大河内山荘を出て保津川方面に降りて行き、1.5km徒歩20分 鴨を眺め、保津川下りの船を横に見て河畔から少し入ったところの宝厳院(ほうごんいん)へ。
臨済宗大本山天龍寺の塔頭寺院のひとつで、春秋に特別公開されるお寺。
夢窓国師の法孫、策彦禅師の作といわれる「獅子吼(ししく)の庭」は、嵐山を借景とした回遊式庭園である。庭園内にある「獅子岩」といわれる大きな岩は、眺めていると獅子の姿のように見えるとか。初夏の新緑と秋の紅葉名所として知られ、江戸時代の名所名園案内記『都林泉名勝図会』でも紹介された名庭である。
ここも紅葉で有名なので、少し混みます。
紅葉を愛でながらゆったりとお抹茶をいただきました。
次は徒歩7分450m漆塗りの座卓を鏡に見立てた紅葉が見事な嵐山祐斎亭へ。













