ともここ@心と体と魂の幸せを考えるともえラボ -82ページ目

見方が変わると楽になる


 きっかけに
 自分やまわりの人への
 見方が変わった話を
 ぼちぼち書いてます。
 

  先日アップした記事
  にもこわさ?が見えてる
  私の父。

 普通に紹介すると
 いわゆる昔風の
 亭主関白、雷おやじ的な人。

  でもだからと言って
  無口なわけではなく
  むしろ面白いことを言って
  まわりを笑わせるのは好き

  子供の立場からしたら
  機嫌がいい時は
  すごく楽しいけど
  ひとたびスイッチ入ると
  なにをしても怒られるので
  生きた心地がしない、という
  対応が難しい(笑)父。

  だから子供時代を
  振り返ると
  父に抑圧され
  息が詰まりそうだった 
  という気持ちがメイン ・・・

  だけど、けっこう
  ケラケラ笑って
  楽しい場面もあったよなー。
  あれ?ってなる。

  トリニティ数秘術 ✨ の
  マスターコース受講中
  みんなである受講生さんの  
  チャートの数字を見てた時
  
  いつものように
  岡田歩先生 の解説。
 
  『この★という数字は
     とても繊細で、
     人から嫌われたくない
     数字です!』
  
  あら。
  この★って、
  まさにうちの父の数字。

  え?あの雷おやじが繊細?
  え?あの雷おやじが
  人から嫌われたくない?

  でも、そういう視点で
  思い返すと
  急にいろんなことが
  理解できた 

  出て行けーっ ムカムカ
  二度と帰ってくるなーっ ムカムカ
  とかやった後に

  いや、あれほど怒った後に
  そんなフォローしたら
  逆にしめしがつかなくて
  教育的によろしくなくない?
  というくらい、
  過剰に(笑)フォローしてたこと

    私と同世代のいとこから
  『おじさん、うちの親を
     説得してくれない?』
     なんて頼まれると
     喜んで説得してたこと
   ( 同じことを私には
        許してくれなかったのに!)

    具体例で説明しようとすると
    浮かばなくなるけど(笑)
    その時、私の中で
    何かがするすると
    ほどけていく感じがしたなぁ。

    もちろん子供時代の私に
    そんなことくみとれなんて
    思わないけど
    今となっては
    お父さんてそういう人
    だからまあ仕方なかったのか
    と許せることが増えた
    (注:無くなってはいない グラサン )

  
    そういえば学生時代に
    私としては
    親の支配から必死で
    逃れようと決死の思いで
    反抗したことがあるけど

    口では『もう帰ってくるな』
    と怒ってたのに
    後から届いた父の手紙は
    なんだか怒りじゃなくて
    悲しみがにじんでる気がして
    肩すかしをくらった気分だった

    まあ、そういうのって
    親子には
    よくあることじゃん?って
    ずっと思ってたけど
   
    こうしてみると
    繊細で人から嫌われたくない父を 
    だいぶいじめてた感じだなぁ。

    お父さん、ごめん 。
    絶対、面と向かっては
    言うつもりないけど ニヤリ


  そんな (どんな?笑)
  まもなく2期目が開講しますよ。

  まだ、間に合います おねがい


    
    
  
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