届いてですね、すごく愛しく、切なく、心強くなりました!ちょっと写真とか見るだけで、一瞬でぶあーっと、ぶえーっと色々思い出せるね、まだまだ。自分もあと1回は参加したいと思ってます。57thかな~。その時のチーフは誰だろうねー。
では、まずは最近の出来事から。先週末は土日と両方とも遊んでました。まずは、土曜日。例のメンバーで飲んだんだけど、例のメンバーとは誰??確かに。これの3つ前の日記で紹介したクリスティーナとヒルダにラザニアを作ってもらう予定だと、2つ前の日記で言いましたが、それは2週間前の話で、確かに作ってもらいおいしかったんですが、、、じゃ、その時(2週間前)の話から。ややこしくてごめす!
で、そのラザーニャパーティーのことを俺とケヴィンは4人でダブルデートちっくな仲睦まじいパーティーだを予測してたのですが、、、俺なんて、自分でサラダ作ってもってたし、、、
あれれれっれ、10人くらいいたよ!いや、まぁ別にいいんですけどね~、人多い方が楽しいし、、。ちなみに左から時計回りに、中国人のルーク、クリスティーナ、ノルウェー人のなんとか(ほとんど話さなかったんで、忘れてしまいました)、ヒルダ、日本人のサナエさん(!)、パキスタン人のマムゥ、ケヴィンです。何人かはこれからもよく出てくるので、要チェック!
その時の様子を少し。クリスティーナは似顔絵を描くのが好きで、初めて会う人のをみんな描いてた!俺も描かれました。
これが、完成図。ピカソ系?キュビズムちっく!
俺の絵は中でもかなりよく書けてる方で、彼女自身も気に入ってた!みなさんどうでしょ?もっとハンサムだよね!?
で、話を先週に戻します。またクリスティーナとか(いわゆる例のメンバー)と飲むことになったんだけど、その前にケヴィンと何ともなしに会う約束しててパブ行くまで時間があったので、この間は俺がケヴィンに作ったんだけど、今度はケヴィンに夕食を作ってもらいました。うちのキッチンで。なんとなく、ケヴィンと俺はいつもペアになっている。
カルボナーラです。また!?って言わないでー!彼のお得意料理なんです。姉ちゃんの友達に教わったとか。
ケヴィンのカルボナーラはベーコンたっぷりで、牛乳を使わずその分も生クリームを使うため、かなーり濃厚★この生クリームは酸味が強めのヨーグルトっぽいヤツだったので、全体的な味もそんな感じに。個人的に濃いの大好きだし、かなーりマターリだけど、おいしかった!おかわり!
で、パブへ。
この日の1軒目は雰囲気バツグンでした!でも、大抵のパブは11時とか12時に閉まるんだよね。(ディスコ的なとこはけっこー遅くまで開いてる)で、3時とか4時から開いてて、おっさん(バードじゃないよ!)達はそのくらいの時間から飲んでたりして。飲みの時間が基本的に前倒し。これは日本と比べてだけじゃないみたい。他の留学生もチラホラ「みんな7時には出来上がってて、道でゲロっててクレイジーだ!」って言ってるし。失礼。
ここで、クリスティーナ達と落ち合いました。またしても4人きりではなかったが、俺たちも学習してるのでもう落ち込むことは無い笑。2人、ニューフェイスのトルコ人が現れた!
左から時計回りに、ターキッシュのナズラ、クリスティーナ、ケヴィン、ヒルダ、ターキッシュのオルジェイ。なんとなく、2人のトルコ人は同じノリで話しやすかったよ!これからも一緒に楽しく遊べそう!
2軒目へ移動中に、リムジン発見!しかも、よく見ると真っピンク!みんなで写真撮ったりしたんだけど、、、
中に人がいたー!!(見えるかな?)睨まれたので、逃走!3ギルくらい落としたかもな。
2軒目はこの間も来た、シアラーのパブ。ここは音楽ガンガンなので踊れる。ケヴィンもノリノリ。
ガールズ。
海君、いかがでしょう?
で、翌日の日曜はその前の週のラザーニャパーティーの流れで、また夕食会に。今回のコックは前回の夕食会でも出てきた中国人のルーク!彼はもちろん中華を作ったんだけど、全部で8品くらい作るし、どれもうまいし、グレイトなコックです!ちなみに、彼はここでマスターをすでに取得し、今ドクターの2年目。だから、全然中国語の訛のない英語しゃべれるし、すげー話す!
