自動車など輸出産業を中心に大規模なリストラの嵐が吹き始めています。派遣社員がまずターゲットになっていますが、これからは他の業種にも波及し正規社員も対象になっていくものと思われます


企業の一括借り上げはこういう事態になるとリスクが高く、周辺に新しい需要がない立地では空室を埋めることが難しいと予想されます。場合によっては賃貸経営が破綻してしまいます。恐ろしいですね。


一括借り上げでなくても雇用の縮小が起きれば家賃の値下げ要求が厳しくなるものと思われます。それでも人はどこかに住まなければなりませんから住宅は支出のなかでも優先度が高いはずです。


中途半端に高い家賃はダメージが大きいでしょう。ブランド店の売上が落ちてもユニクロの売上は逆に上がっているようです。賃貸でもユニクロと同じようなゾーンを狙うべきなのでしょうか。



昨日は神田にあるインド料理のお店で友人たちと忘年会でした。インド料理屋ですが、焼酎もワインもあります。悪酔いしないよう直前にキャベンジンUを飲んでおきました。しかし、気が付いたら白ワイン3本、赤1本その前にビールとあきらかに飲みすぎです。


店のオーナーは不動産好きですでに区分マンションをいくつか所有しているようです。神田で商業ビルが売りに出ているので買いたいという話になり、聞けば頭金は50%ぐらい入れられるようでした。ファイナンスが厳しくなっても50%の頭金なら文句なく融資が付くでしょう。


飲食業は競争が激しく労働時間も長く大変なようですが、成功すれば小金持ちになれる可能性があるビジネスです。大企業のサラリーマンよりもいいかもしれません。しかし、客商売ですから人が好きで愛想が良くないと勤まらないでしょう。経営能力+キャラですかね。


お取引先とランチをご一緒しました。銀座にあるマロニエゲート12階の「SOU」という京風料理のお店でした。野菜中心の創作京料理といった感じで、さっぱりしたヘルシーな料理でした。落ち着いた雰囲気で、窓が大きく夜は夜景がきれいなんだろうと思いました。


銀座の飲食店は景気の影響をダイレクトに受けるといわれています。特に不動産業界や証券業界が活況な時は銀座のお店がにぎわうようです。そういった儲かるとパーッとお金を使う業種がダメなときは一緒にダメになってしまうようです。


数年前に銀座のクラブに連れて行かれたことがあります。華やか過ぎる雰囲気であまり居心地がよくなかったんですが、初めてドンペリなる飲み物を飲みました。上品な味でとてもおいしかったことを記憶しています。ご馳走になったのでいくらしたかはわかりませんが結構高かったと思います。


銀座のクラブもいいんですが、神田あたりの居酒屋の方がはるかに居心地が良く、リラックスできます。豪遊できるタイプではないんですね。





いつもお世話になっている不動産投資家の方が主催する忘年会がこの週末に開かれました。私もご案内をいただいたのですが、都合が付かず欠席とさせていただきました。今年は物件購入で大変お世話になりましたので、何か差し入れをしようと考えました。


会場は日本旅館ですので、ビールや焼酎、日本酒はたくさんあるし、女性の参加者もいらっしゃるので、差し入れはワインと決めていました。問題は表書きです。御礼というのも大げさですので寸志がいいように思いました。念のためネットで寸志を調べると目上の人が目下の人に何か送るときに使うのが正しい用法とあります。自分は目上ではないので、寸志は間違いということになってしまいます。


それでは粗品というのはどうだろう。間違ってはいないが、おまけみたいなニュアンスがあって好きになれない。どうもしっくりくる適当な言葉がない。寸志の本来の用法はそうだったかもしれないが、今の時代では同等の対場でも使われているように思う。言葉は時代とともに用法も変化していくものです。


ということで、寸志に決めました。普段こういうことにあまりこだわらないんですが、引っかかってしまいました。ワインはシチリア産の赤と白です。私はよく冷やした白ワインが好きなんです。


マンションの定期清掃は1月からシルバー人材センターにお願いすることになっておりますが、それまでは自分で掃除をすることにしました。どのくらい時間がかかりどんなことに注意して作業をすればいいか、実際に経験しておきたかったんです。


手袋、箒、ちり取、ゴミ袋を持参で11時ごろ現地に到着。早速4階の階段から掃き掃除です。ほこりや土は当たり前ですが猫や犬の毛もありました。30分ぐらいは順調で、問題なくできましたが、ホーキの丈が短かったためだんだん腰が痛くなり手も痛くなりました。それでも何とかがんばって1時間で、エントランス、階段、廊下の掃き掃除を終えました。それから敷地内のごみ拾いや落ち葉の清掃で約30分。


シルバーさんにお願いしたのはこの作業に床の拭き掃除を加えて、2人で2時間程度ですから妥当なところかと思いました。


最近ビルの工事現場を通ると、高齢者が働く姿をよく目にします。外見からすると60歳はとっくに超えて70前後と思われ方々も多いように思います。働く理由はさまざまでしょうが、やはりほとんどは収入を得ることが目的だと思います。


経済の悪化で様々な業種で大規模なリストラが始まりつつあります。働きたい高齢者にとっても厳しい事態が予想されます。大企業は地球にやさしくする前にまずは自社で働く人たちにやさしくすべきだと思います。