「ラピュタ」の魅力は、あの落下感だよねえ。
「未来少年コナン」を思い出すよ。(つか、まんま焼き直しだけど)
ただ、途中まで理詰めでうまく世界観を構築してるのに、なんで最後に呪文と魔法なんだろ・・・?
宮崎アニメは、立派な世界観を持ちながら、すべての作品が尻つぼみなんで、その点が返すがえすも惜しまれるんだった。
「つくりながら考える」なんて手法は、せっぱ詰まったときに魔法の誘惑に逃げてしまう自分がいる以上、あらためるべきだ、と宮崎監督には申し上げたい。
宮崎アニメの最高傑作は、最後まで堅固に理を貫いた「未来少年コナン」だと思う。

東京都練馬区・陶芸教室/森魚工房 in 大泉学園