いやーどうもどうも、遅くなってすいません、ほんとに!え?誰も待ってなかったって?そんなバナナ!チャラーン!

すごくブログ書きたくなってたんだけど、今日グループでのプレゼンがあって今日まで準備に追われてました。このプレゼンの為に二晩も徹夜を敢行!って、それは別に内容が難しいとか量が莫大だったわけじゃなくて、もちろん英語がオソマツ君なため前日はかなり練習したけど、単に俺がパワーポイントに凝りまくって色々アニメーションとかフォントとか画像とかを無駄に試行錯誤してて。何故か自然の摂理か、俺が全員分のパワーポイントまとめる係になってたもんで。まぁ無事に済んで良かった!自分的にもまぁまぁだったかと。でも、あまりコメントとかもらえなかったけどね!がんばったのにね!!しかし、実際徹夜する必要性はなかった。悪いクセと言うか、「徹夜する」と決めてしまうと、大部分の時間を 休憩と言う名のyou tubeとかで潰してしまうし。もっと、ちゃっちゃと作業をこなせる人になりたいです。そういう人に私はなりたい。一生なれない気がします。

でプレゼン後、ソッコー試合に行ってきたもんだから帰って当然即寝。今夜中の2時です。

さ、まずは昨日届いたお荷物を!高校時代からの心の友、ケースケ氏から彼の新作のTシャツと昔懐かしのジャパニーズスウィーツ&スナックである駄菓子たくさんが届きました!
彼の好きな言葉、「Living more with less.」がプリントされてます。ボディは最近話題のアメリカンアパレル。今回のTシャツ製作のために、数万円もする機器の購入に踏み切ったとか!正直プリントの質の違いはあんまわかんないが、重宝させてもらいます。頼んだ通りタイトめでいい感じです!しかし、ロンティー一枚じゃ絶対外に出れません。最近どんどん寒くなってます!ジャケットの下とかに着させてもらいます。そういや、彼が以前造った別のLiving more with lessTシャツをこの間着てたら、同じフットボールチームのやつに「その言葉いいね!」って言われたぞー!やるじゃん!

今回の旅行記の前座は、この街ニューカッスルの名物、種種様様の橋々。俺が料理したサンデーディナーの件はまた今度で。タイン川という川が街の南側に流れてるんだけど(地球の歩き方「イギリス」参照)、そこに合計6本の橋が架かってます。今月頭にケヴィンと行ってきました。昼間はどうかわかんないけど、夜はライトアップされててキレイキレイ。

川の近くにあった教会。


これが一番有名なミレニアム・ブリッジ。きっと2000年に造られたんでしょう。


これは、、?
お米の石像か?

右奥のがタイン・ブリッジ、、かな?
キレイ。てか、夜景の取り方とか上達した気がする。てへ。

別の角度からミレニアム・ブリッジ。


ミレニアム・ブリッジから他の橋を。ちょっと遠いか。


ここでいきなりの初心者による初心者のための写真講座。シャッタスピードの違いを夜景で比較。タイン・ブリッジ。これはシャッタースピードが1/4秒。

こっちは2秒。
要はシャッターを長く開けてる方が、より多くの光を取り込めるってことのようですね。2秒とかになると手で取るのは絶対無理なので、三脚とか何か台の上に置いてタイマーで撮らないとですが。どうせならキレイに撮りたいってことで少し学習しました。

反対側から。


川沿い。奥はハイレヴェル・ブリッジ。と思われる。


夜景観賞後はパブへ。ビリヤードなんかしちゃったり。日本と違って、時間じゃなくて1回50ペンス(120円くらい)とか。この値段は安いんじゃない?
ケヴィンはビリヤードうまい!

さぁ、そこのあなたもニュウカッソウに夜景を観に来よう!今なら、「ライオによるデジカメで夜景をキレイに撮る方法講座」がついてくるよ!てのはまぁあれですが、なかなか見応えのある夜景でした☆自分の住む町に多少なりとも観光できる場所があるってのはいいもんです!もちろん川越も!チャラーン★

で、旅行記行きます!やっとスイス入国です!まだまだ先が長い、、。先週ハリポタの撮影に使われたお城のあるアニックというところに行ってきたんですが、こっちでも旅行行きだしてるから、どんどん書きたい旅行記が溜まってくぜ、、。ぃよろしくぅ!

この日、8月の最後の日の前の日。出発はお世話になったクレモーナ。行き先は母の2番目の知り合い、マーガレットが住むスイスの東端の小さめの街、ブックス(Buchs)。

これが俺が使わせてもらってたフランチェスカの部屋。ポップで幼稚園みたいでかわいい!俺にはかわいすぎだって!?くっそー、チャラめ!


