こんにちは 岡田歩です。(自己紹介はこちら


年に2回だけご案内している特別なヒーリングセッション、

 

【ネイティブ・ホールネス・セッション】の募集を開始しました。


陽が極まるこの瞬間、私は毎年とても楽しみにしています!
 

 

受付は、5月25日から5月29日まで5日間限定です。

本来であれば、このセッションの今年の最後の募集は8月に予定していたんです。

 

でもですね、

 

自然の摂理の流れと、

自分やお客様や自分の周りの人の流れをみていると

夏至前に受けていただくのがいい。

 


そうとしか思えなくて…


本当は6月はわたくしめの20周年記念パーティやら
エニアグラム講座のお知らせがあるから
お知らせが重なっちゃうのがどうかなと思ったんだけれど、
とにかく「今だ!」と思ったので、募集開始しました。

 

「今の自分から脱皮したい」

「もっと自然に生きたい」

「これからの流れに向けて、自分の内側を整えておきたい」

 

そんな感覚がある方は、

ぜひこの機会に体験してください。

 

 

これは、おそらく、チャンスタイムなのだと感じています。

 

夏至に向けて自分の内側の向き先を整えたい方と、

この時間をご一緒できることを楽しみにしています。

 

 

ネイティブ・ホールネス・セッションの詳しい内容については

下記をご覧ください。

 

お申込みはメルマガ『エッセンス・レター』でご案内しています。
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すぐにご案内をお届けします。

 

 

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いのちの本源と響きあう~

EOL ヒーリング(エッセンス・オブ・ライフ・ヒーリング)のご案内

 

意識の深化と進化のための特別な時間 ― 目覚へのバージョンアップ

EOL ヒーリング ― ネイティブ・ホールネス・セッション~



~本質を発見する旅~

私たちはみんな、ハートの深い部分で知っています。 

 

より深い真実が待っていることを。

 

意識の進化を促す高次の周波数との出会い

このヒーリングは、身心の癒しのみならず、あなたの存在全体をより高次の周波数へと調律していきます。

 

あなたの本質である「至福・平和・純粋な知性」との再会の扉を開く体験となるでしょう。

 

 

なぜ、今このヒーリングなのか

 

今、かつてない意識の覚醒の時代を生きています。

 

自我の限界に気づき始め、

より広大な存在としての目覚めを求める人が増えているのです。

 

 

このヒーリングで起こること

 

  • 全体性との深い同調
  • 高次の意識との共鳴
  • 進化を促す新しい周波数の受容
  • 心と身体を構成するあらゆる側面のアップグレード
 

全体性の視点と高次の周波数

「すでにすべてが完璧である」という全体性の視点から

ヒーリングが行われます。

 

高次の周波数は

  • あなたに本当に必要なものを知っています
  • 最適な変容のタイミングを心得ています
  • 予想を超える展開をもたらします

ヒーリングの周波数があなたの知性や期待を超えて働きます。

 

その動きは、想定していた変化とは異なる形で現れることもありますが、

 

それこそがあなたのハートの真の必要性に応えているのです。

 

深い変容を求める方へ ~ こんな方におすすめです

 

✧ 本質的な自己との再会を望んでいる

✧ 意識の進化の加速を感じている 

✧ 制限から解放されたい 

✧ より深い次元での目覚めを求めている

✧ 深いレベルでの転換期を迎えている

 

あなたのハートが望む方向性にそって、より深い気づきと変容への扉を開いていきましょう。

 

※ 体調が気になる方など、より一般的な癒しが必要な場合は、

EOL ヒーリングのもう一つのセッションのベーシック・セッションをおすすめします。

こちらをご覧ください

 

セッションの対象となる方

  • ベーシック・セッションを一度以上体験された方 (ベーシック・セッションのご案内はこちら)
  • 岡田 歩から個人セッションでなんらかのヒーリングを受けたことがある方
 

このような変化を感じていただけます

  • 目覚め

「長年の自己探求でやっと垣間見られた静寂と拡がりと深い至福がたった一度のヒーリングで

再体験できて、驚きました。それからは常に思考や感情の向こうに、揺るぎない存在としての自分がいます。」

(会社役員・40代)

 

