携帯から更新中。やむを得ない理由があって。

一昨日から左腕が痛くて、自由がきかないのだ。そのためパソコンでの記事書きが、ちと辛い。(-.-;)

原因は分からないが、左肩から腕にかけて痺れるような痛みがある。動かすと痛みが増すのでなるべく動かさないようにし、冷湿布を貼っている。

一体これは何なのか。肩凝りの二次被害が寝違いか、捻挫か。(-"-;)

何であれ、痛くて生活に支障が出るまでになって来ている。左腕で長時間、何かを支えていられない。例え携帯のような軽い物であってもだ。

夫は医者に見せろと言うが、そこまでひどくないだろうと思い、二の足を踏んでいる…。まぁ骨に異常はないだろうし。

それにしても痛い。肩が痛いと車の運転もできないし、外出する気力も湧かない。朝から自宅で引きこもっている。(/_;)

これはまさか恐怖の四十肩では?私はまだ首の皮一枚で30代なのだが。(-.-;)

 関西人は飴を持ち歩く習慣があるらしい。本当かどうか、関西出身の友人に聞いてみた。



ああ、ホントホント。飴ちゃんいっつも持ってるで。

「飴ちゃん?」なんでちゃん付けるの?

なんでやろな。親しみこめてんのと違うか?

本当にいつも持ってるの?

持ってるよ~。今もバッグの中入ってるよ。出かける時にな、確認すんねん。財布持った、ケータイ持った、飴ちゃん持った~!って。

なんでいつも持ってるの?

飴ちゃん持ってたら重宝するやんか、ちょっとお腹空いた時に食べてもええし、風邪気味の時はトローチの代わりやし、友達同士で分け合ったらコミュニケーションになるし。

へ~色々使い道があるんだね。関西の人はみんなそうなの?

そう思う。飴ちゃん忘れたら何か落ちつかへんし。


 

 徹底している。しかし、何故か持ち歩くのは女性だけで、男性は持たないのだそうだ。



男は飴ちゃん持ち歩かへんよ。

なんで?

飴ちゃんは、女が持つもんやねん。女が持っててな、「飴ちゃん食べる?」って聞くんや。

へ~・・・それで男は女の飴を食べる、と。

いや、そこで食べたらあかんねん。「僕はええよ」って言うてくれな。「おおきに」なんてもろうたらあかん、男として!

なんで・・・・?????

そういうもんやねん。あ、でもあたしは「飴ちゃん食べる?」って勧めたら、「僕はええから君、食べ」って気遣ってくれる男がええなぁ・・・それか、先に「飴ちゃん食べる?」って勧めてくれる男。

男は飴持ち歩いたらいかんのじゃなかった?

こういう場合はええねん。



 「こういう場合」て、どういう場合や・・・関西の飴ちゃん文化、なかなかに奥深い。

普通に街を歩いていて、突然空から人が降って来たら…果たしてよけられるか。昨日パルコ池袋駅前店の屋上から若い女性が飛び降りて、下の道を通行中のサラリーマンに激突するという事故があった。女性は死亡、サラリーマンは重体だと言う。

飛び降り自殺者にぶつかるなんて、どれくらいの確率だろうか。きっと何億分の一だろう。宝くじの一等が二回連続で当たるより少ないのではないか。しかし、このサラリーマンは当たってしまった。究極の運の悪さである。

頼むから、人に迷惑をかけないように自殺してもらいたい。死を選ぶからには余程のことがあったのだろうし、自ら命を絶つ権利を人は持っているのだと言われれば、そうかも知れないとも思う。しかし…無関係な人を巻き添えにして死ぬのはナシだ。巻き込まれた方は死にたくなんかなかったのだから。

故意ではないし、飛び降りた人を責められないのだが(亡くなってるし)、割り切れない思いはそれでも残る。

なんであんな人通りの多い所を死に場所に選んだのか?ものすごい低い確率ながら、下の人にぶつかったら大変と、思わなかったんだろうか?
殴ったり蹴ったりは体の暴力。暴言を吐いたり相手を侮辱したりは言葉の暴力。それなら…大した理由もなく不機嫌になり、黙りこんだり睨んだりは…何と言うのだろう。思い付いたのだが、これは『態度の暴力』と言えないだろうか。

実は、夫がこの『態度の暴力』を時々使うのだ。(-_-#) 二人で外出した時など、急に黙り込んで不機嫌になる。どうしたのと聞くと、疲れただとか体調が良くないと言う答えが返って来る。ドライブなんかしてる時、渋滞にはまると例外なく機嫌が悪くなる。私が何か話し掛けてもむっつりと黙りこくったまま返事もしないか、『今運転中だから!』と声を荒げる。

夫がこういう状態の時、当然ながら空気は険悪になる。私は何とか取り繕うとあれこれ試すが、効果なし。私もいい加減嫌になってげんなりしてしまう。精神的にものすごく疲れる。はっきり言って、夫との外出は妙に気を遣ってしまい、最近は楽しいとすら思わなくなってきた。

