日本の滝百選に選ばれている三重県は七ツ釜滝に行って
来ました。
日本の滝百選に選ばれている滝の中でも特にその行程の
長さから三大難行滝に数えられるほどなんですけど・・・
整備し直された影響なんでしょうか、特に危険と思われる
箇所には鎖等の補助が設けられていますので、思いの外
歩き易くなっていました。
と言っても、気を抜くと思わぬ事故につながりますから十分に
注意をして歩かれることが望ましいです。
何度か写真等でその姿を見てはいましたが、ここまで大きな
滝だとは思っていませんでした。
写真では距離感がいまひとつ判断しづらいのですが観瀑台から
滝までは思いの外近いです。
また、観瀑台から見られるのは7段の内の3つ、この上にさらに
3段あるとのことです。
観瀑台に辿り着く前に見られるのが最下段になります。
そんな巨大な七ツ釜滝なんですが・・・あいにくの水量です。
まあ、濁流のような水量でも困っちゃいますが、もうちょっと
ほしかったですね。
撮影は、2013年04月28日です。
アクセスは、道の駅「奥伊勢おおだい」より国道42号を
尾鷲方面へ行きます。
道の駅より出てすぐの大台警察署前交差点を右折して
県道31号を道なりに宮川に沿って進んで行きます。
途中、国道422号~県道53号を経て、登山口にあたる
第三発電所手前に車を止めます。
(ここには10台くらいまでが駐車可能)
道の駅からこの第三発電所までは、約1時間の道のり。
道は狭く、落石もあり細心の注意が必要。
ご心配の方は、大杉峡谷登山バス(要予約)の利用を
お勧めします。
この第三発電所より、遊歩道を進むこと約4時間で滝を
望めるポイントに辿り着けます。
