ふー。今週、みぞれでしたが初雪を観測したNewcastleです。まぁそのくらい寒いってことです。真冬とかどうなっちゃうんでしょうね?
まぁ相変わらずの日々を送っております。でも、最近新しい友達ができそうでちょっと最近いつもより動悸が激しい気味です。友達ってのは、挨拶する程度ではなくて、割と仲良しで、一緒にパブ行けちゃうくらいの関係のことを今は言ってます。ざっと紹介すると、ロシア人、ヴェトナム人、日本人がアツい!ついに日本人とも友達になれるかも!!んー、でもご存知の通りシャイボーイだからお近づくのにちょっと時間がかかるんだよなー。ふがふが。
でまずは、先月21日に行って来たAlnwickをご紹介いたします。バスでここから更に北へ2時間弱。今のところ世界中で行ったことあるところで、緯度的に一番北なところだと思います。
てか、このAlnwick、アニックと読むんですよ!最初思いっきり、「アルンウィック」と読んでましたよ!!lとwの存在意義が全然ないじゃないか!!って、同じようなことを思わせる地名は少なくないです。Warwickも真ん中のwは落として、ウォーリックって読むし、この間行って来たDurhamもダーラムでh要らないし。(まぁ色んなところでhは発音されないことも多いけど。)とりわけ、Alnwickはヒドいな。
でも、日本も地名は変な読み方とかするところ多いよね。俺の母校の小学校は「勝呂」と書いて「すぐろ」って読むし(そういやそーゆー名前の先輩もいた)、大分にある「安心院」は「あじむ」って読むしね。そりゃないだろってね。てか、「おおいた」自体おかしいかー。
そんなヒドいAlnwickの一番の見所はなんと言っても、ハリポタ1章と2章の映画の撮影でホグワーツとして使われたアニック城!一緒に行ったメンバーはお馴染みの彼ら。
まずは、そのお城を目指します。
城の目の前の街並みはこんな感じ。
お城の入り口到着。
この入り口の塔の上には小さい像がたくさん!
でも、入り口だけ見るとたいしたことないなーって思ったんですが、、。
中入るとすごい広くて!しかも芝広くて緑一面で超キレイ!
ここはこの地域のデューク(伯爵?)が実際に住んでいる居城なんだけど(この時期だけスコットランドの方に住んでおり、その間だけお城は公開されている)、歩き方によると居城の中ではイングランドでは2番目に大きいらしい!(ロンドン近郊のウィンザ-城が一番らしいです)
いやー城って感じでしょ?
ハリポタって感じでしょ?
こんな通路とかもあり、スネイプとか出て来そうだし、
そして、やっぱり自然がキレイ!
天気も良かったし最高でしたよ、ほんと。
戦争博物館見たいのもあって、こんな人もいました。
でも、この城の周りに広がる自然が圧巻でした!
んん!!
ケヴィンもにっこりってね。
てか、途中から皆とはぐれて、ケヴィンとの二人行動になってた。まぁ、その方が気楽だったけどね。
昼飯は城内のレストラン。
奇麗だけどやっぱ、こーゆーとこは無駄に高い気がします!!
萌えーな子を発見!
この歳にして、眼鏡ヲタク(俺も若干その気あり)の心を捉えそうなこの眼鏡!!ウツワでかい!
無料のガイドツアーも城内でやってて、一応それに参加。やはりニーズを考慮してか、城の歴史解説よりもハリポタでどこがどのように使われたかというのをメインに紹介してました。ガイドのおっちゃんの格好もそれとない感じ。
が、1と2の映画とか詳細まで覚えてないし、イマイチねー、ピンとこなかったですよ。「その塔の上をヘドウィグが飛んで行ったんですよ、皆さん!!」とか言われてもなー。それどこのシーンだよ??って感じで。だから、途中でおさらばしました。
城に隣接してる、催し場みたいなところへ。
ケヴィンは一緒にいて全然疲れないからいいですねー。
この催し場はなんか家族で遊べるように色んなおもちゃが置いてあるんですけど、さらし台を発見した俺らは、すかさずポーズ。
ピンぼけかい!!!
ケヴィンの方がいい表情かな?
