目の下のクマクマが慢性化して、何年経っただろうか・・・


 若い頃はよほどの寝不足の時くらいしかクマクマはいなかったはずなのに、今はいつもいる。


 そのせいでいつも「疲れた~」って感じの顔になってる。得意げ


 なんとかしたい。


 ずっと思っていたら、この間朗報が入って来た。女性誌からの情報なのだが・・・


 目の下のクマクマを消す、アイエステだか、アイマッサージだかがあるらしい。


 東京の恵比寿に店があり、料金は45分で6300円。今井美樹がハマっているそうだ。


 女性誌記者が体験したらしいが、クマクマがキレイに取れ、白目もクリアになったとの事。


 これこそ私が求めていたもの!ラブラブ!


 しかし・・・あいにく急いでいたので、店名と詳しい住所をチェックし忘れた。


 どなたか東京在住の方、この店について知ってる人いませんか~?


 もし知ってたら教えて下さい。場所、詳しい料金体系などなど・・・


 あ、それから名古屋に支店があるかどうかも。

 一昨日仕事帰りのタクシーの中で、ちょっと怖い目に遭った。


 ちょうど帰宅ラッシュ時で渋滞に引っかかり、片側3車線の幹線道路でスタックしていた時のこと。暇だった私は、何となく右隣に並んでいる車を見るとはなしに見た。すると偶然、運転者と目が合った。ものの1、2秒、よくあることだ。私はすぐに視線を反らし、前を向いた。しかし・・・隣の車の運転者は、私の方を向いたままだった。


 30代くらいの男で、眼鏡をかけた中肉中背の、どこにでもいるようなサラリーマン風だったのだが、私を見る目つきが尋常ではなかった。眉間に皺を寄せ、怒ったような顔で睨みつけている。今にも何か大声を上げそうな、車から下りて殴りかかってきそうな、そんな形相だった。その男がそんな顔をする意味が、まったく分からない。


 私は気にしないようにして、前を向いていた。しかし男の視線が気になって仕方がない。ついついチラ見してしまう。男は私の方に首を向けたまま、ものすごい顔で睨み続けている。もう5分以上、そうしている。私はだんだん怖くなってきた。一体何故、隣の車の人は私を睨むのだろう?さっきちょっと目が合っただけなのに・・・それがそんなに気に入らなかったのだろうか?


 車は動く気配もなく、依然として渋滞にはまったままだ。私はこのままだと恐ろしいことが起こるような気がして、とにかく早く発車して欲しかった。隣の男は、まだこっちを見ている。


 ようやく信号が変わり、車が流れ出した。隣の車は私の乗ったタクシーを追い越し、スピードを上げて交差点を直進して行った。一方私たちは信号を左折し、件の車とは完全に離れた。やれやれだ。私はほっとした。


 それにしても一体、何だったのか。ちょっと頭の変なヤツ?それと異常にキレやすい?分からないが、嫌な事件ばかり起こる昨今のこと、まさか自分もその種の事件の被害者になるのでは、と一瞬身構えてしまった。


 タクシーだったからまだよかったのかも知れない。あれが自分の車だったら・・・もしかすると男は車を下りて来たかも知れない。もしそうなっていたら・・・(((( ;°Д°))))


 今ここで記事書いてなかったかも~・・・(><;)

 最近、新しいテレビを買った。 


 数ヶ月前から、テレビの色調機能がイカレて、画面が全体に黄色くなった。いつでも黄昏時の、黄昏テレビである。ドラマを見てもバラエティを見てもニュースを見ても、常に黄昏。お笑い番組でさえどこか物寂しさが漂っていた。


 色調以外は全く問題なく映像もクリアなので、私は黄昏画面もそれはそれとして楽しめばいいと思っていたのだが、夫が黄昏テレビはもうイヤだと言い出して、年末までに新しいのを買うべきだと主張した。黄昏紅白も黄昏お笑いヒットパレードも、趣があっていいじゃないかと思っていた私は反対したが、粘る夫についに根負けして夫の要求を呑むことにした。