出発前に最後の荷物チェックをしていると、フラが「ちょっと外出してくるね」って。「ふむ」とクールに返し見送る俺。で、帰ってきたらいきなりプレゼントをくれて、、。
彼女が外出したのは、俺にクレモーナのお土産を買ってくるため。優し過ぎ!!左の中身はクレモーナの大聖堂のモニュメント。今机に飾ってあります。フランチェスカ、「好きになってもいいですか?」
これを見ているレイディーズもこんな素敵な女の子になってください。あ、もうなってるね!はいはい!

クレモーナ駅で。フラとフラの元カレであるマニュエルが見送りに来てくれました。これマニュエルと。
「なんで元カレが!?」と思う人も多いでしょうが、マニュエルは日本好きで以前ちょっとメールをやりとりしたことがあって。イタリア人ということで、スパゲティのように細い彼でした。これを見ているレイディーズも彼のようにスパゲティみたく細いバディに、、ってしつこいか。笑。

フラと最後のショット。
ほんと、ありがとうね。また会えたら良いな。

クレモーナからまたミラノで乗り換え。
この列車でまずはスイスの最大都市チューリヒを目指します。

しかし、チューリヒって音は現地のドイツ語から来たようですが、英語だと「ズーリック」。世界の地名の英名はこうやって日本のカタカナ表記になってるものとかけ離れてるものが多いですよねー。アテネ→アスンズとか。

そんなことを考えながら(考えてないけど)、列車で国境越え。これはイタリアースイス間に股がるコモ湖(だと思う)。
段々湖の色が変わってく気がしますた。

これもコモ湖。天気良かった(んだなー)!


普通に車内に犬とかいて。かわいいの。
日本じゃあんま見ないけど、こっちではペット連れの旅行者も多い。で、普通に車内に同乗できるし。てか、自転車ごと乗るチャリダーのための自転車置くスペースとかも、国際鉄道だけじゃなくてロ-カル線にもほとんど付いてるし、電車乗る感覚が日本の都市部とはだいぶ違う気がします。こっちでは基本街と街の間の移動で、15分くらいは普通止まらない。なんつーか、日本の都市部の電車は感覚が近すぎる。そーゆのって、大体地下鉄限定。人口密度の違いのせいですかね。

そんなこと考えながら(これは本当に常々感じてた)、国境を越え(国境駅ではパスポートチェックがありました。)、なんかいきなりスイスっぽくなっちゃってたし!ほらね!
山が雲に!どーんって!もうコーフンしまくりっす!

で、チューリヒ到着。ここはまた来るんだけど、通っただけです。チューリヒも観光したかったけどねー。
なんとなく文字のフォントがスイスっぽい!なんとなく、このキチンとした感じが!なんとなく!永世中立国!

駅構内もなんつーか近未来的なピシッとした感じで!イタリアより近代的。


で、乗り換えまで時間があったし、水が切れてたのでこの売店で水を買ったんですが

このワルサーという名の500mlの水が、、、
3.4スイスフラン(約340円)!おい!日本の2倍以上じゃないか君!!ちょっとそれ高過ぎなんでない!?いやーこれにゃさすがの俺もビビったね!物価高いと聞いてたけどさー。

って、まぁ確かに高いんだけど、買った場所も悪かったみたいだし、水は特に日本と比べて高いっぽい。総菜パンとかは250円~だったし、そこまで高いってわけでもなす。パンの方が水より安いって!高いに変わりはないけどね!みんな、スイスには気をつけろ!

で、チューリヒから東へ1時間ほど、ブックスへ。段々曇ってきて。これはチューリヒ湖。
湖の色がちょっと白っぽくない?

白っぽくない?


ブックス到着!
この駅はチューリヒに比べりゃかなり簡素だけど、ほんとピシッとした感じ。

ブックス駅前。マーガレットを待ちます。


無事に会えました!いやー、クレモーナに最初着いた時もそうだったけど、なんだかアッサリ会えてしまうもんですねーほんと!後で写真見せるけど、マーガレットは知的かつラブリーな感じのお方です!会えてホッとしました!が、イタリアを離れた寂しさがまだ残ってる感じで、新しい出会いになんか戸惑うっていうか、心の底からぎゃーって興奮できない感じでした正直。僕の日記にそう書いてありました。

車でマーガレットがお母さんと住むマンションへ。駅から車で5分くらい!これはマンションの目の前にある工科系の大学で、何やらレベルが高くて有名らしいですよ。外観もハイテクな感じ。

で、着いて車から我がスーツケースを降ろそうとすると、マーガレットが「あなたが寝る場所はここじゃないから。また移動するから、スーツケースは置いたままでいいのよ」って。「へ??」となったワタクシでしたが、空腹により思考能力が著しく低下していた俺は何かに勝手に納得してしまい、言われるがままに夕食の待つお家へ。夕食!

