勉強予定8
①教科書(憲法、行政法)
②条文
③短答復習
④行政法作法2題
⑤論文過去問
⑥リークエ親族相続
昨日、分かんないときに、
「あきらめる」か「ねばる」かみたいな話をしたけど、
すぐ「あきらめる」やり方にたくさん助けられてきたと思う。
(とくに短答)
でも今年は「ねばる」。今年の試験のテーマにする。
「ねばる」時間の確保のため、他のことについては時間短縮できるよう、
今、知識の確認&事務処理訓練してる。
スタ論第2クール公法系2、ゼミ4・5の反省感想
・公法系2
憲法 42
行政法 47
あー、悪い時って、何でセットで悪いんだろ。
憲法の方はよく書けたと思ってたのに。
憲法
点数低いのは、
☆権利性の検討薄い
☆事実少ない
から。
権利性の検討、微妙なやつはきちんと原告から検討
事実は拾えば拾う程、説得力UP→得点もUP
行政法
条文確認怠らない
裁量について、
「裁量権行使が合理性を書く場合、裁量権の逸脱濫用で違法」ではダメ。
個別法の趣旨から裁量の範囲を限定する。絶対する。
しかしこれ、前提となる調査が不十分だから、裁量違反なのか。
・ゼミ4
H19憲法
同意を適用違憲に。
論点あてるのもう無理だと思ってるわけだけど、
書くならしっかり書く。中途半端なことはしない。
書くって決めたんだろ。ヤッチマエ!
あとやっぱり権利性しっかり検討
・ゼミ5
サンプル民法
初見っす。
すっげー書きにくかった。
疲れてるかもしれないけど、しっかり書かないと意味ないから。
簡単な論点も適当に書かない。
しっかり書く。配点あること確信してしっかり書く。
あと読む人のことを意識する。
構成とか主張の位置づけとか、書きにくい場合、すぐあきらめて適当に書くのは×。
考えたら分かるはずだから、もうちょっとねばる。
今回だとどうなる?
XのYに対する明渡し請求が認められるためには、Xに甲土地の所有権が認められる必要がある。
本件においてはXY間で①BD間の代物弁済の有無、②YがXA間の売買の仲介を行ったか否か、③代物弁済が虚偽表示である場合、Yが94条2項にいう虚偽表示につき善意か否か、について争いがある。
これらの事実如何は、Xの甲土地の所有権の帰趨に影響を与える。
以下、問題点について場合分けして検討する。
・・・書きにくーい;
今時間あるとき考えても書きにくい。
前提で時間かけてる場合でもないしね。
適当に書いてちゃちゃっと次にいくのもいいかもね(どっちだ)。
勉強予定7
①行政法条文
②教科書(憲法・行政法)
③短答復習
④17時からゼミ
昨日はやっぱり予定通りいかなかった。
H22行政法の答案構成してて、1時間かかって、
過去問は答案構成だけのつもりが、
「こんなにかかるんだったら、書く時間足りないだろうな。
こんなにかかった時のために(というか昨年本番でもこんなにかかった;)
答案作成しといた方がいいな」
とか思ったら答案作成したくなって、結局答案も書いた。
そんで行政作法の方はできなかった;
まー多分、行政作法やるより、過去問やった方がいいとは思うんだけどね。
H21、22ではそんな理論的なこと出題されてない。
個別法の条文解釈と事実を結びつける訓練した方がいいと思う。
答案構成遅い方で(リミット1時間;)昨年本試では、行政法と刑訴は1時間かかってる。
そして、やり方変えて早くなったと思ったのに・・・;
昨年本試験で時間かかった理由は、地方自治法の条文の解読と、リクエストの把握に時間がかかったから。
そんで今回、時間かかった理由は、事実がどの法律と結びつくのか決定するのに時間がかかったから。
本試では事実全然拾えてないから、
その時は「事実がどの法律と結びつくのか」なんて意識してなかったはず。
成長してるから安心して(と自分に言い聞かせる;)
最初から「事実がどの法律の文言と結びつくのか」という視点で事案をみる。
早くやるには経験値をつむしかないと思う。
訓練あるのみ!