夫がこういう態度を取るのは彼なりの理由があるらしい。曰く、仕事でストレスがたまっている、風邪気味で体調が悪い、前の車の運転が荒い等々…しかし、私に言わせれば子供じみた理由だ。いっぱしの大人なら、一緒にいる人間を不愉快にさせない程度の愛想良さは最低限の礼儀だ。始終ヘラヘラしてろとは言わないが、せめて自分のマイナスの感情はしまっておくぐらいの気遣いは欲しい。例え相手が女房でもだ。二人っきりの家族なんだから。

結婚以来の夫の態度の暴力に、正直言って辟易している。殴ったりする訳じゃないし、モラハラのレベルまでは行かないので我慢すべきかと思って来たが、限界に来ている。このままでは夫を嫌いになりそうだ。…いっぺんマジギレして暴れてやろうか。

ブログに書いたらちょっとすっきりしたけど。

  え・・・


 辞めるの・・・


 ていうか辞めたの・・・・・・・・?


 ( ゜∋゜) ポカーン


 なんで?


 なんで?


 何がしたいの?


 何がしたかったの・・・小沢ちゃん。


 ワケわからんわ。┐( ̄ヘ ̄)┌

 友人から聞いた話。


 夫との関係がうまく行かず悩んでいたA子は、職場の年下の男性とついつい深い仲になってしまい、あろうことか一人娘を連れて家を飛び出し、その男と同棲を始めた。


 しかし、一緒に棲み始めてから、その男には多額の借金があり、おまけに何か気に入らないことがあるとすぐに暴力を振るうDV男だということが分かった。


 こんなんじゃ夫の方がマシだと思ったA子は、再び娘を連れて男の家を出、ひとまず実家に身を寄せた。逆上した男はA子の実家に殴り込み、いきなり窓から火炎瓶を投げ込んだ。男が来た日、たまたまA子は婚家の方に戻っていたので被害はなかったが、実家はあわや火事になるところだった。


 火炎瓶が投げ込まれた日にA子の実家に偶然居合わせた親切なA子の叔父が、A子とその娘を心配し、翌日婚家に忠告に行った。「あの男は普通じゃないから気をつけろ」と。


 しかし、叔父が忠告に行ったまさにその日、男はA子の婚家に車で突っ込んで来たのだ。「ガッシャーン」という大きな音に驚いた、A子の叔父と婚家の人々が外に出ると、我を失った男が出刃包丁を持って立っていた。そして、たまたま一番近くに居たA子の叔父を、何のためらいもなくメッタ刺しにした。


 叔父は失血死、A子も、A子の娘も、A子の夫も、凄惨な殺人現場を目撃してしまった・・・。男は尚も逆上してわめき散らしていたが、無関係な人間を殺してしまったことに気づくと怖くなったのか、車に乗って逃走した・・・後に逮捕されたが。


 それからA子一家がどうなったか。A子の夫はA子がしでかした一連の事件をすべて水に流し、再び元の家で一緒に暮らし始めた。A子の娘は殺人現場を目撃してしまったことで一時的にショック状態となったが、その後回復し、今は元気に学校へ通っている。


 一見普通に見えても実はおかしい人間なんていくらでもいる。A子は、夫と心の通わない寂しさから、つい地雷男を選んでしまったのだろうか。老婆心は滅多に起こすものではない。人の狂気の巻き添えになって、命を落とすことだってあるのだ。どちらも怖い話だが、一番怖いのは、あれだけの事件を起こしてたくさんの人を巻き添えにして人生を狂わせておいて、何事も無かったかのように夫と元の鞘に収まった、A子という女だと思う。

中日ドラゴンズ53年ぶり日本一!!感動をありがとう!落合監督万歳!。・゜゜(>_<)゜゜・。
中日ドラゴンズ53年ぶりの日本一まで…あと3人!ピッチャー山井に代わって、守護神岩瀬!盛り上がって参りました~!

 若い頃からよく痴漢やセクハラに遭った。


 一番最初は小5の頃、そろばん塾の帰りだ。20歳前後の若い男が、歩道の真ん中で佇んでいた。小雨が降っていたが、傘もさしていなかった。「ヘンなお兄ちゃんだな」と思って通り過ぎようとすると、その男が声をかけて来た。「ねぇ君、どこの小学校?A小学校?B小学校?」


 「A小学校です」私が思わず答えると、その男はいきなり私に覆いかぶさり、口を押さえた。そしてそのまま人気のない所に引きずって行った。「ガキのくせに、いい体してんじゃねえか」そんなようなことをつぶやきながら、男は私の胸や股間を執拗に撫で回した。私はまだその行為の意味が分からず、自分はきっとこれから殺されるのだろうと考えていた。口を押さえられていることも手伝って、まったく声が出せない。それに、余りに怖い思いをすると、かえって思考が停止するらしい。私はただ、黙ってされるがままになっていた。


