ゼミ1の反省感想
昨日からいきなり過去問検討ゼミが始まりました;
週4はきついよ、ということで週2になりました。
昨日は、サンプルの憲法でした。
サンプル憲法は2回目です;
プレ・サンプルはほとんどやってなくて・・・。
短答は焼き直し多いからやっとかないととは思ってたけど。
でも、最初今日はプレって聞いてて;テロリズムか~とか思ってたら、全然違くてビビった;
指摘された点
内容面
・原告主張の際に権利性の検討甘い。
・内容規制であることが大問題なんだからもっと触れる。
・目的手段審査について、目的で検討すべき内容を手段で検討している。
・14条不要
・処分性認められない理由は、「法規範性ない」で切るのではなく、「だから権利義務に影響ない」にまでつなげたらどうかと。
形式面
・「の」が読めない;
「権利性の検討甘い」は、前回スタ論憲法でも思った。
原告のとこから、憲法規定が正面から認める権利ではないことを踏まえて書く。
(→スタ論は「図書館に本を置いてもらう権利」・・・違うか。「いったん置かれた図書を閲覧禁止にされることからの自由」かな?今回のサンプルは「劇を公演する際に奨励金の交付を受ける権利」で21条1項の請求権的側面が認められるか)
制約内容には言及するようになったけど;次回の課題はコレだな。
あと14条不要って言われたけど。
前回書いたときは(3、4年程前;)21条1項で請求権的側面は認められない、って簡単に書いて、割と14条について厚く言及してた。
「政治的な劇」であることを理由とする差別だから「信条」による差別とか言って。
そっちの方が、21条1項の請求権的側面を無理矢理認めるより理論的にはスッキリするかな、と思った。
出題趣旨は14条のこと書いてないけど;
とにかく、22年の問題でもそうだけど、14条っぽい問題がでたら、
14条かな→何の差別かな→それって14条後段列挙事由かな→当該差別で何が制約されてるのかな
まで考える。
勉強予定2
・短答過去問H20
・事例研究刑訴3、4
・大谷各論、社会法益残り+国家法益
事例研究刑訴は解説が少なくて良い。(憲法と民事は長い;)
捜査法演習は一昨年一回ししたけど、解説が長くて;
二周目で挫折したまま;
多分、事例研究の二周目を優先してやると思う。
関連問題に解説がついてるのも良い。
最近試験の夢を良く見る。
飛行機で会場のある県について会場下見に行ったら、いきなり本番で、私、日程勘違いしてた~;とか。そんで今受験票持ってないよ~、ってなって、席座ってしまって、あと20分で試験スタートだけど、今から事情話してノーカウントにできないかな;;と思ってるとこで目が覚めたり。
試験結果で、うちのローの今年度合格者が9人だ、とか確認してるとこで目が覚めたり。
夢って妄想だと思うんですが。(起きててボーっとしてるときに延々妄想したりするじゃないですか(私だけかな;)。あれの寝てるから歯止めなく妄想し続けてる感じ)日常生活でそんな意識してないけどやっぱ不安なんだなと思いました。夢破れる危機だもんね。
かんばろう。
勉強予定
・H19新司短答刑事
・事例研究刑訴1、2
・大谷各論100P
教科書読む時、蛍光ペン引かない派でした。
引いてるときは記憶に残っていいけど、次読むとき読む気失せるから。
今引いてます。教科書精読できるのは、今回で多分最後だから。