ともここ@心と体と魂の幸せを考えるともえラボ -84ページ目

やっぱり泣いたらあかん


 ルンルン 泣いたらあかん 泣いたら
       せつなくなるだけ〜  音符

 どうも。
 魅惑のハスキーボイス カラオケ
 とも☆ここです。

 やっぱり『悲しい色やね』
 沁みるわ〜 えーん
 



 このお話は
 その後、特に講座の皆で
 ( 少なくとも
  私がいるとこでは)
 話題にすることはなかったです。

 だから、他のメンバーが
 この話をどう受け取ったか
 私にはわからないし
  
 そもそもほんとに
 こんな内容だったのか?
 考え出すと
 ちょっと自信がない(笑)

 なぜそう思うかというと
 私にとって 
 このお話はちょっと
 特別な感じだったから。

 私も『泣く』ということには
 いろいろな思いがあって。

 私がびっくりしたのは
 『人前で泣くのはいけない』
 と言われて育った人が
 自分以外にもいるんだ〜
 ということ びっくり

 子供時代を思い返すと
 小学生の頃からすでに
 泣くのが下手だったような
 
 顔真っ赤にして
 泣いてるのか怒ってるのか
 キーッ ムキー ってなるので
 そういえば 母から
『ヒステリー』って呼ばれてたな。

 なんだろう
 子供らしく
 うわーん とか びえーん とか
 そんな泣き方じゃなく
 うぐっ うぐっ みたいな
  
 今ならわかる たぶん

 目の前のことへの
 悲しい、辛いだけなら
 もっと爽やかに(?)
 泣けるんだと思うけど

 溜め込んだいろんな思いが
 なにかをきっかけに
 しぼり出されちゃう

 だから全然爽やかじゃない
 うぐっ うぐっ だったんだ(笑)

 でも一番衝撃的だったのは
 もう大人になってからだけど

 ある日 父と話していたら

 『そういえばお前が小さい頃
     お前が泣きそうになると
     お前のほっぺたを両手で
     びーって横に引っ張りながら
     ”とも☆ここは泣かないよな?
      なっ? なっ?” ってやって
      絶対泣かせなかった』

   と言われた ・・・。

     はぁ?
     ハァァぁ?

     いたいけな少女に 
     なにさらしとんねん!
     なんてことしてんのよ 💢

   自分の記憶には
   全くなかったことなんだけど
   聞いた瞬間はほんと
   なんて親だろうと思った。

   でも、少し自分の『泣く』が
   ちょっとおかしいかもという
   理由がわかった気がした

   もう少し若い時に
   聞いてたら
   親子断絶になりかねない
   話だったけどさ

   許せるタイミングで聞けて
   よかったよ、ほんと。

   いろいろ思い出して
    長くなっちゃった。

    お付き合いくださり
    ありがとー ニコニコ






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