てか、カメラマンの差だな、これ。
ミニお化け屋敷的な物もあり。オバケはオバQすらいなかったけど。
城を後にして、街中心地を見学に。
二人とも地図持ってなくて、適当に歩いて、迷って、路地とかに入りまくって、
でも、花とかキレイで、
こうして、花とか軒先に飾ってる家多いよなー。でも更に迷って、、。
帰り際にもう1枚。
んーまぁ割とコメントしにくいというか、淡々としたデイトリップでした!日曜に行ったせいもあるかも。お城はすごくいいとこでオススメだけどね!!まぁわざわざもう1回行くってことはないんじゃないかなー。
さてさて、こちらの旅行記はやっと9月になったところでございます。まだ半分にも到達してないという、この驚愕の事実!!さぁ、はりきっていきましょう。
この日は、ファドゥーツ→ブックス→サルガンス→ブックスという長距離移動はしなかった日。
まずは、ファドゥーツの郵便局へ。前の晩に書いた絵はがきをリヒテンシュタインから出すためです!
いやー、スイスから出しても良かったんだけど、リヒテンシュタインの方がレアだからね!!ここからの絵はがきを受け取ったラッキーな方々、ラッキーでしたね!!
で、写真にもある通り、スイスとリヒテンの郵便のシンボルカラーはイエロー。イエー。市内を走るバスも、元々郵便配達用でポストバスという名称で、だからバスも黄色。
これ、ファドゥーツ駅。
チンマリだけど、なんかいい感じ!
その後は、ブックスに戻り、市内にあるヴェルデンベルグと呼ばれる、お城と古い家々が立ち並ぶ地帯へ。
これがお城。ヴェルデンベルグ城。
スイスのお城は、上のイギリスのとかと比べてゴージャスな感じでなくて、なんか見た目無骨な、どっちかと言うと角張ってて要塞って感じがしますね。
古い家々を紹介します。いえいいえーい。これ、壁が鱗みたいになってる!
頑丈なんだそうです。
この田舎っぽい雰囲気がいいっすねー。
んー。インタレスティングですね。
古いねー!
でも、やっぱいい味わいですよね。日本の古い家って大体はどうしても、みすぼらしく見えちゃうのに、なんでスイスとかヨーロッパのはオッケーなんでしょ?単なる西洋への憧れでしょうか?
こーゆー絵描いてある家は無くてもいいけどね笑。ま面白いけど。
すぐ近くの湖から見た、家々とお城。え、写真撮るのうまいって??いえいえ、それほどでも!
水道もイカしてます。
ちょっと飲んでみたくなるよね。
家家。
上の写真の右奥の家にこんな穴がついてて、、!
なんだっけなー、これ、、。確か、悪魔か死者の魂かなんかが家から出て行けるように、って家に穴が空いてんですよ。パイレーツオブカリビアン的な穴が!
この家なんてちとグロい。屋根の裏側に蛇いるし。
でも、蛇は神聖なものの象徴だったんだとか。
で、城を目指します。途中の家並みが良い感じでございますよ。
城のある丘へ上がってく途中から。ブックスもいい街ですよね、ほら。みなさん是非行ってください。
なんかこれがこのお城のマークらしいですが、、、クール!!強そうで、無慈悲な感じ。
あ、ちなみにヴェルデンベルグと書かれてます。
城内は博物館。昔のお偉いさんが住んでた頃の様子を再現しとります。
城から、眼下を。
ほんとこの1ヶ月の旅で気づいたけど、俺は高いところから眼下の景色を見るのが好きです。王の血が流れてるのかな??
続いて、サルガンスへ。サルガンスでも、まずは城!
俺が、城とか好きって言ったばかりに色んなお城を見せてくれて、、。マーガレットまじありがとうです。
はい、城から眼下。
確かここは内部見学できなかったんだけど、一部がレストランになってて。入ろうとしたんだけど、予約でマンパンのようで、入れず、、。残念。こんなに甲冑が、今にもお冷やを注ごうとせんばかりの、ウェルカムな雰囲気出してるのに!
