よく喧嘩した、Cちゃんとは。いつも「...やだ」、「....ちがうもん」。そのときおんなという生き物は、理屈が無くて感情だけでいきてるんだなとおもった。 りかいができなくて、けんか。そして私が折れてあげてた。


少しはこちらの都合も考えて欲しかったな。


そしてこちらに合わせてくれてもいいんじゃないかな......そして、振り回されていることにきがついたとき、心が離れた。


どちらかというと、私は相手に合わせてあげられる、でも合わせてくれることに感謝することも忘れない。あなたもそうなら素敵な関係がいつまでも。そう望んでいます。


師走のまち、大忙しのかき入れ時大量採用の臨時アルバイト、パイト仲間A子と私。デートに誘ったらこころよく応じてくれたね。お互いに20歳遠い昔、そのときA子はとても麗しくてこちらも浮かれてた。


時を重ね、カラダを重ねていくうちに、卒業後の未来を考え始めてたんだ。


はじめから私とは違うことを考えてたんだね。週末ごとに一緒にいてあれだけ濃密な日々を過ごしたのに、本命がいた。どう両立してたのかな。


いま、あなたは二つの心をもってるかい?>私はいつでも心は一つだけなんだ。

越年で仕事をしたとしに、帰省もせずに差し入れをしてくれたことがあった。あいつは元旦の朝日、明治神宮へ一緒に行こうと言った。参道が異常に混雑、寒い中二人でならんだ、神の前。そう、元旦は特別な日。


仕事におもしろさを感じたとき、身近な暖かさに気がつかない自分がそこにいたはずだ。でも思い出せない。


今思えばやつの求愛行動だったはず。でも思い出せない。

鈍いままのあのころ、いま思い出そうとするあの頃のこと。胸が痛い。


あなたの想い、動作、声、全てをいま感じることができる。元旦はやはり特別な思いで迎えたい。一緒に。