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古墳探訪記

関東中心に古墳を巡っています。現存している古墳、削平してしまった古墳を含め、すべて写真で記録していきます。時々、神社や地形についても触れていきます。1000年以上も続いた古墳のある風景、後世に残していきたいものです。

10月3日に訪れた群馬県藤岡市にある下戸塚古墳群、続きです。

 

↑藤岡市181号古墳(神流村7号墳)、西側から

奥に見える建物は藤岡工業高校。

『群馬県古墳総覧』によると規模78尺とあるので、直径約23.6メートルの円墳。

 

場所はこちら: 36.255297, 139.088427

 

 

 

↑藤岡市181号古墳(神流村7号墳)、南西側から

 

 

 

↑南東側から

 

下戸塚古墳群巡り、まだまだ続きますウインク

昨日は久しぶりに柴又八幡神社古墳に行ってきました。

 

↑2019年5月の訪問ってことは、もう6年も前なんだ。最近行ったような気がしていましたびっくり

 

 

 

↑柴又八幡神社の社殿

イチョウの木が色づいてきています。

この社殿は調査によって、前方後円墳の後円部上ということが判明しています。

前方部は社殿左手後方(北西方向)へ伸びていたようです。

 

 

なぜ、こちらの柴又八幡神社古墳を再度訪れたかというと・・・・

本殿下の石室が公開11月3日に午後2時から午後4時の間、公開されるからですラブ

 

 

 

↑到着してビックリ!かなり並んでました。

並んでいる間、苦しんでいたのが銀杏のニオイガーン

あのニオイって、しばらく鼻の中に残りますよね(笑)

 

 

 

↑こちらが社殿下にある横穴式石室への入口

 

 

 

↑これが柴又八幡神社古墳の横穴式石室

見た目からして、いわゆる房州石(千葉県鋸山付近の石)。

 

 

 

↑左側が奥壁、右側が開口部側のはず・・・・

 

 

 

↑少し角度を変えて

う~ん、現地の印象は「これって、復元だけでなく、改造も受けてる?という感じ。

床面の石は、築造当時の再現??

 

 

 

↑位置を変えて

 

 

 

↑広角レンズで撮影

 

 

 

↑出土した鉄剣もありました。

 

次はいつ公開されるのか?わかりませんが、訪れて良かったですチョキ

今日からしばらく、群馬県藤岡市にある下戸塚古墳群をアップしていきます。

 

まずは藤岡工業高校の南東側にある古墳からニコニコ

↑藤岡市185号古墳(神流村5号墳)、南西側から

草が刈られてキレイにされてますねお願い

直径29.9メートル×32メートルの円墳。

 

場所はこちら: 36.254656, 139.090807

 

 

 

↑藤岡市185号古墳(神流村5号墳)、東側から

 

 

 

↑墳頂の様子

国土地理院の三角点がありました。

 

 

 

↑墳丘上、この大きな石が気になって撮影していたら、停めていた車(タイムズカーシェア)を撮ろうとしていた人が・・・・はてなマーク

 

「何、撮ってるんだ!」と言ったら喧嘩になりそうだから、

「すぐ、車、移動しますね~」と声をかけたら、撮ることを止めてました。

 

あの人、なんで写真を撮ろうとしていたのかな??

 

 

 

 

↑こちらはおそらく藤岡市187号古墳(神流村4号古墳)

草木でボーボーのため近寄れず。墳丘も確認できず。

 

 

 

↑航空写真だと上の神流村5号墳、下の神流村4号墳と2基がハッキリとわかるのですがねキョロキョロ

 

下戸塚古墳群、明日に続くウインク