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赤い鳥 小鳥
なぜなぜ赤い
赤い実を食べた
白い鳥 小鳥
なぜなぜ白い
白い実を食べた
童謡 赤い鳥小鳥
作詞 北原白秋
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庭に三種類も赤い実がなりました。
⚫︎グミ(胡頽子)
⚫︎ユスラ・ユスラウメ
(梅桃、桜桃、山桜桃)
⚫︎ヘビイチゴ(蛇苺)
どれもおいしそうな色に完熟しています
グミは甘くてちょっとすっぱく少し独特の渋みが残るものもある けどおいしい!
ユスラはさくらんぼみたいだけどもっと瑞々しく優しい甘さでおいしい。
ヘビイチゴは、「あれ? 味がない‥」でも周りの小さなつぶつぶがプチプチっと可愛い。
こんな味わいです。
ヘビイチゴなんて名前を付けられて可哀想ですが、蛇苺とかいう名になったのは酸味も渋みも全くなく甘味もない無味だから美味しいとか不味いとかいう範疇の外にあり、地面近くに成っているので変な名がつけられたのです。
食べてみてください 味がとても少なく、イチゴの表面の小さな粒々が心地よいです。
メープルシロップをかけて食べると美味しいですよ。
東北のどこかの町ではジャムやマーマレードで売っています。
これらは時々 「物語のある料理『野の花料理・恵那の野山の 蕎麦懐石』」でも彩(いろどり)の味として使っています
毎朝 小鳥がきて
花の蜜を吸ったり様々な実を食べています。


