ういーす。ウェールズのモンマスというところにいます。マンモスじゃないよ!!ここは、山あり谷あり川ありで自然で溢れており、サイコーです!ちょっと違うけど、スイスを思い出します。ヨロレイヒー。
で、ここの母親の知り合いの方々も、すごく親切ですごく幸せです!ここには3日程の滞在と今までで一番短いですが、ウェールズの自然を満喫してます。
さぁ、今回は「冷静と情熱の間」でも有名なフィレンツェ。おフランス風に言うと、フローレンス。なんとなくこっちの方がかっこいですね。ここはかなり見所が多いらしく、まわるとこを限定したつもりでしたが、かなりのハードスケジュールになりましたね。それは主にウッフィッツィーという名前からしてややこしい美術館のせいなんですが。
8時頃に出発!路地裏はこんな感じです。この辺はローマとさほど変わらないかな。
市街地の北側からまわることにし、最初に行ったのは、バッソ要塞。
でも入ってない。時間とお金の節約。なんとなく外観が見たかっただけだい!
その要塞の前の広場にありました。俺の感受性が乏しいせいなのか(そんなわけないが)、なんかよくメッセージが伝わってこなかったんですけど、これもアート!かな?
とりあえず朝日が眩しいぜ!
で次は、最初にしてクライマックスと言えるドゥオーモ。デカくてフレームに入りきらんとです。
この色合いが独特ですよね。赤と白で冷静と情熱ってか!
正面から見ると、こんな感じ。やはり、デカくてフレームに入りきらんとです。
内部はこんなん。それでもやはり、デカくてフレームに入りきらんとです。
木の色と壁の白色が、冷静と情熱の間ってか!あーまたもやしつこいね、俺。
で、ドームを登ります!階段果てしなかったよー!でもその分、眺めは最高でーす!いやーすごくいい眺めですよ!
この街は、屋根が赤くてそれが特徴的で良い感じでございますよ。
で、あまりにも眺めがいいので、写真撮ってもらっちゃったよ!不適な笑み笑笑。
もうこの髭はない、、。でも僕は元気です!
でもねー、大抵どこ行ってもそーなんですが、落書きが酷い。何故だか、特に塔とかの階段に超多い!これはドゥオーモの階段。
残念ですが、日本人の落書きもけっこー見ます、、。ノーモア落書き!!
もちろん場所によりますけど、ユースだと大体朝飯ついてるんですが、チープなホテルだとついてませんね。腹が減りに減って辿り着いたのが、この牛モツバーガー!
屋台で買ったんですけど、ピリ辛ソースでこれかなりおいしかったなー!こっちの人もモツとか食うんですねー!で、確かにこーゆーのは日本のよりもちょっと高めな気がしますが、どこの屋台でもデキタテアツアツのものを提供してくれますね。
次はヴェッキオ宮。レンガが良さげなんですが、、
時間のない俺は当然華麗にスルー。
で、ウッフィッツィー美術館。はぁ、もうほんとこれにはやられました。
この長蛇の列。しかも中々進まない。入るのに2時間待ち、、。
で、有名な美術館にはこうして絵描きさんがたくさんいて、似顔絵をその場で書いてくれるのですね。まぁ、日本でもあるか。でも、お客さんがいるのを見たこと無かったんですが、待ってるときに若いカップルが。この絵描きおじさんもいい雰囲気してますね。絵描きっぽい!髭あたりが特にね。
しかし、若いくせに粋なカップルですねー。そんなの俺に言われる筋合いはないですね。
で、並んでたのは混んでるからじゃなくて、中が溢れないためかわかんないけど、入場制限なんですよね。中はそんなに混んでなかったし。しかも、我が輩のスタンスとしては、こーゆーデカい美術館はもう2度と観に来なくていいと思えるように、一応全部の作品を観ようとトライ!しかし当然徐々にダレてくるので、最後の方は部屋を通るだけになったり、、。これじゃ、何しに美術館来てるんだかワケワカメですよ、ほんと。でも、この貧乏性な性格は、途中で己を帰らせたりしないのですよ。だったら、最初から行かなきゃいんだけど、このレヴェルの美術館になると、さすがにここは観とかないとってゆー日本人的マジョリティ意識に洗脳されてるので、どうしても行ってしまうんです。このような過程を全てこの美術館の存在になすり付ける俺。あぁ、儚くも愚かな俺。ウッフィッツィーの呪いじゃなくて、身から出てる錆なわけです。ま、そんな自分嫌いじゃないですけどね笑。あーアイワナビーザマノリティー!
で、これは美術館のトイレ。もちろん男性の。
何故かここ大便器しか無くて、写真を撮ってしまった!大便器しか無い男子トイレ。ここも見所!
