連休初日と二日目、けっこう忙しかった。


 12日は家に友達一家を招き、13日は別の友達一家と出かけた。友達の少ない私たち夫婦にとって、こんなことは珍しい(笑)


 気心の知れた友達なので楽しかったが、さすがに少々疲れた。元々一人で気ままに過ごすのが好きな性分である。いくら友達とは言え、ほぼ一日一緒にいるとゲンナリしてくる。


 もちろん友達と一緒にいる間は努めて明るく振舞っていたし、実際いつも二人だけの家族である私たちにとって、人数が増えて賑やかになるのはいい気分転換になって良い。


 しかし・・・やっぱり疲れてしまうのだ。人疲れというのだろうか、特に重労働したわけでもないのに、友達と別れた後ははぁーっとへたり込んでしまうのだ。そのせいか今日は朝から体がだるく、何をするにも億劫な感じになっている。


 こういう時、つくづく子供がいなくて良かったと思う。きっと私のような偏屈者は、ママ友の密な付き合いの中でうまくやっていけないに違いない。一旦グループができると自由行動ができない(らしい)ママ友世界・・・どう考えても私には向かない(笑)


 そんなワケで今日は朝からグダグダしている。夫は早朝から仕事に行った。(ご苦労さまです)私はぼちぼち家事をやり、ブログを書いたり訪問したりして遊んでいる。こうやっているとだんだん元気になってくるのが分かる。

人間、「休息」って大切だなぁ、としみじみ思う今日であった。(^ε^)

 正月3日、夫の両親とちょっと高級な日本料理店で食事をした。


 途中まではまぁ良かったのだが・・・ある会話の流れをきっかけに姑のネガティブスイッチが入ってしまった。


 わたしゃ毎日6時まで働いとった!生活のためにね!だからちゃんとご飯作る余裕なんか無かったわ!


 そう言い放つと眉間に皺を寄せて、押し黙ってしまった。舅、夫、私は苦笑いを浮かべたままどうしていいか分からず、姑が手洗いに立つまで気まずい沈黙が続いた。


 姑の言いたかったことは要するに舅への不満である。「働きたくなかったのに生活のために働かされていた。甲斐性のない夫のせいで自分は苦労した」と言いたいのだ。そんなん家族の食事の席で言われても・・・。( ̄ー ̄;


 姑のこういう態度は今に始まったことじゃない。家族で集まると必ずと言っていいほどこういう事が起こる。姑は家にいる時まったく舅と会話をしないが、私たちがいるので何か話さなければならない状況になるので、話しているうちに昔のことを色々思い出すらしい。「お父さん(舅)にこんなひどいことをされた。あんなひどいことをされた」・・・どれだけ聞かされたか分からない。


 いつも思うのだが、嫌いを通り越して憎んでいるような夫と、何故いつまでも一緒にいるのだろう。一人息子も結婚して独立し、親としての責任は果たしたのだから、後は自分の人生を自由に生きればいいのだ。姑には自立できるだけの経済力もある。若い頃フルタイムで働いていたお陰で、年金は月15万ほどあり、更に貯金、株合わせて1000万ほどの資産がある。(全部姑名義)おまけに今でもパートタイムで働いているのでこちらも月収3万程度ある。姑は元々体も丈夫だし、今のところ深刻な病気にもかかっていない。お金もあって元気なのに、どうして敢えて鬱々とした毎日を送っているのか。


 以前「別居なさったらどうですか」と勧めたら、「アパート代を払うのが勿体無い」と言われた。お金と自分の幸福と、天秤にかけたらお金の方が重くなるらしいのだ。私にはそういう感覚は理解できないが。お金は墓の中まで持っていくことはできない。自分の人生は一度きり。どちらが大事かと聞かれたら、考えるまでもない。


 姑のような考え方は、自分で自分を不幸にするばかりだ。嫌いな夫と眉間に皺を寄せながら一緒に暮らし、30年も前の嫌なことを時々嫁に愚痴る・・・そんな人生でいいのだろうか?毎日毎日、イヤな相手と顔を合わせていたら気持ちも暗くなるし、気力も奪われるだろう。病は気からと言うし、健康にも影響を及ぼすかも知れない。離婚して一人になった方が、どんなに幸せか知れない。