 最新機器については全く分からないので、モノ選びは夫に一任していたら、画面サイズがどんどん大きくなり、HDD録画システムだの、画面分割機能だの、一体何がどうなっているのか見当もつかないような最新機能がたくさんついたテレビを買われてしまった。しめて25万円ナリ。いくらなんでも高過ぎる。


 画面サイズは42インチである。横幅がなんと1メートルもあるのだ。そんなに大きい画面なのに、奥行きは10センチ程度しかない。つまり極端に薄い。フラット画面なので照明の映り込みが無く、スイッチが入ってない時は真っ黒である。今や我が家のリビングは、巨大な黒いスクリーンが、部屋の真ん中で強烈な存在感を放っている。


 このテレビ、地デジ対応のため、チャンネル番号が今までと違う。新聞のテレビ欄をよく見ると、地デジのチャンネル番号もきちんと書いてあって驚いた。世の中既に地デジに対応しているらしい。地デジになったからか、ハイビジョン放送も見られる。やっぱりハイビジョンだけあって画面がきれいだ。しかし番組自体はそんなに面白いのはやってない。元々あまりテレビを見ない方だったので、画面が大きいとか映像が鮮明だとかにあんまりありがたみは感じない。


 録画方法も独特で、DVDやビビデオテープは一切必要なく、テレビに内臓されているHDDに記録するシステムだ。テレビデオのようなものか。ボタン一つで録画予約でき、70時間分の番組が録れる。もうテープ残量を気にすることもない。Gコードも必要なくなった。テレビも録画も、同じリモコンでできるのは便利だ。・・・あんなに薄いテレビのどこにそんな情報を詰めるのか、と考え出すと頭が痛くなって来るが。


 新しいテレビが来たことによって、とにかく我が家は「地デジ化」した。CMで地デジ地デジとしきりに言っているから、きっと地デジは良いものなのだろう。画面も大きくなったし、映像もきれいになったし、チャンネルも増えたし。


 ところで「地デジ」って一体何?


 

 今日12月12日は、伯父の命日だ。


 亡くなった伯父は父の長兄に当たる。享年42。脳溢血で、突然だった。


 あの日、小学生だった私が学校から帰ると、父と母がなんだかバタバタしていた。


 「敦彦伯父さんが急に亡くなった。今から言って来る」


 母は短くそう言うと、父と一緒に車で出かけて行った。母は終始眉間に皺を寄せていた。父がどんな顔をしていたかは覚えていない。


 葬儀は淡々と過ぎて行った。伯父と言っても忙しい人だったし、私も小学校高学年で、昔ほど遊んでもらっていたわけではないから、亡くなる前にそんなに思い出が残っているわけではなかった。確か、私は泣かなかったように思う。ただただ突然のことで、びっくりしていた。


 ただ一つ、園芸が趣味だった伯父が「夏ばこ、これをやろう」と言ってくれた、セントポーリアの鉢植え。それが唯一の思い出らしい思い出だ。伯父は大切にしていたセントポーリアを、一鉢分けてくれたのだ。淡いピンクの、かわいい花が咲いていた。


 しかし私は、その鉢植えを枯らしてしまっていた。しっかり世話をしなかったからだ。セントポーリアは育てるのが難しい。ズボラな子供だった私には、土台無理な話だった。


 今でもセントポーリアを見ると、少し申し訳ない思いと共に、亡くなった伯父を思い出す。



私がずっと探してた、バラの香りの香水。名古屋市内のドラッグストアにありました。

灯台元暗し…かな?