かくして見学に2時間費やし、ウッフィッツィーだけでかれこれ4時間経過!あーもうこの貴重なフィレンツェの時間をどうしてくれんだよー!だから、だったら行くなっての!
なんて言ってる暇はなく、でもまた腹が減りだし、今度はスーパーを探します。これは、美術館のすぐ裏も通っていて、フィレンツェを流れるアルノ川沿いにて。アルオさんじゃないよ!!
これはサンタ・クローチェ教会。ただスーパー探してる時に通っただけ。
で、運良くスーパーを見つけ出し、ビールが超安かったので買ってしまった!
で、このBierは多分ビールという意味だとして、このHellは??英語だったら、地獄!地獄ビールって、飲んだら地獄のような気分てことかい?別府の地獄温泉じゃないんだからさ!もちろん普通の味でした。
で、またこのシリーズのクッキーも!これはコーヒー味。レモンが一番うまかったな。
またもやアルノ川沿い。
やっぱ、川とかあると絵になりますね。水はそんなキレイじゃないけど。
そんで、ミケランジェロ広場を目指します。たいそーな名前の広場だこと!ここから街が一望できるらしいので。だから、こんな感じで登っていかねばです。
あーっと、扇子をパタパタしている少女を発見!たまにお土産屋とかで地名入りの扇子が売ってるんですよね。扇子ってポピュラーなのかな。
でも、あまり使ってる人は見たこと無かったので、撮っちゃった!
で、これがその広場からの眺め。んむー、確かに一望できて良いです。やっぱ高いところから見下ろすのは良いですね。良い良い。
で、ヴェルデベール要塞を通って、、って、また通っただけなんですが、私の場合、城とか要塞は割と外観だけで楽しめます。
ピッティ宮。
ウッフィッツィーのせいで、確かもうこの頃6時とかで、見学するのに1時間くらいしかなかった上に、ここにはたくさん美術館とかあってとても時間足りなかったんだけど、もう最後の見学だと思って、エンター!
王宮だけあって、麗しく華やか。こーゆービカビカした感じ、嫌いじゃないです。
美術館とかより、城とか王宮の方が好きかも。
で、裏が広大な庭園になっとります。噴水とかもあり、水も緑もあっていいですね。
庭園側から見たピッティ。
で、ピッティ宮周辺にあった、「おもしろ赤い人間アートシリーズ。」
1
2
3
4
5、、、ってこれはちょっと違うね。
でもイカす!ドスコイ!相撲の影響かしらねぇ。
アルノ川の夕日。って、太陽見えないけど。
んーキレイだけど、なんか切ないねぇ。
ヴェッキオ橋を越え、賑やかな通りを抜けて、ホテルに戻ります。
通りかかった小さい教会で、学生による無料のオケが行われてました。
タダという言葉に弱々しく、アマとプロの違いなど解せぬ俺。しばし耳を清めます。
てか、イタリア中の道ばたにはこーゆー行商が多いですね。ヴィトンとかプラダのパチを売ってる。値段は多分20-30ユーロ。同業多いし、絶対そんなに売れないのに、どうして??って感じでした。多少の仕入れのコストもあるだろうに。
でも、他に仕事がないのかもなーなんて見かけるたびに頭を色々巡らせてました。
あっと、今度はストリートオペラ(?)に遭遇。ストリートファイターじゃなくて良かった!超美声でしたね。耳が掃除されちゃうくらい。
で、自作っぽいCDもその場で売ってたんですが、高ぇ。一枚15ユーロとか。普通のCDと変わんないし。
で、夜飯はまたもやケバブ。だってうまいんだもーん!
で、この日はふらっとインターネットポイントへ。確かここでブログも更新したな。今になって言えることですが、イタリアのインターネットポイントは安い。1時間1ユーロとか。日本よか安いし、他のヨーロッパの国では、2-3倍以上しますね。で、ここのおっさんが日本語喋れたんですよ!
自称9カ国語話せるとか言ってたけどね!日本語もカタコトだから、かなり怪しいけど。でもフレンドリーで、居心地良かった!
翌日、母の知り合いのいたクレモーナに向けて発ちました。次回乞うご期待★
かわい子ちゃんは一人だけー。どこで撮ったか忘れた。この微妙な表情がグッド☆
さぁーて、明日のワタクシは、、奇麗だと噂のウェールズのブレコン・ビーコン国立公園に行ってきます!名前間違ってるやもしれませんが。
これから3日間程インターネット使えないと思うけど、皆さん寂しがらないように!いや、本当に寂しいのは俺の方だってこと、わかってるからー!多少ネタのつもりだけど!おやす!