  • 制限の超越

「セッション後、長年、トラウマだと思っていた体験が、実は魂の成長のための贈り物だったことに気づきました。
制限だと思っていたものが、実は最大の気づきの扉だとわかり、身心ともに今までになく快調です」

(セラピスト・40代)

 

  • 内なる真実との邂逅

「それまで求め続けていた"平安"が、実は最初から自分の中にあったことに気づかされました。

その発見は、人生の見方を完全に変えました」

 

  • 人生の跳躍

「セッション後、不思議なことに物事が自然な流れで進み始めました。

まるで人生が加速して、より深い次元で展開しているような感覚です」

(薬剤師 40代)

 

こうした体験は、表層的な改善ではありません。

 

あなたの存在の深層で起こる、根本的なパラダイムシフトです。

 

操作や強制ではなく、あなたという存在の自然な開花が促進されます。

 

まるで蕾が花開くように、あるいは朝日が自然に昇るように。

 

あなたの中で眠っている本質的の種が

このヒーリングをきっかけに芽吹き始めます。

 

 

セッションの特徴

 

✧ ヒーリングの作用はヒーリングが終わった後も長い間持続します。

セッションの時間は周波数のダウンロードの時間で、その後周波数があなたの中で働き続けます。


1回でも変容は始まります。3回でより深い癒しへ。

 

 

20年に渡り6000人以上の方にヒーリングを提供してきました。

あなたのペースで、あなたらしく、確かな変化を育んでいきましょう。

 

 

ネイティブ・ホールネス・セッションの詳細


≪セッションの流れ・ZOOMまたは対面≫

 

1、カウンセリング 15分

2、ヒーリング 30分

画面の前または近くで横になっていただきヒーリングを行います。

3、カウンセリング 15分

 

セッション全体の時間は60分程です。

 

4、別の日程でフォローアップ・カウンセリング 60分

 

 

≪お申込み方法≫

 

こちらはご招待制となっております。
一年に2回、メルマガにてご案内いたします。

ご興味のある方は、メルマガにご登録ください。

utage-system.com/r/5GT7AKatHN06/register

 

 

 

 

セッションのご感想

 

コロナ後遺症の影響で体調も悪く、気持ちも不安定な日々が続いていましたが、
セッションを3回受けるうちに、
頭の中が静かになり、心に大きな安心感が生まれました。

 

以前は体調が悪くなるたびに不安や鬱っぽさに悩まされていましたが、
今では、心身ともにとても過ごしやすくなり、体調も安定しています。

 

さらに時間の経過とともに、
内側にこれまで感じたことのない静かな広がりが生まれ、
高次の周波数にふれるような感覚も味わうようになりました。

 

セッション中にはさまざまな出来事もありましたが、
すべてが「今ここ」につながっていたのだと感じています。

 

セッション中の体験は、非常に地味だったですが、

岡田さんとお話ししているとき、猛烈に気持ちがよかったです。

その後、「わたしの本質は善」という感覚が立ち上がってきて、

とても幸せでした。その感覚は、今も続いています。

 

金属アレルギーと慢性の膀胱炎が出にくくなりました。

 

最初は半信半疑でしたが、人生初の神秘体験はあまりに強烈でした。

何かのスイッチが強制的にONになったような感じがしています。

特に『集団の中で浮いている自分/とけ込めない自分を意識する時』、

『エネルギーに満ちた方と自身を比較してしまう時』
それと『自身の過去作品を鑑賞するとき』など、

狭い部屋に籠っている自分をイメージすることがありましたが、

実感として『鍵は外された』感覚があります。
 

 

 

 

こんにちは 岡田歩です。(自己紹介はこちら

 

先週末、ちょっとした緊急事態があって、
急遽、一泊で帰省しました。

 

その合間に、高校時代の仲良しの友人に、
数年ぶりに会って飲みました。

 

部活が一緒で、
毎日放課後に話して、
その上、一日おきに電話で数時間話していた友達。

 

当時は、私の人生の中でも、
家の混乱が最強暗黒の時代だったんだけれど、
友人と、和気あいあいな高校生活に、

ずいぶん救われていました。

 

それぐらい仲がよかった友人と、
一回だけ、喧嘩をしたことがあります。

 

ここまでは、二人とも同じ認識。

 