なんか幸せ。(*^_^*)
最近知ったのだが、『覆面合コン』なる物が存在するらしい。本名、職業、住所その他一切を秘密にして参加する合コンのことだ。

友人M子がこの覆面合コンに参加した。彼女の友達T美に誘われてのことだった。M子は覆面とは思わず、普通の合コンだと思って参加したらしいが、本名も年齢も既婚か否かも全部秘密で、ものすごく居心地が悪かったと言っていた。


すべてを秘密にするには当然理由がある。『後腐れのない相手』を探すためだ。M子が参加した合コンの相手の男は、推定40代、30代前半、20代後半だったそうだが、おそらく全員が既婚者だろう(笑)M子とT美ももちろん既婚者である。


発起人のT美はこのテの集まりには慣れているらしく、過去に何度も出ている。そしてその度何らかの『収穫』があるらしいのだ。M子によるとT美は夫との仲が冷えきっており、いろんな男と割り切って遊びまくっていると言う。子供が3人いるT美は離婚する気はなく、それでも自分を女として扱ってくれる存在が欲しくて、他の男を求めるのだと言う。しかし一人の男と深い仲になる気はなく、『来る者は拒まず、去る者は追わず』を貫いている。



T美のように夫とうまく行っていなければ、そんな気持ちになることもあるのかも知れない。それは結局、寂しさを埋めたいのだろう。人間として、女として誰にも愛されていないのは寂しいから…。私はT美の気持ちがちょっと分かる。


しかし…男の方がT美と同じ気持ちとは限らない。少なくとも覆面合コンに出るような輩は、T美のような女を『体だけの都合のいい女』としか見ていない確率が高い。T美はそれを分かっているのだろうか?男たちは確かに、T美をちやほやするし、耳に心地好い言葉もささやくだろう。しかしそれはT美と寝るためであって、愛しているからではない。T美はそれでもいいのだろうか?それでも自分は女として求められ、愛されていると思えるのだろうか?例え実際には、『穴』としか思われていなくても。

私はT美の知り合いではないし、聞いた話からの憶測だから、きっと当たっていないと思うが、聞きかじりの話からでも、T美の行動があまり建設的でないことは分かる。


彼女の状況ではそうならざるを得ないのかも知れないが…それでも余りにも哀しい。女が欲しいのは結局心だ。沢山の男と寝て、T美の渇きが癒されるとはどうしても思えない。




 話題になっている「ホームレス中学生」を読んだ。




 お笑いコンビ「麒麟」の田村裕が子供の頃の貧乏体験を書いた本だと言うことは、ほぼ日本中に知られていると思う。淡々と、むしろ面白おかしな文体で綴られているのだが、内容の壮絶さに時々面食らう。笑っていいのか泣いていいのか迷ってしまうほどだ。悲惨な体験なのにここまで突き放して客観的に、しかも明るく語ってしまえるのは大したものだと思う。文章は、決して上手ではないのかも知れないが、下手でもない。意外と「読ませる」文体で、しかも田村はちゃんと本を読んでいる人なのだなぁということが窺える知性の一端すら覗いている。(と思う)人の書いた文章を云々できるほど私は文章が上手くないしプロでもないので、あくまでも私の個人的感想なのだが。




 田村が中学2年の夏休み、突然家が差し押さえられて住む所を失い、父親は子供たち3人に「解散!」と言い残して行方不明になってしまう。突然解散宣言をされた田村家の3兄弟は、一ヶ月後に田村の友人の家族に助けられるまで、ホームレス生活を余儀なくされる。田村は家の近くの通称「まきふん公園」という公園の滑り台の中を住み処とし、雑草を食べたりダンボールをかじったり、ハトのエサである食パンの耳をハトから奪ったりしながら、なんとか生き延びた。本来なら親の庇護の元、何不自由の無い生活ができるはずの中学生という年齢で、大人も音を上げそうなサバイバルを体験したのだ。田村は敢えて兄、姉と別れ、一人で生活したという。末っ子の自分が二人の負担になってはいけないと考えたからだそうだが、極限状態になって尚も自分以外の人間を思いやる優しさを持っていたというのはすごいことだと思う。まったく頭が下がる。