ここでいきなりナンバープレートのご紹介。これはスイスの。
CHはフランス語のスイスの正式名称のイニシャル。このSGはカウンティ(州みたいなやつ)の略、これはザンクトガレン。日本の車はどこ行ってもいっぱいありますね。
こっちはリヒテン。黒いからすぐわかる。
FLもリヒテンの正式名称で、これはドイツ語だったな。「リヒテンシュタイン公国」って意味かと。プジョーかっこいいな。
これが、上でも言ったポストバス。リヒテンの。いい色してんなー!カラシ色?いや、ちょっと違うか?
スイスのはもっと黄色いです。
で、腹も減り減り、サルガンスの駅へ。
駅のレストランでお昼を。
とりあえず、スイス的な物が食いたいと。ポークのクリームソースとパスタの付け合わせを。スイス的なものらしい。意外とあっさりで、うまいよ!
デザートまで、、。これはアイスなんですが、
中からキャラメルソースが!甘党万歳!
ゴチになりました。
で、またブックスに戻ってきて、今度は鳥動物園へ!
ここは、何故だか知らないが、特にフクロウ系と鷲系に特化した動物園で。そーゆーのもありかって感じで面白かったな!
ほら。
ほら、
ほらね。
うんうん。
しかし、どいつもこいつも真っ昼間から眠過ぎな顔しやがって!!
ウサギとかもいて。
日本のより、耳が短い。
鷲系。
わし。
ワシ。
ワシ?
ワシじゃねー!
ハリポタのヘドウィグみたいだけど、ほんと眠そう!!!アホ面ウケる!
ダチョウもいるよー。
飛べない鳥もいるってこった。
おーよく首曲がりますねー。
クチバシ欠けてるよ!
ロバみたいなのもいて、天気も自然も最高!
で、鳥のショーがあったので、もちろん見ましたよ!色々やってたけど、見応えあったし、よく訓練されてる!!数十メートル離れたところから、空中で餌をキャッチとかね!そんなのうまく写真に撮れるわけも無く、序盤はまぁこうやって、餌で鳥が、
ぶあーっと、
飼育士サンのとこに行くわけです。
ちなみに連射撮りじゃないよ。
満喫し、マーガレット家へ。今日の夕食は何かなー?
これは、マーガレットの愛車。ルノーですね。あんま日本じゃ見ないけど、こっちじゃチラホラ。
ルノーもいいなー。
この日の夕飯は、なんとチーズの盛り合わせwithパン!!種々様々なチーズをたらふくいただいたわけです!さすが!酪農国家万歳!チーズ好きの俺にとってはパラダイス。
どれもうめー!この意外にドライフルーツが入ってるやつとか、美味ですよ!フルーツの爽やかな甘みが、濃厚なチーズと合うんです!
で、その後は滞在先での恒例となってる、俺の今までの旅行の写真とか、日本の写真とかの披露。で、この時絶対見せる僕の日本の親友の写真があるのですが、彼にどうしてもブログで紹介したいとお願いしたら、普段はなかなか頑固な彼ですが、渋々オッケーしてくれたので、彼に敬意を表しここに紹介します。一応プライベートな写真なので匿名で。
どーん。
皆さん、なんだかわかるでしょうか?彼の昔のお部屋です。何とか脱走して引っ越してしまったようですが、彼が大学1年の頃から5年半程住み続けたお部屋です。てか、俺たちが1回超大掃除やったんだけどなー。瞬く間にこのような状態に戻ったそうです。
芸術は爆発ですね。足場が無く、ベッドの上に立ち軽やかに携帯を操作する彼は絵になりますね。現代が産んだハイテクノロジーとゴミ社会を融合させ、現代社会の闇の部分をコミカルに風刺したメッセージ性の強い写真です。このインパクト、ハンパない。なかなか凡人に醸し出せるものではありません。てか、これがネタでも何でもないからなーすごい。
きっと彼にしかわからないであろう、いや、きっと彼にもわからないであろう、探し物を探す彼。探し物は見つかったかい?
彼なら、埋め立て地からも探し物を発見できるでしょう。
ここまで確実に笑いをとってきたこの写真たち!さしずめ、すべらない写真ですね。てか、今の彼の部屋がどんな感じか気になります。
いやーいい終わり方。ありがとうよし、がんばれよし、負けるなよし!カップラ待ってるよ!おやすー!
