
>頼むからひと思いに―人思いにやってくれ”
>少しずつ、だがしかし確実に「これまで目を瞑ってきたこと」を
>清算させられていく阿良々木暦。
>大学受験も差し迫った2月、ついに彼の身に起こった
>“見過ごすことのできない”変化とは…。
>「物語」は終わりへ向けて、憑かれたように走りはじめる―
ファイナルシーズンの1作目という位置づけの作品。
正直、序盤の目覚ましのくだりは読むのが辛かった。
その後の妹たちとのいつものどうでもいい話は
この作品のウリの一つなんだろうけど
どうも今回はスベリ気味だったような。。
そしてビックリするぐらいあっけない終盤でしたーー;
タイトル通り余接ちゃんの出番が多いので
彼女が好きかどうかが問題かな。
あと最後の戦場ヶ原さんのデレっぷりが・・w
後2作で終わりってあとがきで書いてあったけど
早速、番外編みたいな「暦物語」出たんですよね。
シリーズが続くたびにクオリティが堕ちている気がするけど
ここまでくるととにかく終わり方が気になるので
今後も楽しみにはしてます。