ところが、話を突き合わせてみると、
その「一回だけの喧嘩」の内容が、
まったくの別件でした。

 

 

私が喧嘩だと思っていた一件は、
彼女にとっては喧嘩ではありませんでした。


彼女が喧嘩だと思っていた一件は、
今思い返してみれば、
彼女が怒るのも無理はないと思うような、
とても心ないことを、私が言い放った件です。

 

でも、当時の私は、
ひどいことを言ったつもりもなく、
それを喧嘩とも思っていなかった。

 

だから、ほとんど記憶から消えていたんです。

 

 

たった一回の喧嘩を突き合わせた結果

 

「あれが本当は嫌だったんだよね」

という話になって、

 

「え、そんなつもりじゃなかった」
「いや、でも私は傷ついた」

 

みたいに、気まずい雰囲気に……

 

 

まったく、なりませんでした。


二人で、

記憶って、あてにならないね。


と、記憶の不思議さに、驚いたんです。

 


そうなんです。

脳は、記憶を録画のように保存しているわけではありません。

 

記憶を思い出すときには、
バラバラに保存された情報が、
その都度つなぎ合わされて、再構成されます。

 

思い出す瞬間の気分。
体調。
安心して話せる空気があるかどうか。

気温や環境。

 

そうした今の状態によって、
 

どの断片が呼び出されるか、
どの断片同士がつながるかが変わります。

 

たとえば、
「たった一回の喧嘩」というラベルのついた記憶が思い出されるとき、

 

昨日思い出したときは、

A → B → C

という流れだった記憶が、
今日思い出したときには、

A' → B' → D → C'

という流れで思い出されることがあります。

 

 

AとA'、CとC'と書くと、
なんとなく似たもののように見えますよね。

 

でも、実際にはそうとも限らないんです。

 

似たような入口から始まっているようで、
実際には、別の断片がつながっていることもある。

 

それでも私たちは、
「同じ記憶を思い出している」
と感じます。

 

それは、脳には一貫性を保つために、
断片が少し違っていても、
「同じ話」としてまとめておく機能があるからです。

 

日常生活にとっては、便利な機能ですよね。

でないと、カオスすぎるもの。

 

 

だから、記憶って、固定された実体って本当はないんです。

 

過去に起きたことを否定する、という話ではありません。

 

出来事は起きた。
言葉も交わされた。
誰かが傷ついたこともあった。
自分が未熟だったこともあった。

 

もちろん、そこを、なかったことにする話ではありません。

 

ただ、その記憶を思い出している今、
私たちは過去そのものに触れているわけではないんです。

 

今の身体。
今の気分。
今ならわかること。
その人との今の関係。
安心して話せる空気。

 

 

そうしたものが混ざり合って、
私たちはその出来事を、今の自分として思い出します。

 

 

今回、友人と話していて感じたのは、
まさにそこでした。

 

たった一回の喧嘩の記憶は、
 

「昔、こんなことがあった」という過去の話としてではなく、

今この瞬間に、
二人の間にある温かさや、笑いや、つながりを感じるための
きっかけになっていました。

 

あの頃の私は未熟で、
心ないことも言った。

それでも、今こうして一緒に笑っている。

 

その記憶を一緒に眺めながら、
このめぐり合わせの不思議さと、ありがたさを感じました。

 

リアルだったのは、
記憶の中にある過去ではありません。

 

その記憶を一緒に眺めている今、
二人の間で起きていた温かさ。

 

それは、頭の中で再生された過去ではなく、
その場で本当に感じていたものでした。

 

過去は、今ここにはありません。

 

どれほど鮮明に思い出されても、
それは今この瞬間に現れている記憶です。

 

私たちは、過去に触れているようで、
実際には、今ここに現れている記憶と感覚に触れています。

 

そういう意味で、過去は幻想です。
 

 

でも、その記憶をきっかけに、
今ここで起きている温かさや、笑いや、二人の間の響き合いはリアルです。

 

 

苦しかった記憶を、
無理やりポジティブなものに変える必要はありません。

 

誰かに傷つけられたことを、
「よかったこと」にしなくていい。

 

自分が誰かを傷つけたことを、
なかったことにしなくていい。

 

でも、その記憶に触れている今、
そこにある身体の感覚や、呼吸や、温かさに気づくことがあります。

 

