いつもお世話になっている不動産投資家の方が主催する忘年会がこの週末に開かれました。私もご案内をいただいたのですが、都合が付かず欠席とさせていただきました。今年は物件購入で大変お世話になりましたので、何か差し入れをしようと考えました。
会場は日本旅館ですので、ビールや焼酎、日本酒はたくさんあるし、女性の参加者もいらっしゃるので、差し入れはワインと決めていました。問題は表書きです。御礼というのも大げさですので寸志がいいように思いました。念のためネットで寸志を調べると目上の人が目下の人に何か送るときに使うのが正しい用法とあります。自分は目上ではないので、寸志は間違いということになってしまいます。
それでは粗品というのはどうだろう。間違ってはいないが、おまけみたいなニュアンスがあって好きになれない。どうもしっくりくる適当な言葉がない。寸志の本来の用法はそうだったかもしれないが、今の時代では同等の対場でも使われているように思う。言葉は時代とともに用法も変化していくものです。
ということで、寸志に決めました。普段こういうことにあまりこだわらないんですが、引っかかってしまいました。ワインはシチリア産の赤と白です。私はよく冷やした白ワインが好きなんです。