$The fool on the moon

>雛見沢村で無限に繰り返される“昭和五十八年六月”を乗り越えるため、

>膨大な数の刻の“カケラ”を紡ぎ続けるあなた。

>しかし鷹野三四の悲しく壮絶な意志は、

>雛見沢の運命を“惨劇”へと誘い続ける。

>そんな中、数百年の時を経て雛見沢の人々の前に現れる羽入。

>そして、逞しく成長した赤坂衛の姿―。

>すべての“カケラ”を紡ぎ合わせた部活メンバーの、

>最後にして最大の闘いがはじまる…!

ついに最終章。

アニメでは描ききれてなかった、個々の心情や背景が

細かく描写されてて面白かった。

最後の戦いはそこだけ見るとハチャメチャだけど

ここまでの長い長い話を踏まえると

けっこう感動できてしまう。

最後に鷹野さんにも救いがあるところが

また良かった。

名作だよなぁ、やっぱり。