それは、過去を変えたからではありません。

今ここで、実際に起きていることに気づいているんです。

 

たとえば、少し呼吸ができる。
身体の力が抜ける。
あのときは見えなかったものが、少し見える。

 

それは、頭の中でつくった前向きな解釈ではなく、
今ここで、本当に感じていることです。

 

そしてね、私はかなり記憶力が悪いんですが、
友人はものすごく記憶力がよくて、

私が忘れていたいろんな黒歴史を、
次々と思い出すことになりました。

 

あー、忘れていたままでいたかった〜(笑)

 

でも、そんな友人も、
私の母が経営していたスナックの店名が
「一寸法師」だったと言って譲りません。

 

黒い名刺をもらって、
そこに「一寸法師」と書いてあったのを、
はっきり覚えているというんです。

 

っていうか、

「一寸法師」って何?笑

 

どこから出てきたのか謎すぎです。

 

店名は、母の好きな越路吹雪の持ち歌からとった
『セラヴィ(これが人生さ)』です。

 

記憶って、変だね。

そう言いながら、
大笑いでハートが広がった夜でした。

 

 


 

■ 5月17日スタートの


ただいま、わたし

脳と神経系から安心感を育てる
【本来感覚統合コース】

 

では、

過去の記憶や感情に引き込まれたときにも、
今ここにある安心や、身体の実感に戻ってくる。

 

その感覚を、日常の中で少しずつ育てていきます。

 

詳細はこちら

https://utage-system.com/p/JK1OUkePcvGM

 

 

 

 

 

 

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二重丸 公式ライン

【あなたの本質がふるえる静かな気づきの3ステップ】


二重丸 個人セッション https://utage-system.com/p/TyABM541wG7f

 

二重丸 note  https://note.com/ayumiokada16

 

二重丸 Facebook https://www.facebook.com/ayumi.okada.33


二重丸 Kindle本『幸せを呼び込む3つの気づき力メソッド』(岡田 歩著) https://www.amazon.co.jp/dp/B0F2TC4F7G

 

二重丸 『自由へのエニアグラム』(イーライ・ジャクソンベア著/岡田歩翻訳)https://www.amazon.co.jp/dp/4864514046

 

 

 

 

 


 

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このヒーリングは、身心の癒しのみならず、あなたの存在全体をより高次の周波数へと調律していきます。

 

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なぜ、今このヒーリングなのか

 

今、かつてない意識の覚醒の時代を生きています。

 

自我の限界に気づき始め、

より広大な存在としての目覚めを求める人が増えているのです。

 

 

このヒーリングで起こること

 

  • 全体性との深い同調
  • 高次の意識との共鳴
  • 進化を促す新しい周波数の受容
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全体性の視点と高次の周波数

「すでにすべてが完璧である」という全体性の視点から

ヒーリングが行われます。

 

高次の周波数は

  • あなたに本当に必要なものを知っています
  • 最適な変容のタイミングを心得ています
  • 予想を超える展開をもたらします

ヒーリングの周波数があなたの知性や期待を超えて働きます。

 

その動きは、想定していた変化とは異なる形で現れることもありますが、

 

それこそがあなたのハートの真の必要性に応えているのです。

 

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✧ 本質的な自己との再会を望んでいる

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✧ 制限から解放されたい 

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セッションの対象となる方

  • ベーシック・セッションを一度以上体験された方 (ベーシック・セッションのご案内はこちら)
  • 岡田 歩から個人セッションでなんらかのヒーリングを受けたことがある方
 

このような変化を感じていただけます

  • 目覚め

「長年の自己探求でやっと垣間見られた静寂と拡がりと深い至福がたった一度のヒーリングで

再体験できて、驚きました。それからは常に思考や感情の向こうに、揺るぎない存在としての自分がいます。」

(会社役員・40代)

 

  • 制限の超越

「セッション後、長年、トラウマだと思っていた体験が、実は魂の成長のための贈り物だったことに気づきました。
制限だと思っていたものが、実は最大の気づきの扉だとわかり、身心ともに今までになく快調です」

(セラピスト・40代)

 

  • 内なる真実との邂逅

「それまで求め続けていた"平安"が、実は最初から自分の中にあったことに気づかされました。

その発見は、人生の見方を完全に変えました」

 