まぁ相変わらずの日々を送っております。でも、最近新しい友達ができそうでちょっと最近いつもより動悸が激しい気味です。友達ってのは、挨拶する程度ではなくて、割と仲良しで、一緒にパブ行けちゃうくらいの関係のことを今は言ってます。ざっと紹介すると、ロシア人、ヴェトナム人、日本人がアツい!ついに日本人とも友達になれるかも!!んー、でもご存知の通りシャイボーイだからお近づくのにちょっと時間がかかるんだよなー。ふがふが。
でまずは、先月21日に行って来たAlnwickをご紹介いたします。バスでここから更に北へ2時間弱。今のところ世界中で行ったことあるところで、緯度的に一番北なところだと思います。
てか、このAlnwick、アニックと読むんですよ!最初思いっきり、「アルンウィック」と読んでましたよ!!lとwの存在意義が全然ないじゃないか!!って、同じようなことを思わせる地名は少なくないです。Warwickも真ん中のwは落として、ウォーリックって読むし、この間行って来たDurhamもダーラムでh要らないし。(まぁ色んなところでhは発音されないことも多いけど。)とりわけ、Alnwickはヒドいな。
でも、日本も地名は変な読み方とかするところ多いよね。俺の母校の小学校は「勝呂」と書いて「すぐろ」って読むし(そういやそーゆー名前の先輩もいた)、大分にある「安心院」は「あじむ」って読むしね。そりゃないだろってね。てか、「おおいた」自体おかしいかー。
そんなヒドいAlnwickの一番の見所はなんと言っても、ハリポタ1章と2章の映画の撮影でホグワーツとして使われたアニック城!一緒に行ったメンバーはお馴染みの彼ら。
まずは、そのお城を目指します。
城の目の前の街並みはこんな感じ。
お城の入り口到着。
この入り口の塔の上には小さい像がたくさん!
でも、入り口だけ見るとたいしたことないなーって思ったんですが、、。
中入るとすごい広くて!しかも芝広くて緑一面で超キレイ!
ここはこの地域のデューク(伯爵?)が実際に住んでいる居城なんだけど(この時期だけスコットランドの方に住んでおり、その間だけお城は公開されている)、歩き方によると居城の中ではイングランドでは2番目に大きいらしい!(ロンドン近郊のウィンザ-城が一番らしいです)
いやー城って感じでしょ?
ハリポタって感じでしょ?
こんな通路とかもあり、スネイプとか出て来そうだし、
そして、やっぱり自然がキレイ!
天気も良かったし最高でしたよ、ほんと。
戦争博物館見たいのもあって、こんな人もいました。
でも、この城の周りに広がる自然が圧巻でした!
んん!!
ケヴィンもにっこりってね。
てか、途中から皆とはぐれて、ケヴィンとの二人行動になってた。まぁ、その方が気楽だったけどね。
昼飯は城内のレストラン。
奇麗だけどやっぱ、こーゆーとこは無駄に高い気がします!!
萌えーな子を発見!
この歳にして、眼鏡ヲタク(俺も若干その気あり)の心を捉えそうなこの眼鏡!!ウツワでかい!
無料のガイドツアーも城内でやってて、一応それに参加。やはりニーズを考慮してか、城の歴史解説よりもハリポタでどこがどのように使われたかというのをメインに紹介してました。ガイドのおっちゃんの格好もそれとない感じ。
が、1と2の映画とか詳細まで覚えてないし、イマイチねー、ピンとこなかったですよ。「その塔の上をヘドウィグが飛んで行ったんですよ、皆さん!!」とか言われてもなー。それどこのシーンだよ??って感じで。だから、途中でおさらばしました。
城に隣接してる、催し場みたいなところへ。
ケヴィンは一緒にいて全然疲れないからいいですねー。
この催し場はなんか家族で遊べるように色んなおもちゃが置いてあるんですけど、さらし台を発見した俺らは、すかさずポーズ。
ピンぼけかい!!!
ケヴィンの方がいい表情かな?
