国道脇を流れる桂川にかかるこちらの田原の滝は、災害や
砂防堰堤の整備などで現在の姿になっています。
歴史を知らずに見ているときは、かなり人の手が入っていて
ちょっと残念な感じでいました。
しかし、どのすべての滝も永遠に同じ姿のままでいるはずは
ないのだから、いま目の当たりに出来るその姿をそのままに
これからも楽しもうかと思うのでした。
まあ、それとは別に住宅地の近くにある滝って・・・
ゴミが目立っていけませんねぇ~悲しい限りですわ。(涙)
アクセスは、富士急行大月線の都留文科大学前駅から
国道139号を河口湖方面へ。
桂川にかかる佐伯橋または隣の上谷地区と東桂地区を
結ぶ橋から望むことが出来ます。