  • 人生の跳躍

「セッション後、不思議なことに物事が自然な流れで進み始めました。

まるで人生が加速して、より深い次元で展開しているような感覚です」

(薬剤師 40代)

 

こうした体験は、表層的な改善ではありません。

 

あなたの存在の深層で起こる、根本的なパラダイムシフトです。

 

操作や強制ではなく、あなたという存在の自然な開花が促進されます。

 

まるで蕾が花開くように、あるいは朝日が自然に昇るように。

 

あなたの中で眠っている本質的の種が

このヒーリングをきっかけに芽吹き始めます。

 

 

セッションの特徴

 

✧ ヒーリングの作用はヒーリングが終わった後も長い間持続します。

セッションの時間は周波数のダウンロードの時間で、その後周波数があなたの中で働き続けます。


1回でも変容は始まります。3回でより深い癒しへ。

 

 

20年に渡り6000人以上の方にヒーリングを提供してきました。

あなたのペースで、あなたらしく、確かな変化を育んでいきましょう。

 

 

ネイティブ・ホールネス・セッションの詳細


≪セッションの流れ・ZOOMまたは対面≫

 

1、カウンセリング 15分

2、ヒーリング 30分

画面の前または近くで横になっていただきヒーリングを行います。

3、カウンセリング 15分

 

セッション全体の時間は60分程です。

 

4、別の日程でフォローアップ・カウンセリング 60分

 

 

≪お申込み方法≫

 

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セッションのご感想

 

コロナ後遺症の影響で体調も悪く、気持ちも不安定な日々が続いていましたが、
セッションを3回受けるうちに、
頭の中が静かになり、心に大きな安心感が生まれました。

 

以前は体調が悪くなるたびに不安や鬱っぽさに悩まされていましたが、
今では、心身ともにとても過ごしやすくなり、体調も安定しています。

 

さらに時間の経過とともに、
内側にこれまで感じたことのない静かな広がりが生まれ、
高次の周波数にふれるような感覚も味わうようになりました。

 

セッション中にはさまざまな出来事もありましたが、
すべてが「今ここ」につながっていたのだと感じています。

 

セッション中の体験は、非常に地味だったですが、

岡田さんとお話ししているとき、猛烈に気持ちがよかったです。

その後、「わたしの本質は善」という感覚が立ち上がってきて、

とても幸せでした。その感覚は、今も続いています。

 

金属アレルギーと慢性の膀胱炎が出にくくなりました。

 

最初は半信半疑でしたが、人生初の神秘体験はあまりに強烈でした。

何かのスイッチが強制的にONになったような感じがしています。

特に『集団の中で浮いている自分/とけ込めない自分を意識する時』、

『エネルギーに満ちた方と自身を比較してしまう時』
それと『自身の過去作品を鑑賞するとき』など、

狭い部屋に籠っている自分をイメージすることがありましたが、

実感として『鍵は外された』感覚があります。
 

 

 

 
 
 
 
 
 

 

こんにちは、岡田歩です。

1969年生まれ。自分にも人生にも絶望していた学生時代に心理セラピーに救われた経験から

潜在意識の探求が始まりました。

 

会社員、翻訳業を経て、2005年よりヒーラーとしての活動を始めます。

 

宇宙の神秘や命の本質を見い出したいという情熱に導かれて出会った様々な教えと

非二元の教えを統合し、独自の視点でわかち合っています。


自分の中にある多様なエネルギーを知り、受容し、

変わらない無限の存在であるわたしと出会うことをサポートすべく、

EOLヒーリング、エニアグラム、トリニティ数秘術、アロマセラピーなどの

講座やセッションを提供しています。

 

トリニティ数秘術創始者

エッセンス・オブ・ライフ・ヒーリングスクール主宰

 

翻訳書 

自由へのエニアグラム』(イーライ・ジャクソンベア著)

精油リファレンス&ガイドブック

 

こんにちは 岡田歩です。(自己紹介はこちら

 

「力を抜いて」って言われるほど、
かえって力が入ってしまうこと、ありませんか?