てか、カメラマンの差だな、これ。
ミニお化け屋敷的な物もあり。オバケはオバQすらいなかったけど。
城を後にして、街中心地を見学に。
二人とも地図持ってなくて、適当に歩いて、迷って、路地とかに入りまくって、
でも、花とかキレイで、
こうして、花とか軒先に飾ってる家多いよなー。でも更に迷って、、。
帰り際にもう1枚。
んーまぁ割とコメントしにくいというか、淡々としたデイトリップでした!日曜に行ったせいもあるかも。お城はすごくいいとこでオススメだけどね!!まぁわざわざもう1回行くってことはないんじゃないかなー。
さてさて、こちらの旅行記はやっと9月になったところでございます。まだ半分にも到達してないという、この驚愕の事実!!さぁ、はりきっていきましょう。
この日は、ファドゥーツ→ブックス→サルガンス→ブックスという長距離移動はしなかった日。
まずは、ファドゥーツの郵便局へ。前の晩に書いた絵はがきをリヒテンシュタインから出すためです!
いやー、スイスから出しても良かったんだけど、リヒテンシュタインの方がレアだからね!!ここからの絵はがきを受け取ったラッキーな方々、ラッキーでしたね!!
で、写真にもある通り、スイスとリヒテンの郵便のシンボルカラーはイエロー。イエー。市内を走るバスも、元々郵便配達用でポストバスという名称で、だからバスも黄色。
これ、ファドゥーツ駅。
チンマリだけど、なんかいい感じ!
その後は、ブックスに戻り、市内にあるヴェルデンベルグと呼ばれる、お城と古い家々が立ち並ぶ地帯へ。
これがお城。ヴェルデンベルグ城。
スイスのお城は、上のイギリスのとかと比べてゴージャスな感じでなくて、なんか見た目無骨な、どっちかと言うと角張ってて要塞って感じがしますね。
古い家々を紹介します。いえいいえーい。これ、壁が鱗みたいになってる!
頑丈なんだそうです。
この田舎っぽい雰囲気がいいっすねー。
んー。インタレスティングですね。
古いねー!
でも、やっぱいい味わいですよね。日本の古い家って大体はどうしても、みすぼらしく見えちゃうのに、なんでスイスとかヨーロッパのはオッケーなんでしょ?単なる西洋への憧れでしょうか?
こーゆー絵描いてある家は無くてもいいけどね笑。ま面白いけど。
すぐ近くの湖から見た、家々とお城。え、写真撮るのうまいって??いえいえ、それほどでも!
水道もイカしてます。
ちょっと飲んでみたくなるよね。
家家。
上の写真の右奥の家にこんな穴がついてて、、!
なんだっけなー、これ、、。確か、悪魔か死者の魂かなんかが家から出て行けるように、って家に穴が空いてんですよ。パイレーツオブカリビアン的な穴が!
この家なんてちとグロい。屋根の裏側に蛇いるし。
でも、蛇は神聖なものの象徴だったんだとか。
で、城を目指します。途中の家並みが良い感じでございますよ。
城のある丘へ上がってく途中から。ブックスもいい街ですよね、ほら。みなさん是非行ってください。
なんかこれがこのお城のマークらしいですが、、、クール!!強そうで、無慈悲な感じ。
あ、ちなみにヴェルデンベルグと書かれてます。
城内は博物館。昔のお偉いさんが住んでた頃の様子を再現しとります。
城から、眼下を。
ほんとこの1ヶ月の旅で気づいたけど、俺は高いところから眼下の景色を見るのが好きです。王の血が流れてるのかな??
続いて、サルガンスへ。サルガンスでも、まずは城!
俺が、城とか好きって言ったばかりに色んなお城を見せてくれて、、。マーガレットまじありがとうです。
はい、城から眼下。
確かここは内部見学できなかったんだけど、一部がレストランになってて。入ろうとしたんだけど、予約でマンパンのようで、入れず、、。残念。こんなに甲冑が、今にもお冷やを注ごうとせんばかりの、ウェルカムな雰囲気出してるのに!
ここでいきなりナンバープレートのご紹介。これはスイスの。
CHはフランス語のスイスの正式名称のイニシャル。このSGはカウンティ(州みたいなやつ)の略、これはザンクトガレン。日本の車はどこ行ってもいっぱいありますね。
こっちはリヒテン。黒いからすぐわかる。
FLもリヒテンの正式名称で、これはドイツ語だったな。「リヒテンシュタイン公国」って意味かと。プジョーかっこいいな。
これが、上でも言ったポストバス。リヒテンの。いい色してんなー!カラシ色?いや、ちょっと違うか?
