ピアノ道#06 | 「魔法使い」の弟子

「魔法使い」の弟子

シロートの、シロートによる、
シロートの為のオンガク日記

♪ぴっぴっぴ、

ピアノのレッスン~♪


練習をしていようがいまいが、やってくるのが・・・ピアノのレッスン。

ヴァイオリンに比べると、まだまだ単純です。

なにしろ・・・ミスタッチがなくなれば、表現も付けられるのですから。


今日の先生ヒットワード(なんじゃそりゃ)は・・・


「ライフ3」


ハノンは、ライフ3らしいです。

つまり、弾き間違い、ミスタッチが許されるのが・・・3回までだと(笑)


いやね・・・今日はハノンを弾いてる最中に、せっかくやってきたヘ音記号のプリントを、

持ってくるのを忘れたことに気づいちゃってさ。


うわ!忘れた!!でもちゃんとやってきたんだよぅ、忘れただけなんだよぅ、

というのを、どう言い訳しようか考えながらハノンの2番を弾いておりましたら・・・

まあ指番号の間違いから音のミスから・・・散々になっていたらしく・・・


ヒットワード、いただきました(笑)


ちゅーわけで、ハノン二番は持ち越し。

・・・ま、手の形が変だったし、指番号が不安だったから・・・進まなくて、良かった。



バイエル。


56番から。

これは、嫌い。

なんか・・・曲っぽくないんだよねぇ。

つつがなく弾き、つつがなくマルをもらいました。


57番。

読み間違いを一ヶ所発見。

ピアノやフォルテもよく弾けましたつーことで、マル。


一般的に電子ピアノは生ピアノよかタッチが軽く、

指の力がつかないと言われがちですが・・・


ふーたの場合、そしてプリ子の場合・・・タッチがやや重く、

さらに電子ピアノ特有の「ここまではこの音量、それ以上は、この音量」

という基準の為か・・・全体的にガツガツとフォルテで弾いてしまう癖があります。


だからさ・・・グランドで弾くと・・・鍵盤が軽い軽い。

しかも、フォルテからちょっと力を緩めたらなんと柔らかい音が!!

レッスンのお楽しみのひとつは「グランドピアノで、弾ける」コトだったりもするのです。


58番。

好き。

なんか・・・曲が始まって、展開して、終わってゆく・・・そう言う感じが好きです。


「バイエルは60番台からメロディックな曲が増えますよ!!」


バイエル60番・・・壁ですね。噂のイッキに弾けなくなる、壁・・・。


宿題は、59番から先。

をー!!63番からお楽しみの連弾が復活するぞっ!!


ピアノの森。

今週はたくさん聞いてもらえました。


インディアンの踊り。


「なんか、聴いててハラハラドキドキしました!!」


・・・いつミスタッチするか?!のるかそるか?!だったらしいです(汗)


きつつき。


「・・・きつつきというより・・・ふーたさんの・・・突貫工事?」


とととととん、と八分音符のスタッカートで刻む部分が・・・

きつつきのクチバシとゆーよか、ドリルの音に聞こえたらしい(笑)


柔らかく、軽く弾いて・・・「突貫工事」もとい、「きつつき」

マルをもらいました。


かわいいオーガスティン。


♪おーなかがぴーひょろろー♪


という、ペット用下痢止めの曲です。

先生に訴えましたが、ご存じなかったです。


指使いがややこしく、しかも譜読み間違いもしており・・・

来週へ持ち越し。


人魚の歌。


「ふーたさんの人魚は、新巻鮭みたいですね」


ピチピチ、活きがいい感じらしいです(笑)

いけすから飛びだしそうな・・・そんなイメージでしょうか??


もう少し、おしとやかに。

海で歌う人魚みたいに、優しい感じで弾きましょう。


来週までに新巻鮭は卒業しておきましょう、とゆーことで、もちこし。



順調にいっているように見える、ピアノですが・・・やはり今回は大きなネックが・・・

オーガスティン、嫌いなんです。

指使いが嫌とか、そういう問題ではなく・・・


純粋に、曲が好きではない。


のです。


好きじゃない=あんまし弾かない=弾けない


な訳で・・・

そういう時には、バイエルがなんかおもろくなってくるのです。


という訳で・・・


今週はバイエル頑張りまっす!!

(ピアノの森は・・・食指が進めないなぁ・・・)