敗因改善度自己診断
①出題趣旨をはずす(問題設定にセンスない)
②重要な論点、事実を見落とす。
③準備してきた自分の規範に合わせて事実切り貼り答案
④分量的に規範>事実。というか事実が少なすぎ。
⑤減点怖くて配点がない
⑥すぐあきらめる。自分が知っている以上のことは決して書こうとしない。
⑦あってるって確信できないと、ついぐちゃぐちゃといい加減に書いてしまう。
①から④は、問題の解き方を変えることで、事案に集中できてきて、改善されてきてると思う。採点でもゼミでも事実拾えてるって言われる。目の前の事案を見て決める!
⑤は勉強量がそろそろ十分になってきて、減点されるようなことは書かない自信がついてきた。
⑥時間がかかる問題点→難しいかもしれないけど配点が多い論 点。そして難しかったら皆書けないと思ってたけど、今まで2回受けてきて、結構、皆頑張って書いてるという印象;(完璧に受験生のレベル誤解してた;)あきらめるやつなんていない。あきらめたら落ちる。今年は絶対あきらめない!知ってるとかじゃなくて考える!
⑦配点項目を意識して答案構成。今私が書いてる内容には絶対配点があると確信する。
短答と論文の違い
論文はオールオアナッシングじゃない!
理由をつけて事実の法的評価をする。
出題意図と違っても説得的だったら評価される。
(説得的でなかったら無視されるだけ。・・・だと思いたい)
気付いたら「しっかりと」書かなきゃ損だって。
減点を恐れるな。
減点されるようなとんでもない間違えするような勉強はしてない、よね。