朝ランをと清々しい空の下、走り始めたところ、足関節に違和感というか軽い痛みがあり、今朝は500mほどで終了。2~3日は安静にしていようと思います。
今時はホームページを持たない企業や店舗を探す方が難しくなってきましたが、この店を始めた頃には、まさにパソコン黎明期で、ホームページの存在自体もまだ知られていないような時代でした。しばらくして、私たちも何か発信しなければと、とても古典的で原始的なホームページを立ち上げましたが、ほとんどおままごとのようなサイトだったかと記憶しています。
その後、2~3回ほどサイトの作り替えをして、現在のサイトになったのが2015年頃だったでしょうか。
この時はかなり時間をかけて、クリエイターの方とお話をしたり、打ち合わせをしながら、お互い納得がいくまで話し合いをしながら創り上げていただきました。
それ以降は、マイナーチェンジやメンテナンスをして頂きながら、その時のHPを活用させてもらっています。
先日、そのお世話になっている方から、遠方へ引っ越すので、近々ご挨拶に伺いたいといったメールを頂きました。
しかし、その遠方という場所を伺ってびっくり!何とコペンハーゲンなのだそうです。
地名は知ってはいますが、ええっと…デンマーク??だったでしょうかね。
まあ、遠方には違いありませんが、どえらい遠方ですね。
でも、よく考えれば、今もやり取りはほとんどメールだし、制作物にしても、メールでやり取りしながらチェックもできるし、京都であろうが、デンマークであろうが、ブラジルであろうが、通信さえできれば、場所ってどこででもよいのですよね。
私は20歳の頃から、営業企画的な仕事に携わっていたのですが、当時、チラシを制作するとなると、それはそれは大騒ぎ。チラシの大まかなコンセプトを決め、それに基づいて広告代理店へ依頼すると、まずは3案程度の企画が上がってきて、それを吟味。
ここまでの段階だけでも、担当者は常に電話で連絡を取り、制作側はアポイントを取って企画案を持参。クライアントからOKがでるまで、何度も何度も行き来をしなければならず、一枚のちらし、一冊のパンフレット、ポスター、何を創るにしても、大変な時間と労力がかかっていました。
そんな時代から考えると、今や物理的な距離というのは、ほとんど何の障害にもならないですね。必要があれば、WEBでのミーティングもできるしね。
たった30年で仕事のやり方もこんなに変化しているのですから、経営や商売のやり方、考え方もそれ以上に変化するのが当たり前。
これまでのこだわりや思い込みを捨てて、しなやかに変化できる会社が、これからも生き残っていけるのでしょうね。と、自分自身に言い聞かせています。
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