豊田市美術館 櫃田伸也-通り過ぎた風景
2026年4月4日(土曜日)〜2026年6月21日(日曜日)
すばらしい展覧会でした。
それほど期待して行ったわけではないが、他の美術館でポスターを見てなんか気になって。
これはいい感じっと思い行ってきました。
世界的にはあまり有名ではない作家ですが、なかなかすばらしい
見事な色使い 構図 静かで躍動感があり、さりげなさの中に光る何か
櫃田伸也(1941年~ )
東京藝術大学を首席クラス(大橋賞受賞)で卒業したにもかかわらず、学生運動の激動の中で、彼は突如絵筆を置き、NHKの美術部に入社してテレビのデザイナーになり、一度は絵から離れ、テレビという「動く映像の世界」に身を置き、この経験から再度絵画に戻った。
愛知県立芸術大学や東京藝術大学で長年教鞭を執り、奈良美智、杉戸洋、森北伸といった、いまや世界トップクラスで活躍する現代アーティストたちを育て上げた(見守り続けた)名教授です。 一部作品には奈良美智が似ているものも。
2026年現在、彼の過去最大規模となる回顧展「櫃田伸也-通り過ぎた風景」で、、1960年代の初期作から最新作までが一堂に会しています。















