>リンカーンは極悪人、ウィルソンは狂人、
>ルーズベルトはスパイ、クリントンは破壊者etc.
>ペリーを鼻であしらっていた江戸幕府。
>アメリカを怯えさせた大日本帝国。
>ソ連との片手間の中国との片手間のイギリスとの片手間に、
>アメリカの喧嘩を買った日本etc.
>気鋭の憲政史研究者が本当の歴史を明らかにする。
通説とは全く違う見解は面白かったけれど
時々、言葉が乱暴というか極端過ぎて
その辺りがちょっとひっかかる。
いい意味で読みやすく、
悪く言えば一つ一つのテーマは浅い。
まぁ新書だからこんなもんなのかもしれないけれど。
ベストセラーになってたから
期待していたのだけど
他の本まで読もうとは思わない。。