スイスのはもっと黄色いです。
で、腹も減り減り、サルガンスの駅へ。
駅のレストランでお昼を。
とりあえず、スイス的な物が食いたいと。ポークのクリームソースとパスタの付け合わせを。スイス的なものらしい。意外とあっさりで、うまいよ!
デザートまで、、。これはアイスなんですが、
中からキャラメルソースが!甘党万歳!
ゴチになりました。
で、またブックスに戻ってきて、今度は鳥動物園へ!
ここは、何故だか知らないが、特にフクロウ系と鷲系に特化した動物園で。そーゆーのもありかって感じで面白かったな!
ほら。
ほら、
ほらね。
うんうん。
しかし、どいつもこいつも真っ昼間から眠過ぎな顔しやがって!!
ウサギとかもいて。
日本のより、耳が短い。
鷲系。
わし。
ワシ。
ワシ?
ワシじゃねー!
ハリポタのヘドウィグみたいだけど、ほんと眠そう!!!アホ面ウケる!
ダチョウもいるよー。
飛べない鳥もいるってこった。
おーよく首曲がりますねー。
クチバシ欠けてるよ!
ロバみたいなのもいて、天気も自然も最高!
で、鳥のショーがあったので、もちろん見ましたよ!色々やってたけど、見応えあったし、よく訓練されてる!!数十メートル離れたところから、空中で餌をキャッチとかね!そんなのうまく写真に撮れるわけも無く、序盤はまぁこうやって、餌で鳥が、
ぶあーっと、
飼育士サンのとこに行くわけです。
ちなみに連射撮りじゃないよ。
満喫し、マーガレット家へ。今日の夕食は何かなー?
これは、マーガレットの愛車。ルノーですね。あんま日本じゃ見ないけど、こっちじゃチラホラ。
ルノーもいいなー。
この日の夕飯は、なんとチーズの盛り合わせwithパン!!種々様々なチーズをたらふくいただいたわけです!さすが!酪農国家万歳!チーズ好きの俺にとってはパラダイス。
どれもうめー!この意外にドライフルーツが入ってるやつとか、美味ですよ!フルーツの爽やかな甘みが、濃厚なチーズと合うんです!
で、その後は滞在先での恒例となってる、俺の今までの旅行の写真とか、日本の写真とかの披露。で、この時絶対見せる僕の日本の親友の写真があるのですが、彼にどうしてもブログで紹介したいとお願いしたら、普段はなかなか頑固な彼ですが、渋々オッケーしてくれたので、彼に敬意を表しここに紹介します。一応プライベートな写真なので匿名で。
どーん。
皆さん、なんだかわかるでしょうか?彼の昔のお部屋です。何とか脱走して引っ越してしまったようですが、彼が大学1年の頃から5年半程住み続けたお部屋です。てか、俺たちが1回超大掃除やったんだけどなー。瞬く間にこのような状態に戻ったそうです。
芸術は爆発ですね。足場が無く、ベッドの上に立ち軽やかに携帯を操作する彼は絵になりますね。現代が産んだハイテクノロジーとゴミ社会を融合させ、現代社会の闇の部分をコミカルに風刺したメッセージ性の強い写真です。このインパクト、ハンパない。なかなか凡人に醸し出せるものではありません。てか、これがネタでも何でもないからなーすごい。
きっと彼にしかわからないであろう、いや、きっと彼にもわからないであろう、探し物を探す彼。探し物は見つかったかい?
彼なら、埋め立て地からも探し物を発見できるでしょう。
ここまで確実に笑いをとってきたこの写真たち!さしずめ、すべらない写真ですね。てか、今の彼の部屋がどんな感じか気になります。
いやーいい終わり方。ありがとうよし、がんばれよし、負けるなよし!カップラ待ってるよ!おやすー!










































