頭ではわかっている。
でも、身体はゆるまない。

これ、意志が弱いからではないんです。

スポーツでも、
楽器の演奏や歌でも、
習字や書道でも、
絵を描くときでも。

いろんな場面で、
「もっと力を抜いて」って言われます。

でも、これがなかなか難しい。

「力を抜こう」と思った瞬間に、
もう力が入っているんですよね。

私が習っているキックボクシングでもそうです。

思いっきり、

「蹴ってやったわ!!」

みたいな勢いで蹴ったときより、
サラリと蹴ったときのほうが、

「重い」
「痛い」

と言われるんです。

あれ、ほんと不思議です。

力を入れたほうが強そうなのに、
力が抜けているときのほうが、
身体の力がまっすぐ届く。

頭ではなんとなくわかるけれど、
実際に身体でそれが起きるのは、
なかなか難しいんですよね。

最近、骨格へのアプローチを通して、
身体が本来持っている力を引き出すことを
40年探求されている先生とお話しする機会がありました。

そこで、あらためて
脱力の大切さを教えていただきました。

先生の話で印象に残ったのは、
脱力は、ただリラックスすることとは違う、
ということでした。

大切なのは、
身体に興味を持つこと。

脱力が起きると、
身体は自分で必要なことをしはじめる。

そして、必要なことを、
身体のほうから教えてくれるのだそうです。

でも、この脱力というのが、
ほとんどの人にとって本当に難しい。

なぜなら、脱力は
「すること」ではないからです。

「よし、脱力しよう」

とがんばった瞬間に、
もう身体には別の力が入っています。

「じゃあ、どうやってやればいいの?」

と考え始めると、
それもまた、身体ではなく思考のほうへ行ってしまう。

脱力って、
力で起こすものではないんですよね。

身体の中に条件が整ったときに、
自然に起きるもの。

ここが、とても大事なのだと感じました。

生まれたばかりの赤ちゃんの身体は、
驚くほど柔らかいですよね。

私たちはみんな、
最初から力みっぱなしだったわけではありません。

でも、成長の過程で、
少しずつブレーキを覚えていきます。

嫌なことがある。
緊張する。
怖さをこらえる。
感情を抑える。
失敗しないように気を張る。
しっかりしようとする。

そういう経験を重ねるたびに、
身体は少しずつ、
力むことを覚えていく。

そして、力みが当たり前になると、
力んでいること自体が
わからなくなっていきます。

身体は力んでいる。

でも、自分ではそれが普通になっている。

身体のセンサーが、
少しずつ鈍くなっていくんですね。

ただ、これは
身体が壊れているということではありません。

感じすぎるとつらいとき、
身体は感覚のボリュームを下げることで、
自分を守ってくれることがあります。

身体は、
私たちを守ろうとしてくれていた。

でも、その守り方が長く続くと、
今度は自分の身体の状態が
わかりにくくなっていくのです。

これ、私にも実際に起きていました。

以前、腰が痛くて、
身体にソフトに触れる施術を受けたことがあります。

ある場所に触れられたとき、
私はとても緊張して、
だんだん怖くなってきました。

ところが、セラピストの方は、

「ここ、血流が増えてきていますね」
「緩んできています」

と言うのです。

え?

私の感覚では、
真逆なんだけれど?

そう思いました。

私の中では、
その場所は緩んでいるどころか、
怖さと緊張が強くなっているように感じていました。

でも、そのまま数分、
静かに待っていたら、

確かに、その場所の冷たさが
少しずつ減っているのがわかりました。

身体では、何かが起きている。

でも、私の意識はそれを
「怖い」と受け取っている。

そのとき、正直ショックでした。

私の身体は、
緩んでいることを、
怖いこととして受け取っていたのです。

身体にとって、
「ゆるむこと」は、
最初から心地よいこととは限りません。

ずっと力んで身を守ってきた身体にとっては、
力が抜けることそのものが、
未知の感覚になることがあります。

安心に近づいているはずなのに、
身体が一瞬、警戒することがある。

これって矛盾しているようだけれど、
とても自然なことなのだと感じます。

これ、施術の場だけの話ではないですよね。

休んでいいのに、そわそわする。

頼っていいのに、身体が固まる。

安心していい場面なのに、落ち着かない。

そういうこと、ありませんか?

