
>「ここは…どこだ…?」目を覚ますと、
>キリトは巨木が連なる森の中―ファンタジーの
>“仮想世界”に入り込んでいた。
>手がかりを求めて辺りを彷徨う彼は、一人の少年と出会う。
>「僕の名前はユージオ。よろしく、キリト君」
>この仮想世界の住人―つまり“NPC”である少年は、
>なんら人間と変わらない感情の豊かさを持ち合わせていた。
>ユージオと親交を深めていくキリトの脳裏に、
>とある過去の記憶がよみがえる。
>それは、子供時代のキリトがユージオと一緒に野山を駆け回っている記憶だった。
>そしてそこには、ユージオともう一人、
>金色の髪を持つ少女の姿があった。
>名前は、アリス。忘れてはいけないはずの、大切な名前だった。
>ウェブ上で最も支持を得た超人気エピソード登場。
7巻はアスカメイン、
8巻はエピローグ集だったので
久しぶりのキリトの新たな冒険。
と思ったら冒頭からずっとファンタジーな世界で
別の「キリト」が登場。
どういうこと?と思いつつ我慢して読み続けてたら
事件勃発そして衝撃な展開が・・
VRMMOというジャンルでどこまで話が続くのかと思ったら
ここまでいってしまったか・・
こういう世界観は好きですw
今回の章でWEB版が終わり
今まで一番長いということなので
読み薦めるのが楽しみのような寂しいような。。