買うということについては、病気になるまでは、本当に、本当にほしいものをお店に3回くらいいって、それでも
どうしてもほしければ、買うという慎重派でした。ところが、病気で躁状態になるやいなや、中古CDを10万くらい
勝ったり、デイズにーの原画を勝ったり、会社の金で株を500万くらい買ったりする、大変な浪費家になってしましました。去年の10月には躁になり、新車のパッソを買いました。
今でこそ、自分を抑えられますが、躁が出るたびに、ipod(実に壊れたりして5個ももっている)やホームシアター
など、デジタルものをクレジットカードで買ったり、ローンでかったり、するようになったりで、借金が増えだしました。
私は、実に堅実な人間でお金はためるものと思っていた人だから、こんなことは病気がする仕業であることですが、自分のしたことは自分で責任をとらなくてはいけません。結局、そんなことが、5回ほどあって、離婚したのですが、自分のまいた種だから仕方がないと思っています。
本来、買うということは歓びにつながる楽しい、出来事なのでしょうが、今は、買うどころではなく、妹に通帳と実印、銀行印をあずけて、そこから、こづかいをもらい、堅実にせいかつしています。
どうしてもほしいときは、前のように何回も店にいって、それが売り 切れているときがあったので、直感で決め
妹に今、それがどうしても必要だと説得し、僕の状態を確認してもらいながら、買うようにしています。