 もしかしたら姑は、一人になるのが怖いのかも知れない。しかし大嫌いな相手に気を遣いながら生活するって、一人暮らしよりも寂しくないだろうか?一緒にいれば身の回りの世話も焼かなければならず、自分の時間を嫌な相手のために使うのはけっこうなストレスだろう。


 こんなことをここでつらつら書いても、姑が読むはすはないのだが(笑)ただ、姑のような女性は私と同世代の知人にもけっこういる。そういう人たちが離婚しないのはきっと各々色んな理由があるのだろうが、最終的に自分の人生に責任を持つのは自分なのだから、パートナーがいやでしょうがないと思ってしまったら、潔く別れた方がいいと思う。


 たとえどんなに貧乏しても、孤独を感じても、嫌いな人と我慢して一緒にいるよりはマシ。一人での寂しさは底が知れている。しかし二人でいる時に感じる寂しさは底なしだ。過去も現在も未来も、自分の人生の全てを否定したくなるほどに。

心の底から愛してる人。

大好きな人。

けっこう好きな人。

欠点はあるけど好きな人。

なんだか憎めない人。
夫婦としてやって行けるのはここまで。

大嫌いな人とは一緒に居てはいけない。

大嫌いな人と夫婦やってると、

心が疲れる。

感性が鈍くなる。

人間が醜くなる。

大嫌いな人とは、別れなきゃ。

 元日から縁起の悪いことが起こってしまった。( ̄ー ̄;


 近所の神社へ二年参りに行ったのだが、参拝の帰りにおみくじを引いたのだ。・・・結果は「末吉」だった。なんだよ、パッとしないなぁなどと思いながら、それを枝に結び付けようとした時、なんと、



 切れた。



 何重にも畳んで丈夫にしたおみくじの紙が、途中で切れたのだ。(@ ̄Д ̄@;)


 こんなことって、あるのか?


 慌てて切れた部分を中に折り込んでもう一度結びなおしたのだが、短くなった分かなり結び辛くなっていた。


 引いたおみくじは一応吉だったが、気分は大凶だ。ガクリ


 何も悪いことが起こらなきゃいいけど・・・2008年の滑り出しは順調とは言い難い。(=◇=;)

元旦の夜、あまりにも暇だったので夫とゲームをやった。


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 「人生ゲームM&A」。数年前に発売され、ホリエモンが開発と監修に関わったとかで話題になったゲームだ。発売してしばらく経ってホリエモンが逮捕され、販売元のタカラが製造・販売を自粛してしまったので、今はどこにも売っていない、幻のゲームである。


 ルーレットを回してコマを進め、早くゴールした方が勝ちと言う点では通常の人生ゲームと同じだが、コマを進める途上で会社を買収したり、株取引をやったり、野球チームを買い取ったりと言った派手なオプションがついている所にホリエモン色が出ている。「敵対的M&A」「TOB」「ホワイトナイト」「IR活動」のような、ちょっと前に少しだけ流行ったビジネス用語(?)がたくさん出て来るのだが、今見てもすぐには何の意味か分からない。きっと当時も大半の人は意味も分からず使っていたと思う。


 私は3回やって3回とも負けた。ゴールした時、持っていた資産が多いほうが勝ちという仕組みなのだが、私は何故か企業スパイに入られたり自社株が大暴落したりといつも踏んだり蹴ったり。途中まで順調に行っても、ゴール近くで必ず落とし穴がある。一方夫は、8000億もの負債を抱えていたにもかかわらず、銀行が倒産して借金は棒引きになるわ、特許料が6000億入って来るわ、有能な経営コンサルタントが仲間に付くわで、何故か最後に大逆転してしまうのだ。これも、持って生まれた運の違いだろうかと、正月早々悲観的になってしまった。


 しかし、私の転落など所詮ゲーム上だけのこと。ホリエモンはリアル転落だから・・・。彼が仮にこのゲームをどこかで目にしたとして、どんな感慨がこみ上げて来るのか。「盛者必衰」は本当のことなのだなぁ。

 今年も友人・知人から年賀状が来た。


 毎年この時期に思うこと・・・子持ちは当然のように子供の写真を年賀状に使う。


 まぁ、いいけどさ。「ウチの子のベストショット」を見せびらかす年に一度の機会なんだし。


 「ウチの子かわいいでしょ?」「大きくなったでしょ?」彼らは悪気のない自慢をしているつもりなんだと思う。しかし・・・子供のいない、これから生まれる予定も(多分)無い、中年夫婦にとっては、面白くもなんともありませんから。┐( ̄ヘ ̄)┌ 不愉快とまでは敢えて言わない。子供の写真入り年賀状を送るのは、子持ちの特権かも知れないと思うから。ただ社会人として、大人として最後の理性までは捨てないで頂きたい。


 子供だけ写った写真を使わないように!