で、ここの母親の知り合いの方々も、すごく親切ですごく幸せです!ここには3日程の滞在と今までで一番短いですが、ウェールズの自然を満喫してます。
さぁ、今回は「冷静と情熱の間」でも有名なフィレンツェ。おフランス風に言うと、フローレンス。なんとなくこっちの方がかっこいですね。ここはかなり見所が多いらしく、まわるとこを限定したつもりでしたが、かなりのハードスケジュールになりましたね。それは主にウッフィッツィーという名前からしてややこしい美術館のせいなんですが。
8時頃に出発!路地裏はこんな感じです。この辺はローマとさほど変わらないかな。
市街地の北側からまわることにし、最初に行ったのは、バッソ要塞。
でも入ってない。時間とお金の節約。なんとなく外観が見たかっただけだい!
その要塞の前の広場にありました。俺の感受性が乏しいせいなのか(そんなわけないが)、なんかよくメッセージが伝わってこなかったんですけど、これもアート!かな?
とりあえず朝日が眩しいぜ!
で次は、最初にしてクライマックスと言えるドゥオーモ。デカくてフレームに入りきらんとです。
この色合いが独特ですよね。赤と白で冷静と情熱ってか!
正面から見ると、こんな感じ。やはり、デカくてフレームに入りきらんとです。
内部はこんなん。それでもやはり、デカくてフレームに入りきらんとです。
木の色と壁の白色が、冷静と情熱の間ってか!あーまたもやしつこいね、俺。
で、ドームを登ります!階段果てしなかったよー!でもその分、眺めは最高でーす!いやーすごくいい眺めですよ!
この街は、屋根が赤くてそれが特徴的で良い感じでございますよ。
で、あまりにも眺めがいいので、写真撮ってもらっちゃったよ!不適な笑み笑笑。
もうこの髭はない、、。でも僕は元気です!
でもねー、大抵どこ行ってもそーなんですが、落書きが酷い。何故だか、特に塔とかの階段に超多い!これはドゥオーモの階段。
残念ですが、日本人の落書きもけっこー見ます、、。ノーモア落書き!!
もちろん場所によりますけど、ユースだと大体朝飯ついてるんですが、チープなホテルだとついてませんね。腹が減りに減って辿り着いたのが、この牛モツバーガー!
屋台で買ったんですけど、ピリ辛ソースでこれかなりおいしかったなー!こっちの人もモツとか食うんですねー!で、確かにこーゆーのは日本のよりもちょっと高めな気がしますが、どこの屋台でもデキタテアツアツのものを提供してくれますね。
次はヴェッキオ宮。レンガが良さげなんですが、、
時間のない俺は当然華麗にスルー。
で、ウッフィッツィー美術館。はぁ、もうほんとこれにはやられました。
この長蛇の列。しかも中々進まない。入るのに2時間待ち、、。
で、有名な美術館にはこうして絵描きさんがたくさんいて、似顔絵をその場で書いてくれるのですね。まぁ、日本でもあるか。でも、お客さんがいるのを見たこと無かったんですが、待ってるときに若いカップルが。この絵描きおじさんもいい雰囲気してますね。絵描きっぽい!髭あたりが特にね。
しかし、若いくせに粋なカップルですねー。そんなの俺に言われる筋合いはないですね。
で、並んでたのは混んでるからじゃなくて、中が溢れないためかわかんないけど、入場制限なんですよね。中はそんなに混んでなかったし。しかも、我が輩のスタンスとしては、こーゆーデカい美術館はもう2度と観に来なくていいと思えるように、一応全部の作品を観ようとトライ!しかし当然徐々にダレてくるので、最後の方は部屋を通るだけになったり、、。これじゃ、何しに美術館来てるんだかワケワカメですよ、ほんと。でも、この貧乏性な性格は、途中で己を帰らせたりしないのですよ。だったら、最初から行かなきゃいんだけど、このレヴェルの美術館になると、さすがにここは観とかないとってゆー日本人的マジョリティ意識に洗脳されてるので、どうしても行ってしまうんです。このような過程を全てこの美術館の存在になすり付ける俺。あぁ、儚くも愚かな俺。ウッフィッツィーの呪いじゃなくて、身から出てる錆なわけです。ま、そんな自分嫌いじゃないですけどね笑。あーアイワナビーザマノリティー!
で、これは美術館のトイレ。もちろん男性の。
何故かここ大便器しか無くて、写真を撮ってしまった!大便器しか無い男子トイレ。ここも見所!
かくして見学に2時間費やし、ウッフィッツィーだけでかれこれ4時間経過!あーもうこの貴重なフィレンツェの時間をどうしてくれんだよー!だから、だったら行くなっての!
