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そこに滝があるから・・・

主に、日本の滝百選をめぐっています。

2014年12月、日本の滝百選に選ばれている滝をすべてめぐることが出来ました。

しかし、おいらの滝めぐりは終わりじゃありません。
まだ、おいらの知らない滝が沢山ありますからね。

ここにたどり着いたのは、朝の8時ごろでした。

すでに暖かく、いや暑いくらいでしたね。

滝前のみは、涼を感じられるので過ごしやすかったです。

 

境内に入り、右手にお社を見るとその左奥に滝はあります。

滝壺を取り囲むように柵が設けられています。

とくしま水紀行50選にも選ばれています。

迫力はありませんが、ぼんやりと眺めているだけで癒される

感じの滝です。

紅葉はどうなんだろうか?ちょっと興味がありますね。

 

撮影は、2019年08月11日です。

 

アクセスは、 徳島自動車道は徳島ICで降り、国道55号を南下。 

赤石トンネルをくぐり、立石川橋手前の交差点を右折して川沿いに

県道28号を道なりにしばらく進んで行きます。

しばらく県道28号を進んで行き、楠根トンネルをくぐった先の

交差点を右折して県道19号に入ります。

道なりに約2kmほど進んだ先、小さいながらも”午尾の滝”への

案内看板もありますのでそれに従い進んで行くと深瀬八幡神社へ

たどり着けます。

滝はその境内奥にあります。

四国滝めぐりは、いつぶりになるんでしょうかね?

御来光の滝のみで訪れたのを除外すると、実に9年ぶりに・・・

何だか、年数の重さに潰されそうですよ。(涙)

今回はいままでめぐっていなかった、ゆるい滝をメインにめぐる

ようにしました。

 

そんなわけで、まずはこちらの滝です。

阿波の名勝のひとつに数えられているそうで、水は枯れること

なく流れ、落差は25mほどあるそうです。

中程、向かって左手に不動明王が安置されています。

と言うことは、信仰の対象になっているんでしょうね。

しかし・・・滝前に橋があると・・・景観を損ねると思うのはおいら

だけなんでしょうかね?

 

撮影は、2019年08月11日です。

 

アクセスは、徳島自動車道は徳島ICで降り、国道55号を南下。

しばらく道なりに進み、勝浦川南詰交差点を右折し県道16号を

道なりに約6kmほど進んだ先に案内看板があります。

少し狭いですが、案内看板に従い200mほど進んだ先の右手に

滝が見られます。

駐車場はないようなので、通行の妨げにならない位置に停車を

するようにしてください。

梅雨時期の滝めぐりは悩みますね。

滝で濡れることはあっても、雨の中を散策するのは・・・

さすがに嫌ですからね。

さらに、歩くところが必ずしも整備された登山道や遊歩道じゃ

ないからなおのことです。

 

さて、今回の滝めぐりは前日の夕方に滝仲間からのメールで

決まりました。

おいら的にもどこかへ行きたいと言う思いがあったけど・・・

天気予報を見てはガッカリしていたんです。

確か、土曜日は福島の方へ行こうかと思っていたんです。

でも、オフ会が予定されているこの滝の画像をネットで見たら

この滝にも会ってみたいと言う思いが溢れてきました。

 

そんなわけで、某場所に朝の5時に集合します。

集合時間の少し前、近くのコンビニで今回のメンバーの

4人中の3人が揃うなんて、思わず集合場所はここ?と言う

疑問が出てしまうような感じでした。

各々の車で集合場所へ移動中、もう1人も合流して集合場所

に到着した時には4人全員が揃うと言う面白い現象も。

 

行程は、沢登りと言うかゴーロ歩きですね。

堰堤を越えるのに巻くくらいで、特に危険と思われる個所は

なかったと思いますが、前衛滝のところは岩がもろいので

ルートを間違えると崩れる恐れがありますね。

 

この日、帰路の途中までは天候がもちましたが・・・途中から

雨が降り出しちゃいましたね。

まあ、あまり強くなることはなかったのが幸いでしたけどね。

 

形は、とても好みですね。

天気の良い日に再訪問をしてみたいですね。

 

大塚の滝(20190713)

撮影は、2019年07月13日です。

 

アクセスは、中央自動車道の韮崎ICまたは須玉ICで降り

青木鉱泉を目指します。

青木鉱泉へは入らずに林道をゲート手前まで道なりに

進んで行きます。

ゲート前、邪魔にならないようなところに駐車をして、ここから

約2時間の歩きになります。