愛知県一宮市にある浅井古墳群 | 古墳探訪記

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関東中心に古墳を巡っています。現存している古墳、削平してしまった古墳を含め、すべて写真で記録していきます。時々、神社や地形についても触れていきます。1000年以上も続いた古墳のある風景、後世に残していきたいものです。

愛知県一宮市にある浅井古墳群、続きです。

 

↑浅井20号墳(愛宕塚古墳)は、この小道の先ですあせる

削平されてますが、おそらく写真を撮ったあたりが「前方」部の端あたり。

 

 

 

↑浅井20号墳(愛宕塚古墳)の残存部、南側から

元々は墳長が40メートル以上あった前方後円墳だったようです。

後円部の一部が残っているとのこと。

 

 

 

↑北側から

 

 

 

 

↑浅井20号墳(愛宕塚古墳)を見学後、塀(寿福寺)の向こうに見える木立にあるのが浅井31号墳。円墳。

 

 

 

↑浅井31号墳、西側から

近づいてみると小さいながらも、しっかりと墳丘が残っているのが確認できたのですが、写真で見るとイマイチわかりませんねチーン

 

浅井古墳群、明日も続くウインク