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古墳探訪記

関東中心に古墳を巡っています。現存している古墳、削平してしまった古墳を含め、すべて写真で記録していきます。時々、神社や地形についても触れていきます。1000年以上も続いた古墳のある風景、後世に残していきたいものです。

10月3日に訪れた群馬県藤岡市の古墳巡り、続きです。

 

↑藤岡市204号古墳、南東側から

水沼神社となっています。直径47.4メートル×55.2メートルの円墳。

場所はこちら: 36.250930, 139.097573

 

 

 

↑東側から

規模的には道路上、すべて「古墳」ということかな?それとも擁壁された箇所は地山??

 

 

 

↑墳丘上は広くて平らです。

 

 

 

↑水沼神社の狛犬さん達と社殿お願い

 

 

 

↑墳丘上から振り返って

 

 

 

↑墳丘上にあった大きな石

昇寛様のサイトによると、他の古墳の石室天井石らしいです。

 

藤岡市の古墳、明日に続くウインク

9月19日に訪れた愛知県一宮市にある浅井古墳巡り、続きです。

 

↑人見塚古墳

えっ?これが古墳?と思える見た目。

場所はこちら: 35.353349, 136.829816

 

 

 

↑人見塚古墳の解説板

昭和8年、東側にある県道工事の際に発見された円墳とのこと。この地に移転・保存されたと記されてます。

 

 

 

↑墳頂の様子

7世紀後半、葉栗郡で郡司をしていた葉栗臣人麿の墓という伝承があるようです。

 

この日見つけた一宮市の浅井古墳群、以上となります。

愛知県一宮市にある浅井古墳群、続きです。

 

↑浅井20号墳(愛宕塚古墳)は、この小道の先ですあせる

削平されてますが、おそらく写真を撮ったあたりが「前方」部の端あたり。

 

 

 

↑浅井20号墳(愛宕塚古墳)の残存部、南側から

元々は墳長が40メートル以上あった前方後円墳だったようです。

後円部の一部が残っているとのこと。

 

 

 

↑北側から

 

 

 

 

↑浅井20号墳(愛宕塚古墳)を見学後、塀(寿福寺)の向こうに見える木立にあるのが浅井31号墳。円墳。

 

 

 

↑浅井31号墳、西側から

近づいてみると小さいながらも、しっかりと墳丘が残っているのが確認できたのですが、写真で見るとイマイチわかりませんねチーン

 

浅井古墳群、明日も続くウインク