そういうとき、身体はまだ、
「本当にゆるんで大丈夫なのかな?」
と確かめているのかもしれません。

ここが、私が今とても大切にしている
「安心の土台」とつながっているところです。

私はそれ以来、
自分の身体のセンサーは、
かなりズレているのかもしれないと気になっていました。

なぜ、感じられないんだろう。

どれだけセンサーが鈍っているんだろう。

どうしたら、もっと感じられるようになるんだろう。

そんなふうに考えていました。

でも今回、先生から、

脱力は「する」ものではない。
脱力が起きているときに、
自覚がないことも多い。

そう聞いて、少しほっとしたんです。

ああ、身体のセンサーが
壊れ切っているわけではないんだ。

そう思いました。

大切なのは、

「なぜ感じられないんだろう?」

と、思考で追いかけ続けることではない。

「どうしたら感じられるようになるんだろう?」

と、自分を改善対象のように扱うことでもない。

意識を向けるべきなのは、
思考ではなく、身体のほう。

まず、安全を確保すること。

脳と神経系に、
「ここは危険ではないよ」
と知らせること。

そして、身体にただ意識を向けること。

何かを感じられても、
感じられなくても、

すぐに答えを出そうとしない。

これは良い反応なのか、悪い反応なのか。
ちゃんと緩んでいるのか。

そう判断する前に、
ただ待ってあげる。

それが、
身体に興味を持つということなのだと思います。

身体は、命令されるよりも、
興味を向けられたときに、
少しずつ応答しはじめるのかもしれません。

「力を抜こう」とすると、
また力が入る。

でも、身体に興味を向けると、
力を抜こうとしなくても、
どこかが自然にほどけていくことがあります。

脱力って、
そういうものなのだと思います。

がんばって起こすものではなく、
安心の土台が育ったときに、
自然に起きるもの。

そしてこれは、
身体だけの話ではありません。

自分の中に自然に湧き起こる感情。

本当は嫌だと感じていること。

本当は大切にしたいこと。

本当は望んでいること。

そういうものに気づく力も、
身体の脱力と深く関係しています。

力んでいるとき、
私たちは自分の感覚を受け取りにくくなります。

頑張らなきゃ。
間違えちゃいけない。
迷惑をかけちゃいけない。
しっかりしなきゃ。

そうやって内側に力が入り続けると、
感情も、違和感も、願いも、
わかりにくくなっていく。

でも、安全の感覚が戻ってくると、
身体は自然にほどけていきます。

すると、感情も動き始める。

自分にとって大切なものも、
少しずつ見えはじめる。

だから、力を抜くことは、
ただリラックスすることではありません。

身体が本来の働きを取り戻し、
自分自身とのつながりが戻ってくること。

力を抜こうとして抜くのではなく、
安心の土台が育ったときに、
自然にほどけていくこと。

力を抜こうとがんばるのではなく、
身体が自然にほどけていく安心の土台を育てる。

頭で理解するだけではなく、
身体の感覚として、安心を育て直していく。

その中で、
感情や違和感や本当の望みも、
少しずつ受け取れるようになっていく。

そんな体験を、
【本来感覚統合コース】では、
半年間かけて重ねていきます。
 

 


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こんにちは 岡田歩です。(自己紹介はこちら

 

「本当に欲しいものはなに?」
「一番大切なものはなに?」

これ、本気で答えようとすると、
意外と答えに詰まる問いなんですよね。

 

私はこの問いを、
本気で自分に問いかけるようになって、7年がたちました。

 

7年前にこの質問を私に投げかけてくれたのは、
師のイーライ・ジャクソンベアです。

 

 

イーライは『自由へのエニアグラム』の著者で、
私は日本語版の翻訳を担当しました。

 

これ以上ないほど深く、広い視座から。
そして、静寂そのもののような場所から。

 

その問いを投げかけてもらったおかげで、
7年前のそのときも、私はひとつの答えを見つけることができました。

 

その答えが間違っていたわけではありません。

 

ずっと大切にしてきた答えでした。

 

 

でも、今思うと、
答えの解像度が、まだ低かったのです。

 

 

欲しいものを挙げることは、
それほど難しいことではありません。

 

 

自由がほしい。
豊かさがほしい。
大切な家族の幸せがほしい。
楽しい時間がほしい。

 