これが食卓。ここまでキレイにピシッとした感じ!さすがスイス!
確か、夜7時過ぎだったんだけど、この時間の夕食ってのは二人には遅いらしくて。すいません、、。

で、記念すべきスイス1発目のお食事は、白ソーセージと細かく刻まれたポテトの揚げ物とパン。白ソーセージはスペシャルなやつらしく、このポテトは典型的な家庭料理なんだとか。
うまいんで、1つ上の写真に写ってるポテトを全て平らげてしまいました!

マーガレットとの事前のやりとりで好き嫌いを聞かれたときに、俺が「何でも食べれるし、おいどんは是非ともスイス的なものに挑戦したいでごわすよ」と厚かましくも言っておいたおかげさまで、今後も毎日スイス的なもののオンパレード!!乞うご期待★

二人のお部屋をちょろっと紹介します。これリビング。

マーガレットの寝室。

猫、ティグリ。
ドイツ語で「ティグ」がタイガー、「リ」がリトルに意で「チビタイガー」っていう意味らしい。後置修飾。この猫、元々野生ですっげー人見知りらしく、二人以外の人間が家に来ると絶対出て来ないらしいんですが、何故か俺の前には来てくれて。多分彼の猫人生初の東洋人を見たかったんじゃないかね?

で、夕食後は3人でテレビとか見たり、日本の情勢やこれまでの武勇伝を俺が伝えたり、などなど。で、いい時間になり、「そういえば俺はどこで寝るんだ?」って思ってたら、マーガレットが「じゃそろそろ行きましょうか」って。「どこに??」、、行き着く先は、天国か地獄か、、。

行き着いた先は、、、なんと!ホテル!!HOTEL!!!

散々拙者は「それは本当に日本男児、つまりはサムライとしてはかたじけなさすぎる。そんなおもてなしを受けたら、俺は母親に殺される」とまで言ったんですが、どうやらマーガレットのお母さんが夜中にかなりの音を立てて咳き込んだりするらしく、「あなたに迷惑かけたくないし、私はその方がハッピーなの」と言われ、、、まぁそこまで言われれば、武士でも有り難くそのご好意を受けるしか無いと言うか、とどめには「もう予約してあるの」って。じゃ、ホテルにお世話になりまーす!

ここを発つ時のことを考えてくれて、駅のすぐ近くのビジネスホテルっぽい所に宿を取ってくれてて、、。ネットが使えるようにも手配してくれて、、。毎朝ホテルまで迎えにくれて、、。もうほんと至れり尽くせりですよ!これがその部屋。黄色を中心に暖色系でまとめたカラーリング。
ナイス!

で、バスタブまでちゃんと着いてて。久しぶりに湯船に浸かる。幸せの極みだったのは言うまでもない。


さらに、「スイスへようこそ」ってことで、マーガレットからチョコレートも頂きまして、、。
こんな札まで作ってくれてたし!スイスのチョコは味が洗練されてて、品があって、きめ細かい感じの味でおいしい!ほんとどこ行ってもすごく歓迎されてしまって、、。マーガレット、まじありがとう!そして母よ、素晴らしい友達をたくさんお持ちのようで!息子は素晴らしい恩恵を被っておるよ!

ちょっと話逸れるけど、これスイスフラン達。通貨協定には加盟してないんですよね、スイス。ユーロが通用するとこもあるけど、決まって分が悪い。コインはシルヴァーで統一なんだけど、紙幣が超派手!
厄介なのが、一部コインの大きさと金額の大きさが関係ないとこがあるとこ。あと、スイスとリヒテンシュタインじゃなきゃ使えない!ケッコー余っちゃったんだよねー。また行くかなー?

最後に二人の素顔を紹介します!左がお母さんで、右がマーガレット。
マーガレットの笑顔が素敵でしょ!で、お母さんもチャーミングなのよ!特にね、歯が無いせいか、ドイツ語のJの音(ヤ行の音)のせいか、「ジャパン」を「ヤパン」とか「ヒャパン」って言うんだよね!それがもう!たまらんぜ、ばーちゃん!

あ、あと、スイスジャーマンでは「はい」が「ヨー」です。だから、ハンター洋君はスイスに来ない方がいいよ!常に呼ばれてると勘違いして、振り向き疲れちゃって大変だから!そして、卒論がんばってねー!

翌日から、マーガレットとのブックス周辺怒濤の3日間連続日帰り旅行が始まります!何回も国境をまたぎます!恍惚の極みです!こうご期待!ではおやすみなさい!もうこっちは4時なんで!おやす!