 子供に珍妙なコスプレさせた写真を使わないように!


 いくら可愛いからって子供の写真を3カットも使わないように!


 ・・・イタイから。


 上記の年賀状、今年来たやつの中にみんなあった(笑)


 あ、それから、子供の年齢まで律儀に知らせなくてもいいから。子供の近況(最近すっかりワンパクになって云々とか)も、どうでもいいことだから。アンタたちの子供と友達付き合いしてるわけじゃないんだし。


 「年賀状に子供の写真使う」ことがスタンダードになって久しいが・・・一体いつからこういう傾向が当たり前になったんだろう?写真つき年賀状って写真部分に葉書のスペースが多く取られてて、近況とか一言書き添えるスペースが極端に少ないんだよね。(・ε・) これって年賀状の意味を成さないんじゃ・・・?


 まぁ、ウチみたいにPCのソフトから適当に拾ってきた図案をそのまま使うよりはマシかもね~γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ


 

みなさん、あけましておめでとうございます!

今年も夏ばこと『雑想三昧。』をどうかご贔屓に!よろしくお願いします。

2008年 元旦

夏ばこ

 18年ぶりに二日酔いを体験した。(TωT)


 昨日今日と、友人一家と一緒に温泉旅行に行った。夕食後、内緒で持ち込んだフルボトルワイン3本で酒盛りをしたのだが、調子に乗ってつい飲みすぎてしまったのだ。(T▽T;)


 いや~あんな辛いものだとは・・・しばらく忘れていた。酒盛りは8時半から始めたのだが、11時ごろから記憶がない。部屋のテレビで一緒にレコ大を見ていて、大賞がコブクロだったところまでは鮮明に覚えているのだが・・・(^▽^;)


 翌朝目覚めてみたら、頭はガンガン、胃はムカムカ、絶えず吐き気がこみ上げ、まっすぐ立っていられない。(TωT)夫によると、昨夜は大変だったらしい。すっかり出来上がった私は夫をばしばし叩き、蹴り、テーブルをどんどんやってワイングラスを倒し、辺りをワインまみれにする暴れようだったらしいのだ。夫や友人夫妻に大変な迷惑をかけた。穴があったら入りたい・・・(ノ◇≦。) (友人夫妻は笑って許してくれたが・・・)


 帰りの車の中で何度も吐きそうになり、家に着いて2時間ほど眠り、ようやく回復した。当分飲酒は控えよう。今年最後の大失敗をしてしまった・・・。(//・_・//)恥のかき納め?こうしてブログ上にカミングアウトして、敢えて羞恥プレイを楽しむのも一興かも。(苦笑)


 

 さて、今年も残すところあと数時間となりました。今年1年、このブログに訪問してくれたり、コメントを残してくれたみなさん、本当にお世話になりました!飽きっぽい私がこうしてブログを続けていられるのも、読んでくれるみなさんのお陰です!ありがとうございます!来年でこの「雑想三昧。」も2周年を迎えます。2008年も夏ばこと「雑想三昧。」を、どうぞよろしくお願いします。(。-人-。)


 

 なんで、メールの返信って


 特に待ってない時はすぐに来て、


 早く来ないかなって待ってるとなかなか来ないんだろう。


 なんでもないメールラリーを楽しめるうちが、一番いい関係なのかも知れない。


 来たメールにソッコーで返信するのは、メールをくれた相手を気にかけているから。


 返信の速さは、相手への関心の高さに比例する。


 返信が遅いOR来ないのは、余程気心が知れていてメールがお互いの関係に大して影響を与えない間柄だからか、


 どうでもいいORうざいと思われている・・・ガクリ

 金スマスペシャルで、美輪さんと「ぶってぶって姫」こと姫井由美子議員が共演してた。姫井議員は例の「不倫報道」について釈明するために出たと言う。美輪さんが姫井議員の「例の疑惑」について、鋭く切り込んでいた。


一体なんであんなことになっちゃったわけ?「火のない所に煙は立たず」か、「根も葉もない」か、どっちなんです?