なんて言ってる暇はなく、でもまた腹が減りだし、今度はスーパーを探します。これは、美術館のすぐ裏も通っていて、フィレンツェを流れるアルノ川沿いにて。アルオさんじゃないよ!!
これはサンタ・クローチェ教会。ただスーパー探してる時に通っただけ。
で、運良くスーパーを見つけ出し、ビールが超安かったので買ってしまった!
で、このBierは多分ビールという意味だとして、このHellは??英語だったら、地獄!地獄ビールって、飲んだら地獄のような気分てことかい?別府の地獄温泉じゃないんだからさ!もちろん普通の味でした。
で、またこのシリーズのクッキーも!これはコーヒー味。レモンが一番うまかったな。
またもやアルノ川沿い。
やっぱ、川とかあると絵になりますね。水はそんなキレイじゃないけど。
そんで、ミケランジェロ広場を目指します。たいそーな名前の広場だこと!ここから街が一望できるらしいので。だから、こんな感じで登っていかねばです。
あーっと、扇子をパタパタしている少女を発見!たまにお土産屋とかで地名入りの扇子が売ってるんですよね。扇子ってポピュラーなのかな。
でも、あまり使ってる人は見たこと無かったので、撮っちゃった!
で、これがその広場からの眺め。んむー、確かに一望できて良いです。やっぱ高いところから見下ろすのは良いですね。良い良い。
で、ヴェルデベール要塞を通って、、って、また通っただけなんですが、私の場合、城とか要塞は割と外観だけで楽しめます。
ピッティ宮。
ウッフィッツィーのせいで、確かもうこの頃6時とかで、見学するのに1時間くらいしかなかった上に、ここにはたくさん美術館とかあってとても時間足りなかったんだけど、もう最後の見学だと思って、エンター!
王宮だけあって、麗しく華やか。こーゆービカビカした感じ、嫌いじゃないです。
美術館とかより、城とか王宮の方が好きかも。
で、裏が広大な庭園になっとります。噴水とかもあり、水も緑もあっていいですね。
庭園側から見たピッティ。
で、ピッティ宮周辺にあった、「おもしろ赤い人間アートシリーズ。」
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5、、、ってこれはちょっと違うね。
でもイカす!ドスコイ!相撲の影響かしらねぇ。
アルノ川の夕日。って、太陽見えないけど。
んーキレイだけど、なんか切ないねぇ。
ヴェッキオ橋を越え、賑やかな通りを抜けて、ホテルに戻ります。
通りかかった小さい教会で、学生による無料のオケが行われてました。
タダという言葉に弱々しく、アマとプロの違いなど解せぬ俺。しばし耳を清めます。
てか、イタリア中の道ばたにはこーゆー行商が多いですね。ヴィトンとかプラダのパチを売ってる。値段は多分20-30ユーロ。同業多いし、絶対そんなに売れないのに、どうして??って感じでした。多少の仕入れのコストもあるだろうに。
でも、他に仕事がないのかもなーなんて見かけるたびに頭を色々巡らせてました。
あっと、今度はストリートオペラ(?)に遭遇。ストリートファイターじゃなくて良かった!超美声でしたね。耳が掃除されちゃうくらい。
で、自作っぽいCDもその場で売ってたんですが、高ぇ。一枚15ユーロとか。普通のCDと変わんないし。
で、夜飯はまたもやケバブ。だってうまいんだもーん!
で、この日はふらっとインターネットポイントへ。確かここでブログも更新したな。今になって言えることですが、イタリアのインターネットポイントは安い。1時間1ユーロとか。日本よか安いし、他のヨーロッパの国では、2-3倍以上しますね。で、ここのおっさんが日本語喋れたんですよ!
自称9カ国語話せるとか言ってたけどね!日本語もカタコトだから、かなり怪しいけど。でもフレンドリーで、居心地良かった!
翌日、母の知り合いのいたクレモーナに向けて発ちました。次回乞うご期待★
かわい子ちゃんは一人だけー。どこで撮ったか忘れた。この微妙な表情がグッド☆
さぁーて、明日のワタクシは、、奇麗だと噂のウェールズのブレコン・ビーコン国立公園に行ってきます!名前間違ってるやもしれませんが。
これから3日間程インターネット使えないと思うけど、皆さん寂しがらないように!いや、本当に寂しいのは俺の方だってこと、わかってるからー!多少ネタのつもりだけど!おやす!












































































































