みんなでうまいうまい言いながら食べてました!ウソ、うまいって言ってたのは俺だけ!日本人俺だけだから!でも、ほんとどれもうまかったし、みんなよく食べてたよ!左手前から時計回りに、ヒルダ、中国人のサム、ルーク、クリスティーナ、ケヴィン、ナズラ、ナイジェリア人のオーラ、オルジェイ。ちなみに、中国人の方々は大体みな習慣として英語の名前を持ってます。例えば、もちろんルークってのは彼の本名じゃなくて、でも本名だと中華系以外の人は発音できないから、便宜上使ってる感じかな。まぁ、ニックネームか。日本人も名前によっては必要かもなー。特に俺とか。そういう習慣ないから、あんまそーゆー人見ないけど。(ITCに来る埼大の人たちはトクベツ。)
クリスティーナが、いくつか気に入ってる似顔絵をB4に大きく書き直して、キッチンに飾ってました!俺のも選抜された!
最初のよりいんじゃない!?まだまだ実物には敵わないけどね!やっぱ、原作に勝るものはないって言うしね!!
で、実はこのサンデーディナーパティーは今週も開かれます。今回のコックはなんと!!俺です。今日買い出ししてきました。この間、親から米やら醤油やらみりんやら料理酒が届いたのもあり、日本的なものとそうでもないものと計5品作る予定です。日本の味が合わない人もいるだろうしね。でも、いたらだなー。俺のフラットメイト+おなじみのメンバー、計7人のためにすかいらーくとバーミヤンで鍛えた腕を振るいます。うまくいくかね~?結果は次回の日記で!
で、やっと旅行記。ほんとやっとだよ。しかも、まだイタリアです。「まだイタリア?」という声が日増しに強くなっております。そんなの関係ねぇ。今回はヴェネツィアですが、現地の人は皆(かどうかはわかんないけど)ヴェニスって呼ぶので、ヴェニスで!"When in Rome, do as Romans do"です!
実はこの日は、シルバーナやロリとのお別れの日でもありました。俺は、この日のヴェニス観光後の翌日にスイスに発つし、荷物もあるんでクレモーナに戻ったんだけど、シルバーナはまだクレモーナには帰らず、ヴェルバーニャに残ったので。
すごく寂しいお別れでした。この旅初のお別れだったので。今思い出しても悲しい。すごくよくしてもらったし、何より楽しかったし。1日予定を遅らせようと思えばそうできただろうけど、キリなくなるし、何故だろうか、何となく俺は前に進まなきゃいけないとう気がしてたので、そのことは口に出さず。ロリとシルバーナがヴェルバーニャの駅まで見送りにきてくれました。
簡単に再会できないのはわかってたので。寂しいせいか、うまく喋れなくて、感謝の言葉も満足に伝えられなかった。胸のあたりをヒリヒリカラカラした空気が埋め尽くすよな感じ。そして、涙こらえて、バイバイ。男の子ですからね。
電車はあっさり走り出します。ヴェニスまではミラノでの乗り換えを含めて5時間。楽しかった時間を思い出します。
寂しい俺に思し召しか、目の前に座った兄弟が英語喋れて、なおかつ日本のことをよく知ってた!
寂しさのせいか二人の名前は忘れてしまったが、左の兄の方が特に日本の漫画のことよく知ってて、特にナルトとか忍者モノが大好きで、「忍」という感じが「忍耐」を表すと言うことまで知っていた!彼は軽々「ペイシャンス」と。恐るべし、ジャパニーズマンガ!二人は、ミラノで乗り換えのプラットホームまで案内してくれて、すごく親切でした!自分一人でも行けたけどね!さんきゅー、ブラザー!
ヴェニスに近づくにつれて海が見えてきます。
ヴェニスは陸から出っ張った島で、出島みたいな感じになってるからね。多分。
車中でロリが別れ際に持たせてくれたサンドイッチをほお張ります。「ヴェニスでは何でも高いから」って。ううぅ、、。
彼女は他にもフルーツとかガムとか持たせてくれて、ほんと色々と気を使ってくれて。彼女からしたら、俺は自分の妹(シルバーナ)の日本の友達(我が母)の息子(俺)という非常に遠くてどうでもいい存在なのに!涙で折角のサンドイッチがしょっぱい!塩分摂り過ぎでメタボになっちゃうよ!