 私の家も一度、差し押さえにあった。


 両親が離婚して半年ほど経ったある日のこと。突然元の家が人手に渡ってしまったのだ。田村の本に描写されていたように黄色のガムテープで玄関に十字に封がされ、中に入れない状態になってしまっていた。母はそれでも日が暮れてからこっそり中に入り、持ち出せるものはみんな持ち出して来たが、私の雛人形と弟たちの五月人形と鯉のぼり、小さい頃の思い出の品などはそのままどこかへやられてしまった。


 父は母と離婚してからあっという間に商売をだめにしてしまった。元々母が頑張って維持していた店だから、無理もないが。その後父は様々な事業に手を出しては失敗し、借金ばかりが膨らんで行き、ついには家と土地を手放さなければならなくなった。そこで父は大チョンボをやらかした。不動産屋の二股がけをしてしまったのだ。


 不動産を売却する時は、基本的に一つの業者に任せるものらしい。(今はどうだか知らないが、当時はそうだったらしい)しかし父は同時に二つの不動産屋に売却を依頼した。物件は一つしかないのにだ。しかも、お互いの業者にそれを内緒にしていたらしい。一体どうしてそんなことをしたのか理解に苦しむ。ともあれ、結局売却の仲介ができなかった片方の業者は、父の不誠実なやり方に激怒した。そこはなんとヤクザがらみの業者だったため、父に落とし前をつけさせようとした。


 身の危険を感じた父は行方不明になった。土地と家を売ったことなど、私たちには一言も知らせずにだ。おまけに商売をやっていた時にこさえた200万ほどの借金を、母の方に押し付けた。これは夫婦でいた時分、母が保証人になっていた借金だったのだが、離婚後新たな保証人を立てず、母の名義のままになっていたせいだ。母と私たちは途方に暮れたが、離婚して父と生計を分けていたのが幸いして、何とかホームレスにならずに済んだ。父に押し付けられた借金は渋々払ったが。


 もし母がいなかったら、私たちきょうだいも田村兄弟と同じ憂き目に遭っていたことだろう。私はホームレス女子高生、上の弟はホームレス中学生、下の弟はホームレス小学生だ。そうならなかったのは、たまたま運が良かったからに過ぎない。人の運命はちょっとしたことで左右される。田村の体験は、ひょっとしたら他人事でなかったかも知れない。




 なかなかおいしそうかも!価格は550円(笑)

夏ばこ弁当


 香奈さんとこで紹介してた「お弁当メーカー」をやったら・・・ついでにこんなのが出てきた。前に脳内メーカーやった時も「夏ばこ高校」なんてのが出てきたな・・・(-。-;)

 「お弁当メーカー」の詳細は次の記事で。(^-^)/



芸術家戦隊夏ばこジャー

戦隊紹介

芸術家戦隊夏ばこジャーは野生の動物を守るため嫌々争い事を続けているのだ!

隊員

親が金持ち夏ばこレッド
かなり可愛い夏ばこブルー
寝付きが悪いぜ夏ばこグリーン
マヨネーズに目がない夏ばこイエロー
男の前では上目遣い夏ばこピンク

宿敵再犯財団セジセジは風下から来るぜ!

合体ロボ

名称 ビッグ夏ばこT
データ 身長44メートル 馬力4万馬力
各隊員マシン 夏ばこレッドスチール号(装甲車)
夏ばこブルースモール号(戦闘機)
夏ばこグリーンセーブ号(ヘリコプター)
夏ばこイエロードルフィン号(軽トラック)
夏ばこピンクジョニー号(旅客機)
合体決めゼリフ キャリーフレンドクロス!

テーマソング

駆けろ!増えろ!困らせろ!
ホントはみんなと遊びたい
時に優しくトライトライトライ
夏ばこドロップは手先が痺れる

ハート&チョップ
思い出が押し寄せる

”コレイジョウハムリ”
勝利の為の合い言葉

あきれるほど 夏ばこジャー
やればいいんでしょ 夏ばこジャー