一天にわかにかき曇り、風雲急を告げる東京地方であります。
雷鳴が近く遠く、轟き渡っております。
なんだか、天の怒りのようにも聴こえます。
こんなにも自然を酷使し、使い捨てて、ごめんなさい。
だけどもう、後戻りもムリ。
氷原は解け、水はにごって暴れ、大地は赤く枯れ、ジャングルははがされ、あとはコンクリートにコーティングされるのを待つのみ。
人類は繁殖しすぎたなあ・・・
そしてなんといっても、自然に背きすぎた。
「間引いてやろう」という神様の淘汰圧を感じないではいられない今日この頃。

東京都練馬区・陶芸教室/森魚工房 in 大泉学園