 そのまま行けばきっとレイプされていただろう。しかし運の良いことに、たまたま通りがかった人がいて、私は難を逃れた。男はすばやく私の体を離し、逃走した。後に、その男のやった事の意味を知った。母から、「男の人はたまにそういうことをしたくなるのだ」と聞かされて、あのお兄ちゃんはそういう気持ちだったんだなと理解した。私の体に触りたかっただけで、殺すつもりじゃなかったんだなと、幼い私は安心さえした。父親からは、「お前に隙があるからだ」と怒られ、何となくああいうことをされた自分が恥ずかしい存在に思えてきた。「ガキのくせに、いい体してんじゃねえか」あの男の言った言葉が頭をよぎり、「ガキのくせにいい体してる」自分が悪いのだとさえ思ってしまった。今考えるとそれは恐ろしい勘違いなのだが。


 2度目は中学3年の時。冬休みに、家から歩いて30分の本屋に行った時のこと。いつもは自転車で行くのだが、その日はたまたま歩いて行った。本屋の中で、妙に目の合う人があった。25、6歳の若い男性で、今風に言うと「アキバ系」だった。髪は中途半端な長髪でボサボサ、銀縁メガネをかけ、痩せた顔は血色が悪く、不健康な雰囲気だった。その男と、偶然かも知れないが、広い店内で何度も目が合った。目が合う度、その男はニタリと笑いかけて来る。気持ちの悪い笑顔だった。「この人、なんだろ?」私はちょっと気になったが、それだけだった。


 しかしその帰り道、私は再びその男を見た。なんと私の歩く後ろから、車でつけて来ていたのだ。「おじょうちゃん、お茶でも飲まない?」男は道の脇に車を停め、声をかけてきた。その頃はもう男のそういう行動の意味を理解していたので、お茶だけで済むはずがないと思い、ダッシュで走って逃げた。幸いなことに、それ以上追いかけられはしなかった。


 3度目は19歳ぐらいの時。仕事からの帰り道、夜の9時半ごろだった。人気のない通りだったが、深夜という時間帯ではないし、駅から自宅までものの10分ほどだったので、油断していたと思う。もののみごとに痴漢にあった。いきなり後ろから羽交い絞めにされ、体を触られたのだ。ちょうど私の30メートルくらい後方を歩いていた男だった。駅から目をつけていたのだろうか。男は無言で私の胸と尻を触り、無言で逃げて行った。この時も恐怖のあまり声が出ず、呆然とするばかりだった。


 4度目は下手をすると洒落にならなかった。21歳の頃、やはり仕事からの帰り道、駅の近くで連れ去られそうになった。時間は9時を少し回った程度で、それほど遅い時間ではない。男3人組が軽自動車に乗って、しつこく後をつけて来たのだ。全力で逃げたが、進入禁止の道路にも入って来る。私はとっさに目についた店に飛び込んだ。閉店後でのれんはしまってあったが、入り口はまだ施錠されていなかった。


 店に入った瞬間、腰が抜けてその場にへたり込んでしまった。怪訝な顔の店主に事情を説明すると、大層心配してくれ、店の従業員に私を家まで送るように言ってくれた。本当に、あの店主の親切がなかったら、どうなっていたか分からない。


 これ以外にもまだまだあるのだが、割愛する。今までセクハラや性的なからかい、ナンパ・・・この種のことでは数え切れないほど嫌な思いをしてきた。お陰さまで男性恐怖症気味である。突然間近に迫って来られると、無意識に恐怖を感じる。例え他意が無かったとしても。私は今まで、痴漢にあったりセクハラされたりするのは自分に隙があるからだと、ずっと思い込んで来た。最初に痴漢に遭った時に父親から刷り込まれてしまったのだと思う。しかし、最近本で読んだのだが、「隙」と言うのは男側の勝手な解釈で、「痴漢に遭い易さ」は単純に外見の要素が強いと言う。


 私の外見はどうも、「男になめられやすい」タイプらしい。特に美人でもないけれど、「どうにかなるんじゃないか」と男に思わせやすい女らしいのだ。身長は154センチ、どちらかといえば童顔で、なんとなくトロそうな雰囲気がある。服装は露出が少なめで、定番でおとなしい格好。こういうタイプが、一番痴漢に遭い易いのだそうだ。


 男は情欲をたぎらせつつも、ちゃんと計算しているのだ。どうしたら首尾よく目的を達成できるか。あまり気が強そうだったり、体の大きい女は敬遠して、(簡単に組み伏せられるような)小柄で、おとなしそうな女を無意識に選ぶのだろう。男だって要は、自信がないのだ。


 「隙がある」という抽象的な表現のせいで、自分の痴漢に遭い易さを、まるで自分の落ち度のように捉えて来た私だったが、小柄であるという肉体的なハンデのせいだということが分かって、少しほっとした。同時に、痴漢やセクハラをする男のずるさも理解できた。彼らは基本的に、自分に自信がないのだろう。徹底的に反撃されないように、おとなしそうな(そう見える)女を選んでいるのは、そういうことではないだろうか?


 私のトラウマはようやく払拭されたわけだが、どうせならもう少し若い内に知っておきたかったと思う。今となっては、痴漢やセクハラ自体、遭わなくなってしまったから・・・(苦笑)。