
>雛見沢村で何度も繰り返される“昭和五十八年六月”を激しい闘いの末、
>ついに乗り越えた部活メンバーたち。
>百年の旅の中でずっと夢見ていたプール遊びへと出かけた梨花は、
>その帰りに交通事故に遭ってしまう。
>目覚めたのは学校の保健室。
>しかしそこは、奇妙に運命が分岐した別の“昭和五十八年六月”だった―。
>元の世界へと戻る方法を探す梨花。
>だがその方法は、梨花に“重大な選択”を迫るものだった!?
ようやく「ひぐらしシリーズ」もこれで最後。
アフターストーリー的作品です。
ようやく乗り越えた56年8月をあんなにも簡単に
失ってしまえるところはちょっと哀しい。
でもいつもの力で目覚めた世界が
誰にも「罪」がない世界。
みんなで勝ち取った世界にも劣らない輝いた世界。
今までの章に比べると部活メンバーの出番が少ないので
かなりシリアスな内容。
「選択」も重いです。。
