わかりやすいぜ!日本を汚しまくった連中の行動。

【東電のあの人達は今!】

★勝俣恒久会長
 →日本原子力発電の社外取締役に再任(現在家族と共に海外在住)
 
★清水正孝社長
 →関連会社・富士石油の社外取締役に天下り (現在家族と共に海外在住 ※退職金5億円、ドバイの億ションで貴族生活)
 
★武井優副社長
 →関連会社・アラビア石油の社外監査役に天下り(現在家族と共に海外在住)
 
★宮本史昭常務
 →関連会社・日本フィールドエンジニアリングの社長に天下り(現在家族と共に海外在住)
 
★木村滋取締役
 →関連会社・電気事業連合会の副会長に再任(現在家族と共に海外在住)
 
★藤原万喜夫監査役
 →関連会社・関電工の社外監査役に再任(現在家族と共に海外在住)

さすがに黒い笑いしか出てこないわ・・・

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長崎からも、「安倍さん、いいかげんにしろ!」の宣言が出された。
それよりも身に染みたのが、オリバー・ストーンの広島での直言だよ。
そのままコピペ↓するね。

「今日ここにこられてうれしい。
初めて広島に来たが、この2、3日、特に皆さんも出席されたと思うが今朝の(原爆記念)公園での式典を見て強く心動かされた。
よくできた式典だった。
日本人の良心を証明するような式だった。
すばらしい記念式典は、日本人の性質をよく表していたと思う。
しかし、今日そこには多くの偽善もあった。
「平和」そして「核廃絶」のような言葉が安倍首相らの口から出た。
でも私は安倍氏の言葉を信じていない」

安倍さんは、戦後で最もひきょうな総理大臣になろうとしてる。
こんなひとを選んでしまったことを、日本国民は恥と感じるべきだと思う。
この気持ち悪さを、ちゃんと国民が捉えきってない部分がまた、気持ち悪い。
そう思うんだよ。

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「福島産」とフダが出てる農作物を見つけたら、極力買うようにしてるしはん家です。
子供もおらんし、もうどれだけ毒を食らって死んでもかまわぬ・・・なんて考えてるわけじゃないよ。
今の福島産ほどおいしいものはないだろ、と信じてるからさ。
それをつくってるひとは、真面目に真面目に農作物のことを考えてるよ。
社会矛盾の極みが福島に現出したのは、不幸なことだった。
でも、それは乗り越えられるものなんだ。
そしてそれを乗り越えるのは「意志」であって、オレはその意志を、つまりその野菜をつくってくれてるひとたちを駆り立ててる力を信じきってるんで、今日も福島産の野菜を食べてるんだった。

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一天にわかにかき曇り、風雲急を告げる東京地方であります。
雷鳴が近く遠く、轟き渡っております。
なんだか、天の怒りのようにも聴こえます。
こんなにも自然を酷使し、使い捨てて、ごめんなさい。
だけどもう、後戻りもムリ。
氷原は解け、水はにごって暴れ、大地は赤く枯れ、ジャングルははがされ、あとはコンクリートにコーティングされるのを待つのみ。
人類は繁殖しすぎたなあ・・・
そしてなんといっても、自然に背きすぎた。
「間引いてやろう」という神様の淘汰圧を感じないではいられない今日この頃。

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「ラピュタ」の魅力は、あの落下感だよねえ。
「未来少年コナン」を思い出すよ。(つか、まんま焼き直しだけど)
ただ、途中まで理詰めでうまく世界観を構築してるのに、なんで最後に呪文と魔法なんだろ・・・?
宮崎アニメは、立派な世界観を持ちながら、すべての作品が尻つぼみなんで、その点が返すがえすも惜しまれるんだった。
「つくりながら考える」なんて手法は、せっぱ詰まったときに魔法の誘惑に逃げてしまう自分がいる以上、あらためるべきだ、と宮崎監督には申し上げたい。
宮崎アニメの最高傑作は、最後まで堅固に理を貫いた「未来少年コナン」だと思う。

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麻生さんのナチス発言は、いい機会だった。
本人とその上司(首相)がそういう思想の持ち主なのだ、ということが世界に効果的に発信されたよ。
隠し通せるもんでもないものね。
この国の政権の本質が、世界のすみずみにまで理解してもらえたと思う。
・・・といっても、今までにも何度も何度も何度も、「何度確認さすねん」というほど、この手の馬脚はさらしてくれてたんだけど。
本音というのは、にじみ出るものじゃなく、あからさまにさらけ出されるものなんだなあ。
ほんとによかった、本人の人間性と政権の方向性をきちんと明らかにしてくれて。
ただ、これによって、日本という国までが白い目で見られるハメになったけど。
ここんとこ、日本は世界中からバカにされ、あきれられ、トホホな国と思われてるけど、いよいよ「げんなり」される領域に入ってきた感触。
工房で「このおっさん、おもしろいくらいアホだな」と言ったひとがいたけど、もうそのレベルで食い止められる話じゃない。
ぼくらは世界中から、ののしられて当然な国、見識のない恥ずかしい国、というふうに見られ、それがはっきりと定着しつつある。
でも、これもしょうがないことだよ。
こういう性格の政権とわかってて、それでも是を選択したぼくら日本国民は、やはり世界中からげんなりされるべき存在だと思う。
同罪だー。

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夏休みの宿題なんて、やったことがないよ。
「夏の友」みたいな全教科網羅ドリルも、毎年、まっさらなままで提出してた。
なぜだかわかんないけど、そのへんは剛胆だったなあ。
つか、「みんなほんとにやってんのか?」みたいな、すっとぼけた子だった。
だけど、不思議と先生に叱られた覚えはないな・・・
とにかくオレは、夏休みに宿題をしない子、だったよ。
だって、夏休みは遊ぶもんだろ?

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史上最も醜悪な内閣で、憲法が変えられようとしてる。
気持ち悪いなあ。
憲法九条が破棄されて「お外でも戦争(集団的自衛権を行使)してもよい」となったらどうなるか、シミュレーションしてみよう。
アメリカが「あそこを攻め滅ぼすぞ~!」と勇ましく(かつ、おっちょこちょいな)号令をかけるだろ。
日本は「ははー!御意~!」となるだろ。
殺しまくるだろ(同時に、殺されまくるだろうが)。
すると攻撃された側の文化圏とは敵対することになって、日本の対外経済は壊滅するだろ(ものも売れないし、燃料も資源も入ってこなくなる)。
攻められた連中は、「アメリカは遠いし、強くてこわいから、手近で使いっ走りの日本をこらしめてやれ」となるだろ。
この平和ボケの国では、テロのし放題だ。
親分の身代わりにボコボコにされる手下の図、だよ。
結局、日本における集団的自衛権ってのは、アメリカの下請けに他ならないんだ。
それがいやなら、国防軍を創設するかわりに、アメリカ軍には日本国内から全部引き上げてもらって、日米安保は完全に破棄しなきゃダメ。
ニッポン、ついに独立!
・・・無理だけどね、この主体性のない国には。
結局、ボスにみかじめ料を払ってにらみを利かせてもらい、自衛隊が海岸線から外に出ないで、入ってくる相手とだけ拳を交える、くらいがちょうどいいんだよ。
吉田茂が、「軍備を放棄する」と決めたときのエクスキューズを思い出すべきだ。
すなわち、「わが国に攻め入ろうという理不尽な国が出現したら、それを克服すべく国際的必然が生ずるだろう」とかなんとか。
そのために国連軍ってものをつくったんじゃないの?
その国際的必然に期待して、わが国はどれだけ国連にお金を出してると思ってんの?って話だよ。

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