ええとぉ、あれはとっても残念だったんですが・・・一緒に夢を追いかけてきたんですけど、途中から何だか食い違ってしまって・・・私は次のステップに行けたんですけど、彼は行けなかったんですね。彼もきっと、次のステップに行く前に色々苦しんだり、もがいたりすることが必要な人なので、私は温かく見守ろうと思ってるんですけどぉ・・・


いえ、今あなたがおっしゃったようなキレイごとじゃなくてね、あんなおどろおどろしい報道をされた根拠になる出来事は、実際あったかって聞いてるのよ。


私、夢を持って一生懸命頑張ってる人が好きなんですね。そういう人を見ると応援したくなるんです。彼ともそういう気持ちで、一緒にやって来たつもりなんですけどぉ・・・


じゃあ恋愛感情はまったくなかったわけ?


それは・・・そのぉ・・・そういうことではないんですがぁ・・・


あの週刊誌報道を見て、ご家族はなんておっしゃってるの?


別に・・・何も・・・


事実かどうかに関わらず、ああした報道は家族をすごく傷つけるものでしょ?


いえ、私の家族はまったく傷ついていません。むしろ応援してくれてて・・・以前よりも結束が固くなった気がします。


まぁ、いいご家族なのねぇ。


ええ、子供たちなんか、私が「こういうの出るみたいよ」って記事の内容言ったら、「ぶってぶってなんてママ言わないでしょ。ママがぶつほうでしょ」なぁんて(笑)


(笑)


今回のことで一番びっくりしたのは、家族の結束力なんです。何があってもゆるぎない家族なんだって、実感しました。私も色々言われてますけど、このことをむしろ肥やしにして、これから頑張って行きたいと思います。


あなたって強いわね・・・(呆)



 姫井由美子って普通のオバサンかと思ってたけど、違った。オバサンですらなかった。いつまでも可愛いオンナノコでいたい、馬鹿女だった。まだオバサンのほうがマシだ。オバサンなら、赤裸々な愛欲生活を、あんなきれごとまみれの詭弁でごまかしたりしないだろう。もっと真正面から向き合うだろう。政治家として、公の前に出てきて釈明しようとするなら、誤魔化したりせず、事実を自分の言葉で語ればいい。それが嫌なら初めから出ないことだ。


 疑惑の内容が内容だけに、世間はどうしても好奇の目で見る。ましてや、お堅いイメージの国会議員がどMだのぶってぶってとせがんだのと報道されれば、果たしてそれが本当のことなのか、下世話な興味を引くのは当たり前だ。しかし政策や議員としての技量には一切関係ないプライベートなことなのだから、一番賢いやり方は沈黙を守ることだと思う。そうすれば相手の男の人格の低さや器の小ささがそれだけ浮き彫りになるからだ。それでもあえて釈明しようと出てきたのなら、いっそ全てを包み隠さず話してしまったほうが潔い。48歳の女の愛欲を真摯に語れば、その正直さが女性からの支持を得るかも知れない。もちろんその場合、家族には本当に迷惑をかけた、と詫びなければならないが。


 姫井議員の取った行動はそのどちらでもなく、ものすごく中途半端なものだった。不倫疑惑を認めるでもなく、否定するでもなく、もったいぶってキレイ事を並べ、尚且つ家族は応援してくれている、私も家族を愛している、と言う。一体アンタは何がしたかったの?という感じだ。ただテレビに出たかっただけ、「私ってこんなに家族から愛されてるのよ、私が何しても家族は許してくれるのよ~」ってことをアピールしたかっただけのように見える。


 それにしてもあのブリッコキャラは鼻につく。若い頃の写真を見たが、かなり可愛かった。きっとモテたんだと思う。今でもその時の気持ちでいるのだろうか?いやしくも国会議員が、そんな精神年齢の低さでいいのか?


 美輪さんはきっと、辟易していたと思う。途中から呆れ口調だったもの。最後は姫井議員の独壇場だった。「家族自慢」「私頑張ります宣言」に、嬉々として終始していた。もう勝手にやっとくれ、だ。


 しかし・・・姫井議員は「家族」とは言っても「夫」とは言わなかった。きっと夫には愛想つかされたんだろう。