とにかくとうちゃーく。ヴェネツィア・サンタ・ルチア駅前。
言わずと知れた水の都、ここに車はない。水が見えますか?
駅はデカいけど普通。人がいっぱいいました!
この日はすごく晴れてて暑かったくらいですが、みずみずしいヴェニスの水がキラキラ光るので、ちょうどいいですね。ほら。ね。
で、至る所に橋が架かってて、ゴンドラやヴァポレットと呼ばれる水上バスが。貴重な交通手段でもあります。バカ高いけどね。
街は賑わっておりました。
ね。
ほんと、橋だらけ。
ね。
でしょ。(特にコメントすることがない笑)
至る所に、水路が巡ってますからね。ワンピースのウォーターセブンみたい!てか、ウォーターセブンがヴェニスをモチーフにしたんじゃないのか!?って感じ?実際のとこどうなんだろ?
仮面屋。ヴェニスのカルネヴァーレは有名ですからね。毎年冬に街は主に仮面で仮装した人たちで溢れるようです。
安いので20ユーロくらいだったかな。仮面なんて買わないから(そりゃそうだ)、高いか安いかわからん。
ゴンドラ。ま、ここではタクシー代わりですね。
ふと我に返ると、ショーウィンドウに日本の調味料が!
わさびなんかはこっちでも有名ですね。寿司のおかげですかね。
キラキラヒカル。
ね。
なぜかのディズニーストア。しかもこの賑わいっぷり!
ヴェネチアン・グラス。
ヴェニスのお土産に一番だと思い、すごく何か買いたくて何軒も入ったんだけど、全然気に入るのが見つからなかった、、。今思えば、何でもいいから買っとけば良かったなー。
そうこうしてるうちに、ヴェニスの中心地、サン・マルコ広場に。ちびまるこ広場ではないよ。これはちびまるこ寺院。じゃなくて、サン・マルコ寺院。
隣にある鐘楼。
当然、その後登りました。てか、ヴェニスの観光地で入場したのここだけだわ。金ケチったのもそうだけど、観光疲れしてたし、時間もそんななかったし、街歩いてるだけで割と楽しかったし。
広場は人と鳩でいっっぱい!なんかよくわかんないけど、この時旅行者も混ざってみんなが円になって踊ってた!
俺も負けじと円に入り、ジャパニーズ盆ダンスと阿波ダンスをここぞとばかりに披露!!ってのはウソ。
変なおじさんが(志村けんじゃないよ!)寝っころがって、体にエサを置いて鳩と戯れてました。が、この後、、このおじさんいきなり「フアッ!!」とかって言いながらバッて起き上がり、鳩は一目散にフライアウェイ。何やってんだか。動物愛護団体に訴えられるぞ。
本島の周りには、小さな島々がありまして。ヴァポレットで行けるようです。
鐘楼のてっぺんから海を一望。いい眺めでした★
広場を見下ろす。と、鳩も人も蟻ですね。
こっちもグッドなヴィューでした。屋根の赤と海の青。
鳩にエサをあげる子供。
子供ども。
3-4時間だけの滞在。もう帰路につきます。
水上マーケット。なんとなく、よりみずみずしいフルーツが手に入りそうな感じ。
で、これ普通に路地の壁で見つけたんだけど!!点描画ぽくてよくできてたのは、まぁさておき、、、
これ、日光の「見ざる(猿)聞かざる言わざる」じゃないですか!?どーゆーことでしょ!?しかも、「WAKE UP ITALY」って、どう絵と関係あるんだ!?まいっか!
最後に夕日になりきれてない太陽を。俺の帰路を照らしてくれます。
ほらね。
終了。クレモーナに戻りました。駅までフランチェスカが迎えに来てくれて。二人だけのお家はちょっと寂しかった。でも、感傷に浸る間もなく夜な夜な荷造りを。ついに翌日イタリアを抜けました。グラツィエ&チャオ、イタリア★また戻って来れたらいいなー。




































































































































