そういう願いなら、比較的すぐに出てきます。

 

でも、

「何よりも本当に欲しいものを、ひとつだけ」

と言われると、
そこから急にわからなくなることがあります。

 

 

いろいろな願いの奥にあるもの。

 

その願いを通して、
本当は何を求めているのか。

 

そこまで見ていくには、時間がかかります。

 

 

この問いを本気で見つめていくと、
 

恐れや、しがみつきや、疑いや、痛み、幻想が見えてきます。

つまり、
本当に欲しいものを知ろうとすることは、
自分を知っていくことでもあるんです。

 

7年前に見つけた答えも、
確かに大切なものでした。

 

 

けれど、細胞の一つひとつが、

 

「そう、それ!」

 

と口をそろえて言うのが聴こえてくるような答え。

 

 

そこに気づくまで、7年かかりました。

 

 

その答えが浮上するまで、
最初の答えの解像度が低かったことにさえ、
気づいていなかったんです。

 

 

高い解像度でそれを自覚したときの感触は、
今までの感覚とは比べようがないほど確かさがある。
そして同時に、つねに新鮮さがある。
 

そんな感覚なのです。

 

本当に欲しいものがはっきり見えてくると、
すべての体験が、次のどちらかとして見えてきます。

 

一番欲しいものから、
自分がどうやって離れていくのかを知る機会。

 

あるいは、

一番欲しいものがすでにここにあることに気づき、
それを味わう体験。

 

そのどちらか。


「本当に欲しいもの」が、
何からの形をともなってやってきたとき、
それは自分が思い描いていた「欲しいもの」とは、
似ていないように見えることがあります。

 

それどころか、
まったく関係のないものに見えることもあります。

 

本当に欲しいものが何かを知っていても、です。

 

 

そして、究極的に本当に欲しいものを、
自分で自分に与えることはできません。

 

 

ただ、見失うことはある。

だから、私たちにできることは、
本当に欲しいものが何なのかを知ること。

 

そして、注意深く、
ここにあるものに気づくこと。

 

 

たったこれだけなんです。

 

 

でも、それを真剣に知ろうとすると、
自分のあらゆることが見えてきます。

 

何を恐れているのか。
何にしがみついているのか。
 

どんなときに、それを見失うのか。
どんなふうに、すでにあるものから離れていくのか。

 

 

だから、
本当に欲しいものを知ることは、
自分を知ることと同じなんです。

 

 

注意深く、ここにあるものに気づくには、
安心できる環境が助けになります。

 

 

神経系が危険を察知していると、
注意はどうしても、身を守るほうへ向かいやすくなります。

 

 

安心の中では、気づきは広がり、
いつもは見えないものが見えてきやすくなります。

 

 

7年前のGWの直前、
私はアシュランドのリトリートで、
初めてイーライのリトリートに参加しました。

 

 

そのとき、
本当に本当に欲しいものに気づいたんです。

 

 

そして、7年後のまったく同じ時期に、
エニアグラム・リトリートで、
今度はぴったりと焦点の合った答えが見えました。

 

 

そのリトリートを開催していたのは、ジャレッドでした。

ジャレッドは、7年前に私が初めて本当に欲しいものに気づいたリトリートで、
講師の一人として出会った人です。

 

7年前も、今回も、
欲しいものが見えたあと、
自然にヒーリング的なことや、調整が起きました。

 

 

私が本当に欲しかったものは、
7年前にそうだと思ったピース、つまり平穏ではありませんでした。

 

 

自由でもありませんでした。

絶対にどこにもいかないもの。

 

これだったのです。

 

そう気づいたとき、

「そう、そう! これ!
なぜ気づかなかったんだろう」

という驚きと、安堵と、温かさが、
身体の奥に広がりました。

 

 

 

あなたの本当に欲しいものはなんですか?

すぐに答えが出ないこともあります。

 

すぐに出てくる答えの奥に、
もっとぴったりした答えが眠っていることがあります。

 

ピンときたら、
この問いをときどき自分に向けてみてください。

 

「本当に欲しいものはなに?」
「一番大切なものはなに?」

 

 

本当に欲しいものを見つめていくことは、
あなた自身の愛に触れていくことでもあるからです。

 

 

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